文化財に親しむことを目的として、文化庁では毎年11月1日から一週間を「文化財保護強調週間」と定めています。

この時期に合わせて市内の文化財所有者のご協力のもと、市指定文化財を特別公開いたします。

2025年(令和7年)度 秦野市指定文化財 特別公開

市内の蓑毛大日堂ほか、泉蔵寺、はだの歴史博物館で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:令和7年10月30日(木曜日)から11月3日(月曜日) 午前10時から午後3時
    (注意) はだの歴史博物館のみ、11月30日(日曜日)まで。
     午前9時から午後5時。(入館は4時30分まで)
  • 申し込み:不要
  • 拝観料(入場料):無料
  • (注意)仏像は各寺院での公開となります。博物館での仏像の公開はございませんのでご注意ください。
  • (注意)法要などの事情により、予告無く拝観をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
  • (注意)拝観の際にはマナーをお守りください。

蓑毛大日堂ほか

荘厳な寺院の薄暗い空間に、光を浴びた複数の仏像が鎮座し、中央の仏像が正面を睨みつけている写真

住所

 秦野市蓑毛721ほか

公開される文化財

  • 木造五智如来坐像 (もくぞうごちにょらいざぞう)
  • 木造聖観音菩薩立像 (もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
  • 木造十王像等諸仏 (もくぞうじゅうおうぞうとうしょぶつ)

(注意)木造二王立像は修復作業のため公開しておりません。

詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

泉蔵寺 (せんぞうじ)

室内の木製棚の上に、それぞれが異なった表情とポーズで座禅を組むような小さな素焼きの仏像が多数並べられ、左端には香炉のような仏具が置かれている写真

石造十王像

住所

 千村503

公開される文化財

石造十王像 (せきぞうじゅうおうぞう)

詳しい解説および案内は「泉蔵寺 石造十王像」

はだの歴史博物館

白い背景に、顔に豚のような鼻と口、頭部に小さな土器の破片のような装飾があり、胴体の股の部分が破損している人を模したような土偶の写真

菩提横手遺跡出土 大型中空土偶(未指定 神奈川県教育委員会 所蔵)

底部が尖った形状をした、縄目模様の文様が刻まれている素焼きの土器を正面から捉えた写真
左の鉱物はひび割れした赤褐色で、中央の鉱物は丸みを帯びて黒っぽく、右の鉱物は青緑色の四角の形をした三つの異なる鉱物が並んでいる写真
木製の箱に収められた、朽ちて黒ずんだ木製部分の本体と鞘、そして二つの金属片の遺物が展示されている写真

住所

 秦野市堀山下380-3

公開される文化財

  • 菩提横手(ぼだいよこて)遺跡出土 大型中空土偶 (おおがたちゅうくうどぐう)
    (未指定 神奈川県教育委員会所蔵)
  • 平沢北ノ開戸(ひらさわきたのかいと)遺跡出土 弥生式土器(やよいしきどき)
  • 二子塚(ふたごづか)古墳出土 銀装圭頭大刀(ぎんそうけいとうたち)
  • 東開戸(ひがしかいと)遺跡出土 琥珀大珠(こはくたいしゅ)・翡翠大珠(ひすいたいしゅ)

詳しい解説は、「大型中空土偶」「弥生式土器」「二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」 「東開戸遺跡出土 琥珀大珠・翡翠大珠」

2024年(令和6年)度 秦野市指定文化財 特別公開

市内の蓑毛大日堂ほか、龍法寺、極楽寺、はだの歴史博物館で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:令和6年10月31日(木曜日)から11月4日(月曜日) 午前10時から午後3時
    (注意) はだの歴史博物館のみ、午前9時から午後5時。(入館は4時30分まで)
  • 申し込み:不要
  • 拝観料(入場料):無料
  • (注意)仏像は各寺院での公開となります。博物館での仏像の公開はございませんのでご注意ください。
  • (注意)法要などの事情により、予告無く拝観をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
  • (注意)拝観の際にはマナーをお守りください。

