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新型コロナウイルス感染症の予防

問い合わせ番号:15797-6043-0799 更新日:2020年9月10日

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目次

新型コロナウイルスとは

人に感染する「コロナウイルス」は7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている「新型コロナウイルス」です。このうち4種類のウイルスは、一般的な風邪の10~15%(流行期は35%)の原因となっており、多くは軽症です。

「新型コロナウイルス」は飛沫感染・接触感染を主としており、発熱、咳、重篤な肺炎などを引き起こします。発病者の多くが軽症であるといわれていますが、高齢者や基礎疾患等を有する方においては重篤になる可能性があります。

日常生活で気を付けること

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、一人一人が手洗いや咳エチケットなどを実施することがとても重要です。

  • 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
  • 咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介してほかの方にうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
  • 持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
  • 人込みの多い場所は避けてください。屋内では、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときは注意してください。

咳エチケット

  • 咳やくしゃみ症状のある方は、できる限り外出を控える。
  • やむを得ず外出する際はマスクを正しく着用する。
  • 咳やくしゃみをする時は、ハンカチやティッシュで口と鼻をおおう。
  • 鼻汁等を含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる。
  • 石鹸等で手をしっかり洗う。
  • マスクはノーズピースを鼻の形に合わせ、しっかりとあごまでおおう。
  • マスクを捨てる時はマスクの表面には触れず、ごみ箱に捨てた手はしっかりと洗う。

マスクを着用

ハンカチマスクの作り方

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果があります。マスクが手に入らないときは、ハンカチやタオルなどを代用することで飛沫を防ぎましょう。
洗剤で洗えば再利用することができ、縫わずに簡単にできる「ハンカチマスク」の作り方についてご紹介します。

出典:INTERMODE KAWABE「ハンカチマスクの作り方」

3密_ハンカチマスクの作り方

新型コロナウイルス予防、ハンカチマスクの作り方チラシ(PDF/680KB)

集団感染を防ぐために

新型コロナウイルス感染者は、周囲の人にほとんど感染させないものの、一人の感染者から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例が存在します。

また、一部地域で、小規模患者クラスター(感染経路が追えている数人から数十人規模の集団)が発生しています。

急激な感染拡大を防ぐための対策として、換気が悪く、人が密集する場所に集まることは避けてください。

クラスターのリスク

(出典:感染症対策専門家会議)

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省)

チラシ

集団発生防止のチラシ(PDF/919KB)
出典:首相官邸ホームページより
 

 

家族に新型コロナウイルスの感染が疑われるときは

同居する家族に新型コロナウイルス感染の感染が疑われる場合には、以下の8点に注意しましょう。

  1. 感染者と他の同居者の部屋を別にする
  2. 感染者の世話をする人はできるだけ限られた方一人で
  3. できるだけ全員がマスクを着用する
  4. こまめにうがい・手洗いをする
  5. 日中はできるだけ換気をする
  6. ドアノブや取っ手などの共用する部分は消毒する
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯する
  8. ごみは密閉して捨てる

お部屋等の消毒

手がよく触れるテーブル、ドアノブ、トイレなどは一日一回以上、消毒用アルコールで消毒しましょう。

体液や排せつ物による目に見える汚れがある場合は、消毒液(希釈した次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤))に浸した使い捨てできるキッチンペーパー等で拭きましょう。

漂白剤を使用した場合、金属はさびてしまう可能性があるため、消毒液で拭いた後は水拭きしましょう。消毒用アルコールも効果的です。

注:消毒液を使うときは、手袋を使用しましょう。

消毒液(次亜塩素酸ナトリウムの希釈液)の作り方
使用濃度 原液濃度 方法 使用目的
0.1% 5% 500ミリリットルのペットボトル1本の水に原液10ミリリットル(ペットボトルのキャップ2杯) おう吐物、ふん便の処理時
0.02% 5% 2リットルのペットボトル1本の水に原液10ミリリットル(ペットボトルのキャップ2杯) 調理器具、トイレのドアノブ、便座、床、衣類などの消毒

新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック

東北医科薬科大学よりハンドブックが作成されましたので、感染症予防にご活用ください。
ハンドブックは令和2年2月現在の情報を元に作成されています。

新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック(出典:東北医科薬科大学)(PDF/1MB)

新型コロナウイルス感染症の予防及び相談窓口ポスター

8月1日時点

感染症の予防に役立てていただくために、ポスターを作成しました。新型コロナウイルス感染症に関する、神奈川県及び厚生労働省の相談窓口についても掲載していますのでご活用ください。

関連リンク

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 健康づくり担当
電話番号:0463-82-9603

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