コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 観光情報 > 登山・ハイキング >登山

登山

問い合わせ番号:10010-0000-1162 更新日:2020年9月18日

シェア

 メモリアル打上花火実施に伴う弘法山登山口の封鎖について

第73回秦野たばこ祭メモリアル打上花火の実施に伴い、次のとおり弘法山公園の一部が通行止めとなります。

つきましては、う回について、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

日にち

令和2年11月3日(火・祝)

封鎖区間

迂回路

・浅間山登山口(権現山展望台へのルート)

・馬場道入口

・男坂及び女坂(馬場道へのルート)

詳細図

詳細図(PDF/143KB)

封鎖時間

午前9時30分から午後7時30分まで 

 

舗装復旧工事について

舗装復旧工事に伴い、次のとおり一部車両通行止めとなります。

歩行者の通行に支障はありませんが、ご通行される際は、ご注意ください。

 

・工事場所 秦野市堀山下(大倉尾根入口 塔ノ岳方面)

・車両通行止め区間 画像のとおり(歩行者通行可能)

・工事期間 令和2年11月上旬から令和3年2月下旬まで

・施行業者 株式会社 渋沢造園

 

 

 

 

クマの目撃情報

令和2年10月2日午後16時30分頃

秦野市羽根に設置されている養蜂箱が壊されており、付近からツキノワグマと思われるフンが見つかっております。

付近をご通行される際は充分にご注意いただきますよう、お願いいたします。

野外での吸血生物にご注意を!

野外にはヤマビルやダニなどの吸血生物が生息しています。

これらの生物はシカやイノシシなどの野生動物がいる場所に多く生息していますが、民家の庭や畑などで目撃されている例もあります。

特に、マダニに噛まれると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)をはじめとする、様々な感染症にかかるリスクがありますので、野外で活動される際には予防策をとり、充分気を付けていただくようお願いします。

また、吸血生物に噛まれた際には無理にはがさず、適切な処置をお願いします。

吸血生物の対処方法と予防策
ヤマビル ダニ

塩や忌避剤をかけ、ヒルに皮膚から口を離させる。

無理にはがすとヒルの口が皮膚内に残り、かゆみや炎症の原因となります。

マダニ対処方法(PDF/777KB)

無理に引き抜かず、皮膚科などの医療機関を受診してください。

無理にはがすとダニの頭部が皮膚内に残り、かゆみや炎症の原因となります。

ヤマビル対処方法(PDF/2MB)

注:噛まれた後数週間は体調の変化に注意し、発熱等があった場合は医療機関で診察を受けてください。

登山道における工事

ヤビツレストハウス(仮称)の建設に伴い、次のとおり登山道が一部通行止めとなっており、来訪者の皆さまには、う回をお願いしております。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 工事期間 令和3年1月12日まで
  • 施工業者 株式会社みどりや

う回 

建設工事に伴う樹木の枝打ち・伐採のお知らせ

建設工事に伴い、ヤビツ峠公衆トイレ及びロータリー付近の樹木の枝打ち・伐採を行います。

 期間 令和2年10月1日~

ご理解・ご協力のほど。よろしくお願いします。

jumoku

丹沢遭難対策協議会 夏の訓練実施

令和2年8月5日(水曜日)に、丹沢遭難対策協議会の総勢24名でモミソ沢の沢登り訓練を実施しました。

快晴で気温も高く、絶好の訓練日和の中、沢での遭難・事故を想定して訓練を行いました。

夏の暑さもピークに達し、水辺で楽しむ方も増えるシーズンですが、安全確保は十分に行うようにお願いします。

また、登山やハイキングに行かれる際は、前日と当日の朝に検温を行い、体温が高い場合や、少しでも体調がすぐれない場合は登山を控えていただきますよう、新型コロナウィルス感染症拡大予防にご協力をお願いします。

湿地でのヒル被害が多数報告されていますので、引続きご注意をお願いします。もしヒルにかまれてしまった際は、塩をかける、殺虫スプレーを噴霧するなど、無理やり剥がさないよう、適切に処置をしてください。

【モミソ岩(懸垂岩)での登攀、下降訓練の様子】  訓練の様子 

【大棚を登る様子】
大棚を登っている写真

沢に入った際のお願い事項

丹沢遭難対策協議会では、沢に緊急用通報看板を設置しています。

今まで看板の無かった場所への新設、劣化によって看板が落ちてしまった場所の交換を行っています。

皆様が沢に入られた際、万が一看板が落ちてしまっている、または無くなってしまっている等、お気づきのことがありましたら、丹沢遭難対策協議会事務局(観光振興課内)までご連絡をお願いします。