蓑毛大日堂ほか

荘厳な寺院の薄暗い空間に、光を浴びた複数の仏像が鎮座し、中央の仏像が正面を睨みつけている写真

住所

 秦野市蓑毛721ほか

公開される文化財

  • 木造五智如来坐像 (もくぞうごちにょらいざぞう)
  • 木造聖観音菩薩立像 (もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
  • 木造十王像等諸仏 (もくぞうじゅうおうぞうとうしょぶつ)
  • (注意)現在、大日堂本堂は修復作業のため、堂内に入っての見学ができない場合があります。その場合、正面外階段下からの見学となりますのでご了承ください。
  • (注意)木造二王立像は修復作業のため公開しておりません。

詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

龍法寺

筋肉質で威嚇的な表情の仏像が、左手に槍のような武器を、右手に宝塔のようなものを持って立つ姿を捉えた写真
忿怒の表情で剣を構え、背後には赤い炎の光背を背負った仏像が写る、暗い木造の空間を捉えた写真

住所

 秦野市南矢名1533

公開される文化財

  • 木造毘沙門天立像(もくぞうびしゃもんてんりゅうぞう)
  • 木造不動明王立像(もくぞうふどうみょうおうりゅうぞう)

詳しい解説および案内は「龍法寺の指定重要文化財」

極楽寺

極楽寺
金色の装飾を施した冠と後光を背負った、暗い木製の仏像が、欠損した右腕の先に銅色の装飾をつけた状態で立つ姿を捉えた写真

住所

 秦野市鶴巻1861

公開される文化財

木造十一面観音菩薩立像

はだの歴史博物館

二つの獣の頭蓋骨が写されており、左側の頭蓋骨は黄色く、布の上に置かれ、右側の黒い頭蓋骨は牙が白く強調されている写真
底部が尖った形状をした、縄の文様が刻まれている素焼きの土器を、無背景で正面から捉えた写真
左の鉱物は赤褐色で、中央の鉱物は黒っぽく、右の鉱物は青緑色の三つの異なる鉱物が並んでいる写真
木製の箱に収められた、朽ち果てた古い刀の本体と鞘、そして二つの金属片の遺物が展示されている写真

住所

 秦野市堀山下380-3

公開される文化財

  • ニホンオオカミの頭骨
  • 平沢北ノ開戸(ひらさわきたのかいと)遺跡出土 弥生式土器(やよいしきどき)
  • 二子塚(ふたごづか)古墳出土 銀装圭頭大刀(ぎんそうけいとうたち)
  • 東開戸(ひがしかいと)遺跡出土 琥珀大珠(こはくたいしゅ)・翡翠大珠(ひすいたいしゅ)

詳しい解説は、「ニホンオオカミの頭骨」「弥生式土器」「二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」 「東開戸遺跡出土 琥珀大珠・翡翠大珠」

 (補足) 特別公開に合わせて11月3日(金曜日)に桜土手古墳公園内にて市内の飲食店が出店する「さくらいち」を開催します。

2023年(令和5年)度 秦野市指定文化財 特別公開

市内の蓑毛大日堂ほか、太岳院、金剛寺、はだの歴史博物館で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:令和5年11月1日(水曜日)から11月5日(日曜日) 午前10時から午後3時
    (注意) はだの歴史博物館のみ、午前9時から午後5時。(入館は4時30分まで)
  • 申し込み:不要
  • 拝観料(入場料):無料

法要などの事情により、予告無く拝観をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
拝観の際にはマナーをお守りください。

蓑毛大日堂ほか

荘厳な寺院の薄暗い空間に、光を浴びた複数の仏像が鎮座し、中央の仏像が正面を睨みつけている写真

住所

 秦野市蓑毛721ほか

公開される文化財

  • 木造五智如来坐像 (もくぞうごちにょらいざぞう)
  • 木造聖観音菩薩立像 (もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
  • 木造十王像等諸仏 (もくぞうじゅうおうぞうとうしょぶつ)
  • (注意)現在、大日堂本堂は修復作業のため、堂内に入っての見学ができない場合があります。その場合、正面外階段下からの見学となりますのでご了承ください。
  • (注意)木造二王立像は修復作業のため公開しておりません。

詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

太岳院

簡素なガラスケースの中に立つ、複数の頭を持つ姿の仏像が、左手を上げて人差し指と親指で輪を作っている様子を写した写真

住所

 秦野市今泉391

公開される文化財

木造十一面観音菩薩立像

詳しい解説および案内は「木造十一面観音菩薩立像」

金剛寺

光背と台座の上に立つ、3体の木製の仏像で、中央の像は金色に輝き、両脇の像は暗い色合いで、それぞれ異なる手の形をしている金剛寺木造阿弥陀三尊立像の写真

住所

 秦野市東田原1116

公開される文化財

木造阿弥陀三尊立像

詳しい解説および案内は「木造阿弥陀三尊立像」

はだの歴史博物館

底部が尖った形状をした、縄の文様が刻まれている素焼きの土器を、無背景で正面から捉えた写真
左の鉱物は赤褐色で、中央の鉱物は黒っぽく、右の鉱物は青緑色の三つの異なる鉱物が並んでいる写真
木製の箱に収められた、朽ち果てた古い刀の本体と鞘、そして二つの金属片の遺物が展示されている写真

住所

 秦野市堀山下380-3

公開される文化財

  • 平沢北ノ開戸(ひらさわきたのかいと)遺跡出土 弥生式土器(やよいしきどき)
  • 二子塚(ふたごづか)古墳出土 銀装圭頭大刀(ぎんそうけいとうたち)
  • 東開戸(ひがしかいと)遺跡出土 琥珀大珠(こはくたいしゅ)・翡翠大珠(ひすいたいしゅ)

詳しい解説は、「弥生式土器」「二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」 「東開戸遺跡出土 琥珀大珠・翡翠大珠」

(補足) 特別公開に合わせて11月3日(日曜日)に桜土手古墳公園内にて市内の飲食店が出店する「さくらいち」を開催します。
「さくらいち」の詳細は「2023年度(令和5年度)の催し物 さくらいち」。(下記リンク「さくらいち」の箇所をご覧ください。)

2022年(令和4年)度 秦野市指定文化財 特別公開

市内の蓑毛大日堂・地蔵堂ほか、円通寺、金蔵院、はだの歴史博物館で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:令和4年10月30日(日曜日)から11月3日(木曜日) 午前10時から午後3時
    (注意) はだの歴史博物館のみ、午前9時から午後5時。(入館は4時30分まで)
  • 申し込み:不要
  • 拝観料(入場料):無料

法要などの事情により、予告無く拝観をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
拝観の際にはマナーをお守りください。

蓑毛大日堂・地蔵堂ほか

仏殿の内部で、光背にハート型の飾りが施された金色の仏像が蓮華座の上に結跏趺坐で安置されている様子を写した写真

木造五智如来坐像

住所

 秦野市蓑毛721ほか

公開される文化財

  • 木造五智如来坐像 (もくぞうごちにょらいざぞう)
  • 木造聖観音菩薩立像 (もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
  • 木造十王像等諸仏 (もくぞうじゅうおうぞうとうしょぶつ)
  • 木造二王立像 (もくぞうにおうりゅうぞう)

詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

円通寺 (えんつうじ)

円形の光背を頭上にいただく、古びた木彫りの仏像を正面から撮影した写真で、左手には何かを持っていたような跡があり、台座の上に立っている木造十一面観音菩薩立像の写真

木造十一面観音菩薩立像

住所

 寺山780

公開される文化財

木造十一面観音菩薩立像 (もくぞうじゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)

詳しい解説および案内は「円通寺の指定重要文化財」

金蔵院 (こんぞういん)

