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展示

問い合わせ番号:10010-0000-2125 更新日:2024年1月27日

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≫ これまでの展示

2023年度(令和5年度)

 

展示会一覧
名称 開催期間
【企画展】 『秦野の年中行事』 4月1日~5月28日
【企画展】 『丹沢山麓の縄文集落 -秦野の縄文土器-』 4月25日~7月2日
【企画展】 『秦野の街並みと記憶』 6月10~7月2日

震生湖誕生 100周年記念事業 【企画展】 『震生湖 保存と活用の歩み』

7月15日~9月24日
震生湖誕生 100周年記念事業 【企画展】 『関東大震災、その時 秦野では。』 8月5日~10月15日
『秦野たばこ資料展』
(秦野市立本町公民館)
9月9日~9月24日
出張はだの歴史博物館 『再発見!写真で見る秦野の歴史展2023』 10月3日~10月15日
【企画展】 『学制 150年 われらの学び舎ヒストリー 昔はみんな子どもだった』 10月14日~12月17日
【企画展】 『村の戦いと暮らし-江戸時代の秦野』 10月31日~1月14日
令和5年度 指定文化財特別公開 11月1日~11月7日
【企画展】 『お金のはなしあれやこれ-お金をとおして見る秦野の歴史』 1月13日~3月17日
【企画展】 『戦争と人びとの生活~戦いは、戦地だけではない~』 2月1日~4月14日

 

開催名称・内容・期間は変更になる場合があります。

企画展示

企画展『秦野の年中行事』

一年の間、私たちの身の回りでは、季節ごとにいろんな行事が執り行われます。しかし、こうした行事が、ここ数年、新型コロナ感染拡大により中止されたり簡素化される傾向にありました。そこで、年度の始まりにあたり、かつて行われてきた年中行事の姿を写真で紹介します。

  • 会期:令和5年4月1日(土曜日)~5月28日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

あくまっぱらい 砂盛
左:あくまっぱらい 昭和50年、右:盆の砂盛(辻) 昭和50年

企画展『丹沢山麓の縄文集落 -秦野の縄文土器-』

丹沢山麓には古くから先人たちの足跡があります。豊かな自然環境に恵まれた秦野盆地とその周辺には縄文時代の遺跡が多くあり、遺物にも恵まれています。今回は、これまでの調査などによって市内で発見・収蔵されている縄文土器を紹介します。

  • 会期:令和5年4月25日(火曜日)~7月9日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

チラシ土器土器
展示物は変更になる場合があります。

企画展『秦野の街並みと記憶』

令和も5年目を迎え、平成という時代も一昔前、昭和にいたっては過去の時代という感が広がっています。この間、私たちの身の回りの風景は絶えず更新され続けてきました。
今回の企画展では、主に変化の大きかった4駅周辺の街並みを中心に、写真パネル等で当時の様子を振り返ります。

  • 会期:令和5年6月10日(土曜日)~7月2日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

大秦野駅s40 渋沢駅s37
左:大秦野駅周辺 昭和40年頃(1965年)、右:渋沢駅前 昭和37年(1962年)

震生湖誕生 100周年記念事業 企画展『震生湖 保存と活用の歩み』

震生湖の誕生となった地形変化、地元の人々による命名と活用、寺田寅彦の来訪、観光地としての整備など、これまでの保存と活用の歩みを写真や文献でたどります。 

  • 会期:令和5年7月15日(土曜日)~9月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

 河道閉塞直後 昭和の震生湖
左:河道閉塞直後(大正14年頃)、右:昭和の震生湖

震生湖誕生 100周年記念事業 企画展『関東大震災、その時 秦野では。』

関東大震災から100年という節目にちなんで、その時秦野で起こった出来事や、その後の様子などを写真や文献から紹介します。

  • 会期:令和5年8月5日(土曜日)~10月15日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

 丹沢山崩れ 曽屋神社 秦野町焼跡
左から、丹沢山崩れ、曽屋神社、秦野町焼跡  

『秦野たばこ資料展』

秦野市を代表する祭り「秦野たばこ祭」に合わせて  、資料や写真パネルを展示し、秦野とたばこの深い繋がりを紹介します。

  • 会期:令和5年9月9日(土曜日)~9月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時~午後5時
  • 場所:秦野市立本町公民館1階 電話番号:0463-84-5100
    注)会場は「はだの歴史博物館」ではありませんのでご注意ください。

