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草木類【木曜日または金曜日の可燃ごみと同日】

問い合わせ番号:15236-0933-3193 登録日:2019年5月9日

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 現在、秦野市では、はだのクリーンセンターと伊勢原清掃工場90トン焼却施設の2施設で、可燃ごみを焼却しています。
 しかし、伊勢原清掃工場90トン焼却施設の老朽化に伴い、2025年度末までに、はだのクリーンセンター1施設での焼却体制に移行するため、可燃ごみの減量が急務となっています。
 また、秦野市ごみ処理基本計画では、計画の中間目標年度である2021年度までに、計画どおりごみの減量が進まない場合には、ごみ排出量に応じた負担の公平性及び排出抑制をより一層推進していく観点から、家庭ごみの有料化の導入に向けた検討を進めることとしています。

 そこで、本町・東・北の3地区では、2018年6月から家庭から排出される可燃ごみの中で、生ごみの次に多く排出されている草類の資源化を開始し、焼却量の減少を目指してきました。
 その実績を踏まえ、2019年4月から市内全域で草類の分別収集を開始し、これまで「不燃ごみ・剪定枝・廃食用油」の日に回収していた「剪定枝」は、草類と合わせ「草木類」に品目が変わり、収集の頻度も月1回から週1回になりました。 

分け方

草落ち葉切り花剪定枝竹

  • 市民の家庭から出るものが対象です(事業や農業によって出るものは対象外です)
  • 草(根も含む)、木の枝、木の幹、木の葉、切り花、竹
    木の根は対象外ですので、下記「対象とならないもの」を参照してください。
     

対象とならないもの (適切に分別、処分してください)

バツ野菜割り箸杭家具

  • 野菜、生ごみ(可燃ごみ)
    家庭菜園から出る野菜くず等はコンポストを使って堆肥化に御協力ください。
    生ごみ処理機購入費補助金制度があります
  • 加工された木材、木製品(→大きさに応じて、可燃ごみまたは粗大ごみ
    例:割り箸、角材、ベニヤ板
  • 木の根(→屋外で朽ち果てるまで放置するか、専門業者にご相談ください)
  • 有害植物など(可燃ごみ)

    【参考】特定外来生物
     
    オオキンケイギク
    オオキンケイギク
    アレチウリ
    アレチウリ

    【参考】外来生物(詳細は、外来生物についてのページで確認できます) 

    ナガミヒナゲシ
    ナガミヒナゲシ

出し方

  • 土が付いている場合は、できるだけ落としてください。軽量化し効率的に収集できるだけでなく、不純物が少なくなることで円滑に資源化することができます。
  • 天日干しするなどできるだけ乾燥させてください。
  • ひもで縛るか、透明または半透明のビニール袋に入れて出してください。
    箱、麻袋、米用の紙袋などには入れないでください。
  • 1袋(1束)の重さは、大人が持ち上げられる程度(10kg程度)にとどめてください。
  • 可燃ごみとは別に収集します。
    お住まいの地域によって先に可燃ごみだけを先に集めたり、草木類だけを先に集めたりします。
  • 可燃ごみに混合させないでください。草木類の袋の中身を草木類だけにしていただくことで、円滑に資源化できます。
  • 収集場所に置くときは、できるだけ可燃ごみの袋と草木類の袋を離して置いてください。
    そうしていただけると、効率的に収集することができます。 

木の出し方

  • 枝及び幹
     長さ80cm以下、直径50cm以下(1本の太さは10cm以内)に束ねて出してください。
     透明または半透明のビニール袋に入れて出していただくこともできます。

  •  散らばらないようにビニール袋に入れて出してください。

  •  市では取扱いできません。(→屋外で朽ち果てるまで放置するか、専門業者にご相談ください)

いつどこに出せばよいのか

 可燃ごみの収集は従来どおり週2回あり、そのうち週の後半の可燃ごみ収集日に草木類も収集します。

可燃ごみの収集日が月曜日と木曜日の地区にお住まいの方

木曜日

注:月曜日が可燃ごみだけを、木曜日が可燃ごみと草木類を出す日 
 

可燃ごみの収集日が火曜日と金曜日の地区にお住まいの方

金曜日

注:火曜日が可燃ごみだけを、金曜日が可燃ごみと草木類を出す日

一度に大量に草木類が出てしまったら?

  一度に出す量は、収集場所を使用している他の方が出せる範囲としてください。
 大量に出た場合には、日を分けて出すか、一度に処分したい場合は環境資源対策課(0463-82-4401)へご相談ください。

草木類の資源化実績

 分別収集された草木類は、破砕され、燃料や肥料の原料としてリサイクルされます。
 2018年6月から本町・東・北地区で開始した分別収集では、1月末現在で約676トンが資源化され、可燃ごみが減少しました。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 業務管理担当
電話番号:0463-82-4401

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