華やかな装飾品が吊るされた天井の下で、右手を上げ、左手を開いて座る金色の仏像の穏やかな姿を捉えた木造阿弥陀如来坐像の写真

木造阿弥陀如来坐像

住所

 西田原337

公開される文化財

木造阿弥陀如来坐像 (もくぞうあみだにょらいざぞう)

詳しい解説および案内は「金蔵院 木造阿弥陀如来坐像」

はだの歴史博物館

―菩提横手遺跡出土 大型中空土偶 久々の里帰り!―

博物館学芸員による土偶ミニ講座及び紙芝居文化の会 横溝彰氏による紙芝居
「土偶・空ちゃんどこいくの」朗読会を実施予定。

案内詳細は、「はだの歴史博物館 令和4年度指定文化財特別公開」。

住所

 堀山下380-3

公開される文化財

  • 二子塚(ふたごづか)古墳出土 銀装圭頭大刀(ぎんそうけいとうたち)
  • 東開戸(ひがしかいと)遺跡出土 琥珀大珠(こはくたいしゅ)・翡翠大珠(ひすいたいしゅ)
  • 菩提横手遺跡出土 大型中空土偶(未指定)

詳しい解説は、「二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」 「東開戸遺跡出土 琥珀大珠・翡翠大珠」

2019年(令和元年)度 秦野市指定文化財 特別公開

市内の宝蓮寺、金蔵院、泉蔵寺、桜土手古墳展示館で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:令和元年11月1日(金曜日)から11月4日(月曜日) 午前10時から午後3時
    (注意) 桜土手古墳展示館のみ、午前9時から午後5時。(入館は4時30分まで)
  • 申し込み:不要
  • 拝観料(入場料):無料

法要などの事情により、予告無く拝観をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
拝観の際にはマナーをお守りください。

宝蓮寺 (ほうれんじ)

荘厳な寺院の薄暗い空間に、光を浴びた複数の仏像が鎮座し、中央の仏像が正面を睨みつけている写真

木造十王像等諸仏

住所

 秦野市蓑毛674

公開される文化財

  • 木造五智如来坐像 (もくぞうごちにょらいざぞう)
  • 木造聖観音菩薩立像 (もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
  • 木造十王像等諸仏 (もくぞうじゅうおうぞうとうしょぶつ)
  • 木造二王立像 (もくぞうにおうりゅうぞう)

詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

金蔵院 (こんぞういん)

華やかな装飾品が吊るされた天井の下で、右手を上げ、左手を開いて座る金色の仏像の穏やかな姿を捉えた木造阿弥陀如来坐像の写真

木造阿弥陀如来坐像

住所

 西田原337

公開される文化財

木造阿弥陀如来坐像 (もくぞうあみだにょらいざぞう)

詳しい解説および案内は「金蔵院 木造阿弥陀如来坐像」

泉蔵寺 (せんぞうじ)

灰色の石造りの複数の坐像が、背景の茶色の壁と柱を背にして、古びた棚の上に並べられている写真

石造十王像

住所

 千村503

公開される文化財

石造十王像 (せきぞうじゅうおうぞう)

詳しい解説および案内は「泉蔵寺 石造十王像」

桜土手古墳展示館

長方形の木箱の中に、古くて茶色い鞘と柄に銀色の装飾が施された刀剣のようなものが収められており、他の小さな断片も一緒に展示されている写真
濃い赤褐色でひび割れたような模様が特徴の、楕円形と不規則な形の二つの物体が並んだ写真

左:銀装圭頭大刀、右:琥珀大珠

住所

 堀山下380-3

公開される文化財

  • 二子塚(ふたごづか)古墳出土 銀装圭頭大刀(ぎんそうけいとうたち)
  • 東開戸(ひがしかいと)遺跡出土 翡翠大珠(ひすいたいしゅ)、琥珀大珠(こはくたいしゅ)

(注意):下大槻所在の東開戸遺跡で出土した翡翠大珠1点と琥珀大珠2点は縄文時代の交易を考える上でも貴重な資料であり、特に琥珀大珠は直径6センチ程の日本最大級の有品とされています。(未指定)