 資料表紙  連干し

出張はだの歴史博物館『再発見!写真で見る秦野の歴史展2023』

イオン周年祭に併せて、明治から平成に撮影された市内の街並み・駅舎及び駅周辺・たばこ祭などの写真をパネル展示します。

注:10月14日(土曜日)、15日(日曜日)には、展示写真に関連したクイズもあります。

  • 会期:令和5年10月3日(火曜日)~10月15日(日曜日)
  • 時間:午前10時~午後9時
  • 場所:イオン秦野ショッピングセンター2階 ガーデンコート(フードコート)前特設会場
    注)会場は「はだの歴史博物館」ではありませんのでご注意ください。

大秦野駅 渋沢駅 

企画展『学制 150年 われらの学び舎ヒストリー 昔はみんな子どもだった』

近代学校の発足は「学制」からはじまります。
明治5(1872)年に学制が発布され、すべての国民を対象とした近代教育制度が実現しました。当時の様子と歴史を秦野市内の資料から振り返ります。

  • 会期:令和5年10月14日(土曜日)~12月17日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

 チラシ  授業

企画展『村の戦いと暮らし-江戸時代の秦野-』

NHK大河ドラマ「どうする家康」で主役の徳川家康に関心が高まっています。今回の展示では、家康の開いた江戸幕府と秦野の関わり、中でも丹沢山麓の村として特徴的な江戸時代の事柄を主に取り上げます。また、戦国時代に家康が関東へ移る契機となった小田原合戦の頃の秦野についても展示します。
なお、本企画展は、東海大学ティーチングクオリフィケーションセンターとの提携事業の一環として、学芸員過程を履修する学生と共同で実施するものです。

  • 会期:令和5年10月31日(火曜日)~令和6年1月14日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

≪ 関連イベント≫

◆担当学芸員による展示解説

  • 日時:令和5年11月3日(金曜日・祝日)
    (1)午前11時~
    (2)午後2時~
  • 場所:第1企画展示室
  • 申し込み不要

ポスター  相中留恩記略

企画展『お金のはなしあれやこれ-お金をとおして見る秦野の歴史-』

令和6年度上半期の新紙幣発行に向けて新たな図柄などが発表され大きな話題となりました。一方、近年では、キャッシュレス決済の導入や仮想通貨の登場など、お金のあり方には大きな変化が生じています。
そこで、今回は「お金」の役割と変遷を改めて見直すとともに、市内のお金にまつわる歴史を資料や解説パネルを用いて紹介します。

  • 会期:令和6年1月13日(土曜日)~3月17日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室


 

企画展『戦争と人びとの生活~戦いは、戦地だけではない~』

昭和6(1931)年から15年間にわたって続いた戦争では、戦地で多くの人命が失われただけでなく、直接戦場におもむくことのなかった「銃後」の人々にも様々な規制が要求されました。
この時期、秦野の人々はどのような生活をしていたのかを振り返り、改めて平和の尊さを認識するための展示を開催します。

  • 会期:令和6年2月1日(木曜日)~4月14日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

チラシ

 

令和5年度 指定文化財特別公開

文化財保護強調週間に合わせ、指定文化財を特別公開します。
短期間ですが、ぜひこの機会にご覧ください。

公開は、当博物館並びに蓑毛大日堂ほか、太岳院、金剛寺にて実施します。

【はだの歴史博物館】

◇平沢北ノ開戸遺跡出土 弥生式土器(1)
   平沢北ノ開戸遺跡出土 弥生式土器(2)  
◇二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀
◇東開戸遺跡出土 琥珀大珠・翡翠大珠
 

  • 日程:令和5年11月1日(水曜日)~11月5日(日曜日)
  • 時間:午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館
  • 入場料:無料

  北ノ開戸 北ノ開戸

銀装圭頭大刀

  琥珀 翡翠

≪ 関連イベント≫

◆特別公開に合わせて、桜土手古墳公園では市内の飲食店等が出店しする「さくらいち」を開催します。

  • 日時:令和5年11月3日(金・祝) 午前9時~午後4時
  • 場所:桜土手古墳公園

 ※ 「さくらいち」の詳細は「2023年度(令和5年度)の催し物 さくらいち」。

 


 

 

 

 

