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認知症

問い合わせ番号:10010-0000-2494 登録日:2022年5月23日

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秦野市では、認知症になっても住み慣れた秦野で暮らし続けることができるよう、認知症に関する正しい知識の普及と認知症対策に取り組んでいます。

認知症について知りたい

秦野市認知症ガイドブック(認知症ケアパス)

認知症の方の意思が尊重され、できる限り住み慣れた場所で生活を続けることができるよう、認知症の方への接し方や、秦野市内で受けられるサービスや支援の情報、相談先をまとめたものです。

高齢介護課窓口のほか、市内の地域高齢者支援センターでも配布しています。

教えて先生!MCI(軽度認知障害)と認知症予防

人生100年時代の備え 認知症予防について学びましょう。

 丹沢病院の認知症専門医とデイケアスタッフから、MCI(軽度認知障害)と認知症予防について話を聞きます。

 認知機能トレーニングやコグニサイズの実践を体験しながら、認知症予防の生活習慣について学びます。

 さらに、希望者は、タブレットを活用した簡易認知機能検査が実施できます。

申し込み制(各会場1か月前の1日から受付開始)・年齢制限なし

教えて先生!MCIと認知症予防チラシ(PDF/646KB)

認知症について学ぶ講座

詳しくは「認知症の人を支えたい」をご覧ください

もしも 気になるようでしたらお読みください

「なんだか、最近忘れっぽい気がする」「もしかして、認知症?」

こうした違和感や不安感を抱えた家族やご本人に、できるだけ認知症という言葉を使わずに「誰かに相談しよう」と思っていただけるようなヒントが書かれた無料の冊子があります。

「認知症かもしれない」「最近の家族の様子が気になる」「認知症について、どうやって勉強したらいいのか分からない」そんな方々の助けとなる一冊です。

高齢介護課の窓口でも配布していますが、次のホームページから無料でダウンロードできます。

『もしも 気になるようでしたらお読みください』 

本人にとってのよりよい暮らしガイド 一足先に認知症になった私たちからあなたへ

東京都健康長寿医療センターで、平成30年から作成している「本人にとってのよりよい暮らしガイド」です。

このガイドには、認知症という診断を受けてから本人がどのような生活を送ったのかという事例と、認知症になっても前向きに生きていくための役立つ情報が掲載されています。

認知症の診断を受け、今後の生活に不安を抱えている方やそのご家族は、ぜひご覧ください。

また、認知症と診断された本人が希望すると、可能な限り1人1冊、無償で日本認知症本人ワーキンググループから送付を受けることができます。

詳しくは、日本認知症本人ワーキンググループホームページをご覧いただき、「お問い合わせ/情報提供」からお問い合わせください。

本人にとってのよりよい暮らしガイドの目次 

1.一日も早く、スタートを切ろう
2.これからのよりよい日々のためにイメージを変えよう!
○ 町に出て、味方や仲間と出会おう
○ 何が起きて、何が必要か、自分から話してみよう
○ 自分にとって「大切なこと」をつたえよう
○ のびのびと、ゆる~く暮らそう
○ できないことは割り切ろう、できることを大事に
○ やりたいことにチャレンジ! 楽しい日々を
3.あなたの応援団がまちの中にいる
4.わたしの暮らし(こんな風に暮らしています)
☆わたしが大切にしたいことメモ
☆わたしのよりよい日々のためのわが町の情報

日本認知症本人ワーキンググループホームページ

認知症について相談したい

「自分は認知症かもしれない」「家族が認知症かもしれない」「家族が認知症の診断を受けたけれど、どうしたらいいのかわからない」・・・

生活や今後のことについて相談する窓口をご紹介します。

地域高齢者支援センター(地域包括支援センター)

秦野市が業務を委託している、高齢者の相談窓口です。各種サービスへつなぐだけでなく、主任介護支援専門員(ケアマネージャー)、保健師、社会福祉士などの専門職が、地域での暮らしを支えます。

また、市内7か所のセンターには、地域で生活する認知症の方やその家族を支える認知症地域支援推進員がいます。お身軽にお問い合わせください。

認知症地域支援推進員チラシ(PDF/595KB)