詳しい解説および案内は、「二子塚古墳出土の銀装圭頭大刀附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」

2018年(平成30年)度 秦野市指定文化財 特別公開

 市内4か所(宝蓮寺、東光寺、円通寺、桜土手古墳展示館)で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:平成30年11月1日(木曜日)から11月4日(日曜日) 午前10時から午後3時
    (注意) 桜土手古墳展示館のみ、平成30年10月2日(火曜日)から11月25日(日曜日) 午前9時から午後5時。(入館は4時30分まで)
  • 申し込み:不要
  • 拝観料(入場料):無料

宝蓮寺 (ほうれんじ)

豪華な仏壇の中に鎮座する金色の仏像が、蓮華座に座り両手を合わせて瞑想する姿を捉えた木造大日如来坐像の写真

木造大日如来坐像

住所

 秦野市蓑毛674

公開される文化財

  • 木造大日如来坐像(もくぞうだいにちにょらいざぞう)
  • 木造五智如来坐像(もくぞうごちにょらいざぞう)
  • 木造聖観音菩薩立像 (もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
  • 木造十王像等諸仏 (もくぞうじゅうおうぞうとうしょぶつ)
  • 木造二王立像 (もくぞうにおうりゅうぞう)

詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

東光寺 (とうこうじ)

日本風の朱色と白で彩られた二階建ての薬師堂山門が、木々に囲まれた石段の上に建っている様子を捉えた写真
簡素な衣装を身につけ、光背を背負った木製の仏像が、蓮華座の上に直立している様子を捉えた木造薬師如来立像の写真

左:薬師堂山門、右:木造薬師如来立像

住所

 南矢名366

公開される文化財

  • 薬師堂山門(やくしどうさんもん)
  • 木造薬師如来立像(もくぞうやくしにょらいりゅうぞう)
  • 木造阿弥陀如来坐像 (もくぞうあみだにょらいざぞう)

詳しい解説および案内は「東光寺の指定重要文化財」 「東光寺薬師堂山門」

(注意)木造薬師如来立像は、本来12年に一度、寅年の開帳日以外は見ることができませんが、本年(2018(平成30)年8月)薬師堂山門が市の重要文化財に指定されたことに伴い、特別に公開されるものです。

円通寺 (えんつうじ)

円形の光背を頭上にいただく、古びた木彫りの仏像を正面から撮影した写真で、左手には何かを持っていたような跡があり、台座の上に立っている木造十一面観音菩薩立像の写真

木造十一面観音菩薩立像

住所

 寺山780

公開される文化財

木造十一面観音菩薩立像 (もくぞうじゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)

詳しい解説および案内は「円通寺の指定重要文化財」

桜土手古墳展示館

長方形の木箱の中に、古くて茶色い鞘と柄に銀色の装飾が施された刀剣のようなものが収められており、他の小さな断片も一緒に展示されている写真
濃い赤褐色でひび割れたような模様が特徴の、楕円形と不規則な形の二つの物体が並んだ写真

左:銀装圭頭大刀、右:琥珀大珠

住所

 堀山下380-3

公開される文化財

  • 二子塚(ふたごづか)古墳出土 銀装圭頭大刀(ぎんそうけいとうたち)
  • 東開戸(ひがしかいと)遺跡出土 翡翠大珠(ひすいたいしゅ)、琥珀大珠(こはくたいしゅ)

注意:下大槻所在の東開戸遺跡で出土した翡翠大珠1点と琥珀大珠2点は縄文時代の交易を考える上でも貴重な資料であり、特に琥珀大珠は直径6センチ程の日本最大級の有品とされています。(未指定)

詳しい解説および案内は、「二子塚古墳出土の銀装圭頭大刀附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」