<当博物館以外での特別公開>

  • 日程:令和5年11月1日(水曜日)~11月5日(日曜日)
  • 時間:午前10時~午後3時

 (注)公開期間中であっても、寺院の都合等により拝観できない場合があります。

【蓑毛大日堂ほか】[蓑毛721ほか]
◇木造五智如来坐像ほか

宝蓮寺

【太岳院】[今泉391]
◇木造十一面観音菩薩立像

太岳院

【金剛寺】[東田原1116]
◇木造阿弥陀三尊立像

金剛寺


※各寺院の案内詳細は、「秦野市指定文化財特別公開」

  

2022年度(令和4年度)

展示会一覧
名称 開催期間
【企画展】 『石が語る秦野のくらしと祈り』 4月19日~7月10日
【企画展】 『レンズがとらえた50年前の秦野』 4月26日~6月26日
【企画展】 『夏。丹沢。山小屋に行ってみました。』 7月16日~9月25日
【企画展】 『5つの目でみた表丹沢』 8月6日~10月10日
【写真展】 『2023 震生湖誕生100周年記念写真展 「震生湖 あの日あの時」』

8月16日~9月15日(南公民館にて
9月16日~10月13日まで期間延長)

『秦野たばこ資料展』
(秦野市立本町公民館)

9月10日~9月25日
『再発見!写真で見る秦野の歴史展』
(イオン秦野ショッピングセンター)

9月28日~10月17日

【企画展】 『鎌倉時代の秦野』 10月8日~12月25日
令和4年度 指定文化財特別公開 10月30日~11月3日
【企画展】 『健康万歳!-秦野の医療・衛生のあゆみ-』 11月15日~1月9日

【写真展】 『街並みの記憶 本町四ツ角』
(Cafe いがらし(五十嵐商店))

11月23日~12月22日
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)パネル展 12月8日~
12月15日(正午)
【企画展】 『10万都市をめざした頃 秦野市と西秦野町の合併』 1月24日~3月26日
はだの歴史博物館・東海大学提携事業
【企画展】 『秦野盆地の外の世界-大根・鶴巻の歴史と文化-』
1月28日~4月9日
【写真展】 『街並みの記憶 渋沢』
(秦野市立西公民館)
2月15日~3月15日

企画展示

企画展『石が語る秦野のくらしと祈り』

「石」は人類の誕生から道具として利用され、現在においても様々な場面で使われています。
私たちの身近な存在である「石」を通し、秦野の人々の生活や信仰の歴史をたどります。

  • 会期:令和4年4月19日(火曜日)から7月10日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

琥珀大珠翡翠大珠
東開戸遺跡出土 琥珀大珠と翡翠大珠

板碑
市内遺跡出土 板碑(イタビ)

企画展『レンズがとらえた50年前の秦野』

50年前の昭和47年に「広報はだの」用に撮影した写真や資料から、当時の様子やイベントを振り返る写真展を開催します。

  • 会期:令和4年4月26日(火曜日)から6月26日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

入園式 たばこ祭25
ひろはた幼稚園入園式 第25回秦野たばこ祭 たばこ音頭

企画展『夏。丹沢。山小屋に行ってみました。』

「山の日(8月11日)」に合わせ、丹沢の山小屋の今昔の姿を、丹沢まつり写真コンクール入賞作品や岩田傳三郎氏撮影写真を展示して紹介、また、昨年度オープンした「ヤビツ峠レストハウス」所蔵資料等も展示します。

  • 会期:令和4年7月16日(土曜日)から9月25日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

初代尊仏小屋 ヤビツ山荘
初代尊仏小屋 ヤビツ山荘

企画展『5つの目でみた表丹沢』

秦野盆地から眺望できる丹沢表尾根は、古くは修験の山として開かれ、近代以降は首都圏からの登山客でにぎあう山でもあります。その表丹沢を、「生き物」、「生業」、「信仰」、「観光登山」、「国体と登山ブーム」の5つの視点からとらえ、その多彩な魅力に迫ります。

  • 会期:令和4年8月6日(土曜日)~10月10日(月曜日・祝日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

丹沢 鹿 炭焼き
信仰 登山

写真展『2023 震生湖誕生100周年記念写真展 「震生湖 あの日あの時」』

令和3年に国登録文化財となった震生湖は、来年(令和5年)、誕生100周年を迎えます。今回、誕生100周年記念事業のプレイベントとして、震生湖の歴史をたどる写真展を「はだの歴史博物館」「秦野市立南公民館」「秦野市立南が丘公民館」の3館にて同時開催します。

  1. はだの歴史博物館
    ・会期:令和4年8月17日(水曜日)~9月15日(木曜日)
    ・時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
    ・場所:当博物館 映像コーナー
     
