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草木類【木曜日または金曜日の可燃ごみと同日】

問い合わせ番号:15236-0933-3193 更新日:2021年3月1日

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 秦野市では可燃ごみの減量と草木類の資源化のため、令和元年4月から市内全域で週1回の「草木類」の分別収集を開始しました。

※令和3年4月1日から草木類自己搬入の方法が変わりました。「草木類の自己搬入」の項(「自己搬入、拠点回収(ストックハウス、資源物回収協力店)」ページ内)をご覧ください。 

分け方

対象となるもの

草落ち葉切り花剪定枝竹

  • 市民の家庭から出るものが対象です(事業や農業によって出るものは対象外です)
  • 草(根も含む)、木の枝、木の幹、木の葉、切り花、竹 

対象とならないもの

 ※異物の混入が見受けられます。適切な分別、処分をお願いします。

バツ野菜割り箸杭家具

  • 野菜、生ごみ(可燃ごみ)
    家庭菜園から出る野菜くず等はそのまま埋めるほか、コンポストを使うなど堆肥化に御協力ください。
    生ごみ処理機購入費補助金制度があります
  • 加工された木材、木製品(→大きさに応じて、可燃ごみまたは粗大ごみ
    例:割り箸、角材、ベニヤ板、家具類
  • 木の根(→収集場所には出せません。「草木類の自己搬入」の項(「自己搬入、拠点回収(ストックハウス、資源物回収協力店)」ページ内)をご覧ください。
  • 有害植物など(可燃ごみ)

    【参考】特定外来生物
     
    オオキンケイギク
    オオキンケイギク
    アレチウリ
    アレチウリ

    【参考】外来生物(詳細は、外来生物についてのページで確認できます) 

    ナガミヒナゲシ
    ナガミヒナゲシ

出し方

 草・葉・切り花など:透明または半透明のビニール袋に入れて出してください。

 剪定枝・竹など:長さ80cm以下、直径50cm以下(1本の太さは直径10cm以内※)に束ねて出してください。

※1本の太さが直径10cm以上20cm以下の木は束ねずに1本ずつ出してください。1本の太さが直径20cmを超える木は収集場所に出せません。
※根は収集場所には出せません。
「草木類の自己搬入」の項(「自己搬入、拠点回収(ストックハウス、資源物回収協力店)」ページ内)をご覧ください。

  • 収集場所に一度に出す量は、おおむね5袋程度としてください。大量に出す場合は、「一度に大量に処分する場合」を参照してください。)
  • 草木類をすぐにビニール袋に入れてしまうと、蒸れて臭いが出てしまいます。草木類はできるだけ乾燥させて、出す直前にビニール袋の口を縛るようにしてください。
  • 段ボール、麻袋、米用の紙袋などには入れないでください。
  • 土が付いている場合は、できるだけ落としてください。 
  • 1袋(1束)の重さは、大人が持ち上げられる程度(10kg程度)にとどめてください。
  • 収集場所に置くときは、できるだけ可燃ごみの袋と草木類の袋を離して置いてください。
  • 可燃ごみとは別に収集します。お住まいの地域によって可燃ごみだけを先に集める場合や、草木類だけを先に集める場合があります。
  • 農地や事業所などで生じた草木類は対象となりません(→「事業系のごみ」のページ)。

いつ出せばよいのか

 週2回ある可燃ごみ収集日のうち、週の後半の可燃ごみ収集日に草木類も収集します。

可燃ごみの収集日が月曜日と木曜日の地区にお住まいの方

木曜日

注:月曜日が可燃ごみだけを、木曜日が可燃ごみと草木類を出す日 
 

可燃ごみの収集日が火曜日と金曜日の地区にお住まいの方

金曜日

注:火曜日が可燃ごみだけを、金曜日が可燃ごみと草木類を出す日

一度に大量に処分する場合

 大量に処分する場合や木の根を処分する場合には、環境資源対策課(0463-82-4401)へご相談ください。

令和3年4月1日から変わりました

  • 自己搬入の処理費用はご自身の負担となります。
  • 環境資源センターへの持ち込みは終了(令和3年3月31日)しました。

搬入場所:駿河サービス工業 松田工場(足柄上郡松田町松田惣領2655-1)

搬入日時:月曜~土曜及び祝日、8時30分~12時、13時~17時

処理単価:17円/kg(税抜)程度

お問い合わせ先は、環境資源対策課(0463-82-4401)です。

草木類の資源化実績

 分別収集された草木類は、破砕、チップ化され、製紙工場の燃料や肥料の原料としてリサイクルされます。
 令和元年度の分別収集では、一年間で約3,116トンが収集され、可燃ごみが減少しました。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 業務管理担当
電話番号:0463-82-4401

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