2017年(平成29年)度 秦野市指定文化財特別公開

市内4か所(宝蓮寺、極楽寺、龍法寺、桜土手古墳展示館)で実施します。ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 日時:平成29年11月2日(木曜日)から11月5日(日曜日) 午前10時から午後3時
    注意:桜土手古墳展示館のみ、午前9時から午後5時。入館は4時30分まで。
  • 拝観料(入場料):無料

宝蓮寺

荘厳な寺院の薄暗い空間に、光を浴びた複数の仏像が鎮座し、中央の仏像が正面を睨みつけている写真
  • 住所:蓑毛674
  • 公開される文化財:木造十王像等諸仏(写真)、木造五智如来坐像など
  • 詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

極楽寺

豪華な宝冠と円光を背負い、金色の蓮華座の上に立つ、左腕が欠損し銅色の装飾が施された古い仏像が、正面から撮影された写真
  • 住所:鶴巻1861
  • 公開される文化財:木造十一面観音菩薩立像
  • 詳しい解説および案内は「二子塚古墳出土の銀装圭頭大刀」

龍法寺

激しい炎の形をした赤い光背を背負い、右手に剣、左手に羂索を持つ、険しい表情の仏像を正面から捉えた写真
  • 住所:南矢名1533
  • 公開される文化財:木造不動明王立像(写真)、木造毘沙門天立像
  • 詳しい解説および案内は「龍法寺の指定重要文化財」

桜土手古墳展示館

暗く湿った土の中に横たわる、錆びて茶色や白に変色した金属製の古い刀の一部を接写した写真
長方形の木箱の中に、古くて茶色い鞘と柄に銀色の装飾が施された刀剣のようなものが収められており、他の小さな断片も一緒に展示されている写真
  • 住所:堀山下380-3
  • 公開される文化財:銀装圭頭大刀
  • 詳しい解説および案内は「二子塚古墳出土の銀装圭頭大刀 附二子塚古墳横穴式石室内出土遺物」 

2016年(平成28年)度 秦野市指定文化財特別公開

 市内4か所(宝蓮寺、太岳院、金蔵院、桜土手古墳展示館)で実施しますので、ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

  • 開催期間 10月31日(月曜日)から11月3日(木曜日) 午前10時から午後3時まで
  • 桜土手古墳展示館のみ、10月28日(金曜日)から11月3日(木曜日)午前9時から午後5時まで)

宝蓮寺

荘厳な寺院の薄暗い空間に、光を浴びた複数の仏像が鎮座し、中央の仏像が正面を睨みつけている写真
  • 住所 蓑毛674
  • 公開される文化財 木造十王像等諸仏(写真)、木造五智如来坐像など
  • 詳しい解説および案内は「宝蓮寺の指定重要文化財」

太岳院

簡素なガラスケースの中に立つ、複数の頭を持つ姿の木造十一面観音菩薩立像が、右手を上げて人差し指と親指で輪を作っている様子を写した写真
  • 住所 今泉391
  • 特別公開される文化財 木造十一面観音菩薩立像
  • 詳しい解説および案内は「木造十一面観音菩薩立像」

金蔵院

華やかな装飾品が吊るされた天井の下で、右手を上げ、左手を開いて座る金色の木造阿弥陀如来坐像の穏やかな姿を捉えた写真
  • 住所 西田原337
  • 特別公開される文化財 木造阿弥陀如来坐像
  • 詳しい解説および案内は「金蔵院 木造阿弥陀如来坐像」

桜土手古墳展示館

二つの獣の頭蓋骨が写されており、左側の頭蓋骨は黄色く、布の上に置かれ、右側の黒い頭蓋骨は牙が白く強調されている写真
  • 住所 堀山下380-3
  • 特別公開される文化財 ニホンオオカミの頭骨(個人蔵)
  • 詳しい解説および案内は「ニホンオオカミの頭骨」

地図情報

蓑毛大日堂 (令和6年度)

秦野市蓑毛721

龍法寺 (令和6年度)

秦野市南矢名1533

極楽寺 (令和6年度)

秦野市東田原1116

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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