  2. 秦野市立南公民館
    ・会期:令和4年8月17日(水曜日)~9月15日(木曜日)
    ・開場時間等は各館にご確認ください。電話番号:0463-81-3001
     
  3. 秦野市立南が丘公民館
    ・会期:令和4年8月17日(水曜日)~9月15日(木曜日)
    ・開場時間等は各館にご確認ください。電話番号:0463-84-6411

注:3会場同時開催で、同一写真はありません。

<期間延長のお知らせ>
上記にて展示した写真を令和4年9月16日(金曜日)~10月13日(木曜日)の間
秦野市立南公民館1階ロビーにて展示します。

ポスター表ポスター裏

『秦野たばこ資料展』 秦野葉タバコ耕作の歴史

秦野の発展を支えたたばこ産業について、浮世絵や民具、たばこ関連資料と、タバコ耕作や秦野専売支局、「緑水庵(国登録有形文化財)」などのたばこに関する写真を展示し紹介します。

  • 会期:令和4年9月10日(土曜日)~9月25日(日曜日)
    (24日及び25日は秦野たばこ祭の事業として開催します。)
  • 時間:午前9時~午後5時
  • 場所:秦野市立本町公民館1階 電話番号:0463-84-5100
    注:会場は「はだの歴史博物館」ではありませんのでご注意ください。

タバコ耕作画  タバコ葉
左:藤井白映 画、右:タバコ葉の写真

企画展『鎌倉時代の秦野』

放映中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で鎌倉時代が脚光を浴び、舞台となる地域の歴史に関心が高まっています。ドラマで放映されている時代の秦野はどのような様子だったのか、登場する歴史上の人物と秦野の関わりなどを、「吾妻鏡」などの文字史料から解説します。また、鎌倉時代と推定される居館跡や遺物が発見された東田原中丸遺跡の考古資料も展示します。

  • 会期:令和4年10月8日(土曜日)~12月25日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

金剛寺木造阿弥陀三尊像 白かわらけ
左:金剛寺木造阿弥陀三尊立像、右:東田原中丸遺跡出土 白かわらけ

『再発見!写真で見る秦野の歴史展』

イオン周年祭に合わせ、明治から平成に撮影された市内の街並み・駅舎及び駅周辺・たばこ祭などの写真をパネルにして展示します。

  • 会期:令和4年9月28日(水曜日)~10月17日(月曜日)
  • 時間:午前10時~午後9時 
  • 場所:イオン秦野ショッピングセンター2階 フードコート前特設会場

また、展示写真に関するクイズも実施予定です。(詳細は、会場にてご確認ください。)

軽便鉄道 四ツ角通
左:軽便鉄道機関車、右:四ツ角通(昭和10年頃)

令和4年度 指定文化財特別公開

文化財保護強調週間に合わせ、指定文化財を特別公開します。
短期間ですが、ぜひこの機会にご覧ください。

公開は、当博物館並びに蓑毛大日堂ほか、円通寺、金蔵院にて実施します。

【はだの歴史博物館】

―菩提横手遺跡出土 大型中空土偶 久々の里帰り!―

◇二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀
◇東開戸遺跡出土 翡翠大珠・琥珀大珠
◇菩提横手遺跡出土 大型中空土偶(未指定)

  • 日程:令和4年10月30日(日曜日)~11月3日(木曜日・祝日)
  • 時間:午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館
  • 入場料:無料

また、博物館学芸員による土偶ミニ講座及び紙芝居文化の会 横溝彰氏による紙芝居
「土偶・空ちゃんどこいくの」朗読会を実施予定。

  • 日程:令和4年11月3日(木曜日・祝日)
  • 時間:午前11時~12時 (子ども向け)
    午後1時30分~2時30分 (おとな向け)
  • 場所:当博物館映像コーナー
  • 申し込み:当博物館にご連絡ください。10月1日8時30分受付開始。
  • 申し込み先:電話番号:0463-87-5542
  • 定員:午前、午後、各10名(先着順)
  • 参加費:無料

