秦野市は、「公共施設の更新問題」に対応するため、「公共施設の再配置」を進めています。

「公共施設の再配置」とは、中・長期的視点から、公共施設の適正な配置と効率的な管理運営を実現し、超高齢化と人口減少が進む中でも、必要性の高い公共施設サービスを将来にわたり持続可能なものにすることです。

秦野市は、平成20年4月に企画総務部(当時)内に特命の組織「公共施設再配置計画担当」を設置し、「公共施設白書」、「公共施設の再配置に関する方針」及び「公共施設再配置計画」を策定しました。

これまで、客観性と透明性を重視した計画等の策定を進めてきており、「公共施設の再配置に関する方針」と「公共施設再配置計画」は、日本計画行政学会(昭和52年設立・会員数約1,300名)が実施する第16回「計画賞」にノミネートされ、平成28年2月26日、中央大学駿河台記念館において開催された最終審査会において、最優秀賞に選ばれました。(公共施設再配置計画のページに表彰状の写真を掲載)

これからも見やすく、わかりやすいページ作りに努めるとともに、イメージキャラクター「丹沢つなぐ君」のように、次世代、またその次の世代へと「必要性の高い公共施設サービス」という「たすき」をつないでまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

再配置推進イメージキャラクター 「丹沢つなぐ君」  このキャラクターは、秦野市観光協会職員 に特別こ作成していたださました。再配置 の方計の副題「未来につなぐ市民力と職 員力のたすき」をイメージしています。

公共施設再配置の取組みのページ

公共施設の再配置とは

一(いち)からわかる再配置

世界に例を見ないスピードで少子高齢化が進行するなか、深刻な問題が起ころうとしています。基本的な情報をお知らせする「1回5分で読める連載」と「広報はだの特集号」を掲載します。

白書・計画など

公共施設再配置計画

平成22年10月、「秦野市公共施設の再配置に関する方針-未来につなぐ市民力と職員力のたすき-」を策定するとともに、平成23年3月、「秦野市公共施設再配置計画」を策定しました。  現在は、令和3年5月に策定した「秦野市公共施設再配置計画第2期計画」に基づき、取組を推進しています。

公共施設白書

平成21年10月、「秦野市公共施設白書(本編・施設別解説編)」を公表し、現状と課題を明らかにしました。平成24年度からは、隔年で最新の統計資料などからまとめた改訂版を公表しています。

公共施設等総合管理計画

道路や上下水道などの「インフラ」施設を含めた公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するための計画を、総務省からの要請に基づき、策定しました。