認知症初期集中支援チーム

認知症初期集中支援チームは、認知症の方や認知症の疑いのある方、その家族などを訪問して、認知症に関する困りごとや心配ごとの相談を受けるチームです。そのチームは、認知症の専門医や看護師、精神保健福祉士等で構成されています。

認知症の心配がある方やそのご家族を対象に、専門医や看護職・福祉職等が相談をお受けします。

認知症初期集中支援チーム員について(PDF/317KB)

精神保健福祉相談

不眠・不安・イライラ等精神的不調やアルコール関連の問題について、精神科医師による相談を実施しています。

認知症高齢者等相談

認知症やうつ病など心の病気について専門医による相談を実施しています。

また、介護の方法等についても相談を受け付け、必要に応じ家庭訪問も行います。

秦野市高齢介護課

市役所高齢介護課窓口では介護保険の申請手続きや市内施設の情報提供を行っています。

各種資料の配布も行っております。

地域で交流したい

認知症カフェ(オレンジカフェ)

認知症の人やそのご家族、また認知症に不安のある人など、地域の方が気軽に集える場所です。

認知症かと思うと、出かけることに不安があるかもしれません。ずっと、家の中にいると気が滅入ってしまったり、日々の楽しみも少なくなってしまいます。

ホッとできる行きつけの場所、ご自分の好みに合う居場所を増やしてみませんか。家のほかに、居心地の良い場所があることでより豊かな時間が過ごせるかもしれません。

まずは、見学するような気持ちで参加してみてはいかがでしょうか。

注:新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、自粛しているカフェもあります。
詳しくはオレンジカフェ案内にあるお問合せ先にご確認ください。
はだの オレンジカフェ&サロン 案内(PDF/1MB)

ひまわりの会(認知症家族会)

「ひまわりの会」は、認知症の方を介護中の人、介護を終えた人、介護を勉強したい人などが集まって活動しています。

  • 活動日時:毎月第4水曜日の午後1時30分から
  • 会場:秦野市保健福祉センター
    運営は家族会が行っています。参加を希望される方は、当日直接会場までお越しください。

認知症の人を支えたい

認知症サポーター養成講座・ステップアップ講座を市民向けに行っています。

認知症サポーター養成講座

認知症サポーターとは、なにか特別なことをする人ではありません。

認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を暖かく見守る応援者として、自分でできる範囲で活動します。

認知症サポーター養成講座の講師は、キャラバン・メイト(キャラバン・メイト養成講座を修了した人)が務めます。

市主催 認知症について学ぶ講座

今年度は認知症サポーター養成講座とステップアップ講座の2日間コースです。

申込制・年齢制限なし

認知症について学ぶ講座 ⇒準備中

出前講座

認知症について学ぶ講座は、出前で行っています。

お近くの地域高齢者支援センター又は市役所高齢介護課までお問合せください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、少人数あるいは広い部屋での計画をお願いいたします。

認知症ステップアップ講座

認知症について学ぶ講座(認知症サポーター養成講座)を受講し、オレンジリングを持ったサポーターが、地域で認知症の方やその家族を支援していくための知識を身に着ける講座です。

現在は次の内容から選択して受講することができます。

1 「戻れるよ!MCIからUターン」

認知症の前段階であるMCIについて学びます。

2 「認知症声かけ訓練」

様々な状況を想定して、認知症の方に声をかける訓練を行います。

3 「チームオレンジの立ち上げ相談」

見守り活動の具体的な方法を一緒に考えます。

4 「体力・知力で地域との交流」

チームオレンジの活動・役割や、高齢者が地域で交流する重要性について学びます。

5 「高齢者の保健・医療について」

熱中症・感染症・救急蘇生法など、見守り活動に役立つ基礎知識を身に着けます。
詳細や申込は高齢介護課にお問い合わせください。

令和4年度 ステップアップ講座チラシ(PDF/221KB)

チームオレンジについて

チームオレンジとは、認知症の人が安心して暮らし続けることができる地域づくりのために、認知症サポーターと、認知症の人やその家族をつなげる仕組みのことです。

認知症ステップアップ講座を受講することで、チーム員になることができます。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 高齢介護課 高齢者支援担当
電話番号:0463-82-7394

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