銀装圭頭大刀琥珀 土偶

<当博物館以外での特別公開>

  • 日程:令和4年10月30日(日曜日)~11月3日(木曜日・祝日)
  • 時間:午前10時~午後3時

 (注)公開期間中であっても、寺院の都合等により拝観できない場合があります。

【蓑毛大日堂ほか】[蓑毛721ほか]
◇木造大日如来坐像ほか

【円通寺】[寺山780]
◇木造十一面観音菩薩立像

【金蔵院】[西田原337]
◇木造阿弥陀如来坐像

大日如来坐像十一面観音菩薩立像阿弥陀如来坐像
[蓑毛大日堂・大日如来坐像][円通寺・十一面観音菩薩立像][金蔵院・阿弥陀如来坐像]

各寺院の案内詳細は、「秦野市指定文化財特別公開」

企画展『健康万歳!-秦野の医療・衛生のあゆみ-』

新型コロナウイルス感染症の感染が未だ収まらない中、過去の人々はどのように感染症に立ち向かったのか、市内に残されている資料から秦野市の医療と衛生のあゆみを紹介します。

  • 会期:令和4年11月15日(火曜日)~令和5年1月9日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

赤十字病院 予防接種
昭和30年代 日本赤十字秦野病院  昭和46年 予防接種

写真展『街並みの記憶 本町四ツ角』

「本町四ツ角」は近代において商業的な中心地となり、歴史的景観を今に伝える建造物も多く残っています。本展示では、はだの歴史博物館が所蔵する、大正~平成までの本町四ツ角の街並みを写した写真パネルを国登録有形文化財であるCafe いがらし(五十嵐商店) の倉庫にて展示します。

  • 会期:令和4年11月23日(水曜日)~12月22日(木曜日)
  • 場所:Cafe いがらし(五十嵐商店) 第四倉庫及び第五倉庫(本町2丁目4-11)
  • 時間:午前11時から午後7時
  • 休業日:日曜日

  • 会場は、はだの歴史博物館ではありませんのでご注意ください。
  • Cafe いがらし(五十嵐商店) の営業時間に合わせての開場となります。詳細な営業時間等につきましては、直接お問い合わせください。電話番号:0463-68-8326

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)パネル展

企画展『鎌倉時代の秦野』の展示(10月8日~12月25日)に合わせ、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)のパネル展を開催します。
番組紹介のパネル展示や出演者の等身大パネルを展示します。
[主催:NHK横浜放送局]

  • 会期:令和4年12月8日(木曜日)~12月15日(木曜日)正午
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 映像コーナー

鎌倉殿の13人

企画展『10万都市をめざした頃 秦野市と西秦野町の合併』

60年前の昭和38(1963)年1月1日、宿願であった秦野市と西秦野町の合併が実現し、市の人口は約53,000人となりました。そして秦野市は、10万都市を新たな目標としてスタートを切ります。
この合併前後の状況を写真や史料で紹介し、市の発展を追います。

  • 会期:令和5年1月24日(火曜日)~3月26日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

ポスター パレード

はだの歴史博物館・東海大学提携事業 企画展『秦野盆地の外の世界-大根・鶴巻の歴史と文化-』

秦野市は、秦野盆地と大根・鶴巻地区からなります。今回の企画展では、昭和58(1983)年、「秦野市・東海大学提携事業」を始めて40年が経つことを記念し、東海大学生が主に生活の拠点とする大根・鶴巻地区の歴史と文化を探ります。なお、本企画展は、東海大学で学芸員課程を履修する学生と共同で実施します。

  • 会期:令和5年1月28日(土曜日)~4月9日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室
     

チラシ 二子塚

写真展『街並みの記憶 渋沢』

昭和から平成まで、渋沢駅周辺は大きく変わりました。街並みを写した写真がその歴史を物語ります。

  • 会期:令和5年2月15日(水曜日)~3月15日(水曜日)
    (2月20日(月曜日)は、西公民館休館日のため入場できません。)
  • 時間:午前9時から午後5時
  • 場所:秦野市立西公民館 (秦野市柳町2丁目5-2)

会場は、「はだの歴史博物館」ではありませんのでご注意ください。
また、休館日や詳細な開場時間は、公民館(0463-88-0003)にご確認ください。

渋沢駅s30 渋沢駅h2 渋沢駅h5
[渋沢駅の移り変り]

≫ これまでの展示

 

  • 会期:令和5年7月15日(土曜日)~9月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

 

  • 会期:令和5年7月15日(土曜日)~9月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室

 

 

  • 会期:令和5年8月5日(土曜日)~10月15日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室

うしろくぼ大崩壊 曽屋神社 秦野町焼跡
左から、うしろくぼ大陥没、曽屋神社、秦野町焼跡

このページに関する問い合わせ先

所属課室:文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581

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