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個人市県民税の計算をしてみよう

問い合わせ番号:10010-0000-0202 更新日:2015年4月16日

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秦野一郎さん(会社員42歳)の場合

年収

600万円(給与)

家族構成

妻(40歳無収入)、長男(17歳学生)、長女(14歳学生)

社会保険料支払額

385,000円

生命保険料支払額

100,000円

1 給与収入(支払額)から給与所得の計算

600万円×80%-54万円=4,260,000円・・・・・・・・・・・・・・・・所得金額(A)

関連リンク

給与収入の場合の所得金額

2所得控除額の計算

所得控除額の計算

配偶者控除

330,000円

扶養控除(長男33万円+長女0円)

330,000円

社会保険料控除

385,000円

生命保険料控除

35,000円

基礎控除

330,000円

合計・・・・・・・・所得控除の合計(B)

1,410,000円

関連リンク

控除の種類

3課税総所得金額の計算

4,260,000円(A)-1,410,000円(B)=2,850,000円・・・課税総所得金額(C)

4所得割額の計算

2,850,000円(C)×6%(市民税税率)=171,000円・・・市民税所得割(D)

2,850,000円(C)×4.025%(県民税税率)=114,712円・・・県民税所得割(E)

関連リンク

均等割・所得割

5調整控除額(人的調整控除額)の計算

課税総所得金額が200万円以上のため以下のような計算になります。

人的控除差の合計150,000円-(2,850,000円-2,000,000円)=▲700,000円→50,000円

注:人的控除差額

配偶者控除差額

5万円

扶養控除差額

5万円

基礎控除差額

5万円

合計

15万円

50,000円×3%(市民税)=1,500円・・・市民税人的調整控除額(F)

50,000円×2%(県民税)=1,000円・・・県民税人的調整控除額(G)

関連リンク

調整控除

6所得割額の計算(人的調整控除後の所得割額)

171,000円(D)-1,500円(F)=169,500円・・・人的調整控除後市民税所得割(H)

114,712円(E)-1,000円(G)=113,700円・・・人的調整控除後県民税所得割(I)

注:100円未満切り捨て

7年税額の計算

169,500円(H)+3,500円(市民税均等割)=173,000円・・・市民税額(J)

113,700円(I)+1,800円(県民税均等割)=115,500円・・・県民税額(K)

173,000円(J)+115,500円(K)=288,500円・・・年税額

このページに関する問い合わせ先

所属課室:財務部 市民税課 市民税担当
電話番号:0463-82-5130

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