白竜の滝の写真

クマの目撃情報

令和2年6月27日(土曜日) 午後2時頃

六本松林道内(蓑毛~菜の花台)にてツキノワグマ1頭が目撃されました。

ご通行の際は充分ご注意いただきますよう、お願いいたします。

登山道における台風19号の影響について

令和元年10月12日(土曜日)から猛威をふるった台風19号により、各地で影響が出ておりますのでお出かけの際はご注意ください。

丹沢山系及び林道等

丹沢山系及び林道などの状況
場所 状況
大倉から鍋割山、塔ノ岳方面 一部に崩落がある状況ですが、通行はできている状況です。
三廻部林道(表丹沢県民の森方面) 土砂の流出、崩落によって通行止めとなっています。現在、復旧の見通しは立っていません。
二ノ塔、三ノ塔方面

大きく崩落があるところがありますが、補助ロープの設営等により、通行ができる状態になりつつあります。通常より危険度は増していますので、安全には十分ご注意ください。

三ノ塔公衆トイレは冬季期間中(12月6日(金曜日)の午後から当分の間)は凍結により使用できなくなりますので、ご注意ください。

柏木林道 一部に崩落等ありますが、通行はできる状態です。ご通行の際には十分ご注意ください。
市道52号線(県立秦野戸川公園から竜神の泉方面への道)

10月末より車での通行が可能になっています。しかし、道幅は狭くなっておりますので、ご通行の際には十分にご注意ください。

また、秦野ビジターセンター様のブログに情報が掲載されていますので、ご参考にリンクを記載しています。

秦野ビジターセンター自然ブログ

弘法山、頭高山

ハイキングコースの崩落等は問題ありません。

山のトイレ維持管理に関する協力金のお願い

丹沢の山中には公衆トイレが設置されておりますが、山には水や電気、下水道がないことから、特殊な方式で用便を分解しています。

そのため、トイレの維持管理には多くの費用がかりますので、トイレの維持管理協力金としてチップ100円のご協力をお願いいたします。

 三ノ塔
【三ノ塔の公衆トイレ】

山のトイレ使用の3つのルール

  1. 1.使用済みの紙などについては、お持ち帰りください。
    使用済みの紙や生理用品等にはプラスチック繊維が混入しており、トイレの浄化システムでは、分解ができません。
  2. 水流しは1回だけでお願いいたします(貯水量に限りがあるため)。
  3. トイレチップの小銭をご用意ください。

登山に関する届出

緊急時の対応のため、登山をされるみなさまには、登山者カード等による届出をお願いしています。

登山者カードは、市内各地の登山者カードポストにも設置してありますので、必要事項をご記入のうえ、投函してください。

令和2年5月末までの山岳遭難事故実績(PDF/498KB)

登山者カード(PDF/227KB) 

記載例(PDF/52KB)

登山者カードポスト設置場所(PDF/283KB)

神奈川県警察ホームページからも登山計画の届出ができます。
神奈川県警察ホームページ

登山コース

「日本百名山」丹沢 豊かな樹木と四季を彩る花々、表丹沢の自然がいっぱい

山から眺める富士山   塔ノ岳

【お知らせ】小丸尾根の通行について

登山のパンフレット「表丹沢ガイド&マップ」は、市役所・秦野市観光協会・秦野駅観光案内所・秦野駅連絡所・渋沢駅連絡所・秦野名産センター(秦野駅北口1F)などに設置してあります。

登山口へは便利なバスで!

大倉登山口周辺は駐車場不足により、繁忙期(ゴールデンウィーク、夏休み、紅葉シーズン、週末など)に駐車できないことがあります。

ぜひ便利なバスをご利用ください。(渋沢駅北口発大倉行:週末7、8時台1時間に3~4便。乗車時間約15分 180円)

秦野市丹沢遭難対策協議会

しっかりとした準備で安全な登山を!

丹沢は、若者から年配の方まで、登山の楽しさを味わえる山々です。しかし、山には自然ならではの危険もあり、一歩間違えれば遭難する恐れもあります。ご自身の体力、技量にあった登山計画を立て、地図やコンパスなど登山に必要な装備をしたうえで、なるべく単独での登山は避けてください。

当協議会の目的

丹沢山塊のうち、秦野市域における登山者の遭難防止及び救助対策の実施、救助活動の援助、登山者の安全を図る活動を行うことを目的としています。

登山者カード提出のお願い

登山の際は、必ずご提出くださいますようお願いたします。

注:詳細はページ上部「登山に関する届出」をご覧ください。

募集 登山者遭難救助隊

本協議会では、登山者を遭難や負傷事故から守る「登山者遭難救助隊」の新規隊員を募集しています。詳細につきましては、観光課までお気軽にお問い合わせください。

注:救助活動は、危険にさらされる環境での活動となるため、豊富な登山経験が必要です。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 観光振興課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?