各事業の取組みについて

公共施設再配置計画推進会議

平成23年6月、庁内に副市長を総括責任者とする「秦野市公共施設再配置計画推進会議」を設置し、公共施設再配置計画の各事業等を推進しています。

PPP(公民連携)の取組み

「公共施設更新問題」の解決と、適切な管理運営を行っていくためには、PPP(公民連携)を進めることが必要です。本市のPPPの事例を紹介します。

西中学校等複合施設整備運営事業

DBO方式による事業は中止となり、義務教育施設の老朽化対策(多機能型体育館の建設)及び第2東名の開通予定に伴う消防分署の増改築を優先する事業となりました。

スマートライブラリー実証実験

公益財団法人図書館振興財団の助成事業として、図書の貸出・返却手続を利用者自身が行う実証実験を平成27年2月から平成29年3月まで本町公民館図書室で行いました。

公共施設の利用者負担の適正化

将来にわたり健全財政を維持し、必要性の高い公共施設サービスを将来の市民にも良好な状態で引き継ぐため、平成29年10月1日から見直しを行いました。

出前講座・市民の皆さまからのご意見など

出前講座「ハコモノの未来を考えてみませんか」

本市の取組みを市民の皆さまのご説明する機会として、出前講座を実施しています。実績(予定)とお申込み方法等をお知らせします。

公共施設の再配置に対するご意見・ご質問

公共施設の再配置に関して、市民の皆さまからお寄せいただいたご意見やご質問、また、それに対する本市の考え方をお示しします。

公共施設に関するアンケート結果

「公共施設白書」の作成及び改訂と並行して、公共施設の利用者や市民を対象としたアンケートを実施しました。

自治体等関係者の皆さまへ

公共施設更新問題への取組みを応援します

「公共施設更新問題」は、全国どの自治体でも起こります。本市では、視察受入れ等により取組みを応援しています。ご希望の方は、このページで日程をご確認ください。

白書・計画書の販売

再配置推進ニュース

2025年3月5日

秦野市公共施設白書-令和6年度改定版-を公表しました。

2025年2月20日

指定管理施設の令和7年度事業計画書を公表しました。

2024年3月22日

指定管理施設の令和6年度事業計画書を公表しました。

2023年4月28日

秦野市公共施設白書-令和4年度改訂版-を公表しました。

2023年3月31日

指定管理施設の令和5年度事業計画書を公表しました。

2023年3月30日

公共施設等総合管理計画を改定しました。

2022年7月13日

表丹沢野外活動センターの指定管理候補者を選定しました。

2022年6月13日

公共施設再配置計画推進会議に学校施設との複合化WG及びPTを設置しました。

2022年6月13日

公共施設再配置計画推進会議に公共施設のあり方検討WG及びPTを設置しました。

2022年4月4日

新たに指定管理者制度を導入した施設について、事業計画書を公表しました。

2022年3月25日

公共施設再配置計画第2期基本計画前期実行プランを策定しました。

2022年3月1日

表丹沢野外活動センターの指定管理者の公募を開始しました。

2021年12月14日

はだの丹沢クライミングパークの指定管理者を指定しました

2021年10月29日

サウンディング型市場調査の対話結果を公表しました【鶴巻温泉弘法の里湯】。

2021年10月11日

秦野市公共施設白書-令和2年度改訂版-を公表しました。

2021年10月5日

秦野市文化会館の指定管理者を指定しました。

2021年10月5日

秦野市カルチャーパーク及び秦野市立おおね公園の指定管理者を指定しました。

2021年8月2日

鶴巻温泉弘法の里湯について、民間事業者による運営手法の導入を検討するため、サウンディング型市場調査を開始しました。

2021年5月31日

公共施設再配置計画第2期基本計画を策定しました。

2021年2月19日

サウンディング型市場調査の対話結果を公表しました【表丹沢野外活動センター】。

2021年1月13日

「公共施設フォーラム2020」の開催結果を掲載しました。

2021年1月12日

表丹沢野外活動センターについて、民間事業者による運営手法の導入を検討するため、サウンディング型市場調査を開始しました。

2020年12月25日

サウンディング型市場調査の対話結果を公表しました【秦野市文化会館】。

2020年12月4日

サウンディング型市場調査の対話結果を公表しました【秦野市カルチャーパーク及び秦野市立おおね公園】

2020年11月16日

秦野市文化会館について、民間事業者による運営手法の導入を検討するため、サウンディング型市場調査を開始しました。

2020年10月17日

「公共施設フォーラム2020」を開始しました。

2020年10月7日

秦野市カルチャーパーク及び秦野市立おおね公園について、民間事業者による運営手法の導入を検討するため、サウンディング型市場調査を開始しました。

2020年8月20日

令和2年度公共施設に関するアンケート調査結果【速報】を公表しました。

2019年3月11日

秦野市公共施設白書 平成30年度改訂版を公表しました。

2018年8月22日

公共施設の利用と高齢者の健康との関係に関するアンケート調査結果を公表しました。

2018年7月13日

平成30年度公共施設に関するアンケート調査結果【速報】を公表しました。

2018年5月16日

西中学校多機能型体育館の基本設計内容を公表しました。

2018年4月20日

公共施設の利用と高齢者の健康との関係に関するアンケート調査を実施しています。(終了しました)

2018年4月1日

公共施設の夜間の定期的企業使用の制度がスタートしました。

詳細は下記リンク先の「公共施設の夜間における定期的企業使用制度」配下の「事業内容」をご覧ください。

2018年2月1日

平成30年度公共施設の夜間の定期利用者を募集しました(2月22日終了)。

2017年12月24日

はだのこども館学習室で問題集等の無人貸出サービスを開始しました。

2017年10月1日

33施設の使用料を改定しました。

2017年9月15日

「はだのっ子応援券」交付団体の登録が始まりました。

2017年9月1日

沼代児童館を沼代自治会連合会に無償譲渡しました。【シンボル事業3関連】

2017年7月3日

秦野市公共施設白書 平成28年度改訂版を公表しました。

2017年3月24日

公共施設等総合管理計画を策定しました。

2016年11月16日

使用料の見直しに関する説明会を開催しました。

2016年10月18日

地区別市政懇談会においてアンケート結果(抜粋)と使用料の改定案に関する説明を開始しました。

2016年10月17日

平成28年度公共施設に関するアンケート結果(速報)を公表しました。

2016年7月1日

公共施設の利用者負担の適正化に向けた実証実験(子ども個人利用が無料)を9月30日まで実施しました。

2016年6月1日

公共施設再配置計画第1期基本計画後期実行プランを掲載しました。

2016年5月1日

公共施設の利用者負担の適正化ページに公共施設フォーラム2016の御意見を掲載しました。

2016年4月1日

老人いこいの家すずはり荘を自治会に無償譲渡しましました。【シンボル事業3関連】

2016年4月1日

低利用時間帯(夜間)の試行的活用を開始しました。

2016年4月1日

組織変更により、政策部公共施設マネジメント課になりました。

2016年3月15日

広報はだの3月15日号に「公共施設再配置特集」を掲載しました。

2016年2月26日

第16回日本計画行政学会計画賞最優秀賞を受賞しました。

2015年4月1日

公共施設再配置計画推進会議に公共施設使用料見直しWG及びPTを設置しました。

2015年2月1日

スマートライブラリー実証実験がスタートしました。(平成29年3月31日終了)

2014年9月24日

経済財政諮問会議「選択する未来」委員会「地域の未来」WGにおいて、本市の取組みを紹介しました。(議事要旨)

2014年7月1日

本市の取組みが平成25年度国土交通白書で紹介されました。

2013年11月20日

平成25年第23回経済財政諮問会議で本市の取組みが紹介されました。(下記リンク先の「第23回平成25年11月20日」の内容をご覧ください。議事要旨等:内閣府ホームページ)

2012年10月29日

保健福祉センター内に郵便局がオープンしました。【シンボル事業2関連】

2012年10月23日

再配置推進イメージキャラクター「丹沢つなぐ君」ができました。

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 行政経営課 公共施設マネジメント担当
電話番号:0463-82-5102
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