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生ごみ処理機購入費補助金

問い合わせ番号:10010-0000-0322 更新日:2021年9月15日

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 市では、伊勢原清掃工場の老朽化に伴い、はだのクリーンセンター1施設での焼却体制に移行するため、可燃ごみの減量を進めています。

 その中で、家庭から出る可燃ごみの約3割を占める生ごみの減量を目的として、家庭用生ごみ処理機の購入に対し、購入金額等の一部を補助しています。

令和3年度の申請受付は終了しました

 予算上限に達したため、令和3年度の秦野市家庭用生ごみ処理機購入費補助金の申請受付は締め切りました。

 なお、令和4年度の予算は議会の議決によって決定されるため、決定次第、こちらのページでお知らせします。
 申請に当たっては購入から1年以内の領収書が必要ですので、申請までの間、領収書等の必要書類をなくさずに保管してください。

補助内容

  購入金額の4分の3(上限5万円)を補助します。
  また、ディスポーザーはさらに設置工事費の4分の3(上限2万円)も補助します。

補助内容の一覧
種類 購入金額への補助 設置工事費への補助
電動式
生ごみ処理機
4分の3補助
(上限5万円)
-
非電動式
生ごみ処理機
4分の3補助
(上限5万円)
-
ディスポーザー 4分の3補助
(上限5万円)
4分の3補助
(上限2万円)

注1:補助金額は、100円未満切捨てとなります。
注2:補助対象は1世帯1基までです。ただし、非電動式の生ごみ処理機のうち、複数基必要となるものは2基が上限です。
注3:平成31年4月の補助率改正に伴い、電動式生ごみ処理機に対する維持管理補助金は、廃止となりました。また、経過措置として、平成31年3月31日までに購入又は設置したものに対しては、旧制度での補助となります。
注4:各年度の予算の範囲での補助となりますので、予算上限に達し次第締め切らせていただきます。
 

対象となる生ごみ処理機の種類

  • 電動式生ごみ処理機
  • 非電動式生ごみ処理機
  • ディスポーザー

 それぞれの生ごみ処理機の特徴は、「各種生ごみ処理機の特徴」のページをご覧ください。

補助を受けるには

補助要件

 次の補助要件を全て満たす必要があります。

  1. 秦野市内に居住していること
  2. 本人が秦野市内で生ごみ処理機を使用すること
  3. 市税等を完納していること
  4. 暴力団又は暴力団員ではないこと
  5. 購入から1年以内に申請すること
  6. (2回目以降の申請の場合)直近の生ごみ処理機購入費補助金の交付決定から5年以上が経過していること

申請のしかた

 申請のしかたは次のとおりです。
 なお、ディスポーザーの場合は、上下水道局へ提出した工事完成届の写しを添付する必要があります。また、上下水道局において、設置できる区域、機種や設置工事ができる業者について指定があり、工事の前にあらかじめ上下水道局へ排水設備の計画を申請する必要があります。
 そのため、ディスポーザーの設置を検討されている方は、「ディスポーザーの設置について」のページをご確認いただき、まずは上下水道局営業課(0463-83-2111)へお問合せください。

環境資源センターで申請書を書く場合

 年末年始を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までの間に、環境資源センター(名古木409番地)で申請してください。

お持ちいただくもの
持ち物 注意点など
領収書

次の要素を満たした領収書をご用意ください。

  • 購入日(購入から1年以内)の記載があること
  • 宛名が申請者の名義であること
  • 生ごみ処理機購入費について税込金額の記載があること
  • 購入店名の記載があること
  • 商品名、型番の記載があること

 ※申請者本人が生ごみ処理機の購入代金を支払ったことを証明する書類が必要であるため、注文書、納品書及び請求書では代用不可

※インターネット通販でも領収書の発行は可能ですが、発行方法は店舗によって異なりますので、詳しくは店舗に直接ご確認ください。

印鑑 認印可(本人が申請書類に自署すれば不要です。)
通帳など 申請者本人名義の口座が分かるもの
購入した生ごみ処理機のパンフレット等 処理機の仕様が分かる資料

郵送で申請する場合

送付していただくもの
送付するもの 注意点など

申請書類

(補助金交付申請書及び補助金交付請求書)

様式はこちらからダウンロードできます。

申請書一式(PDF/176KB)

領収書の写し

次の要素を満たした領収書をご用意ください。

  • 購入日(購入から1年以内)の記載があること
  • 宛名が申請者の名義であること
  • 生ごみ処理機購入費について税込金額の記載があること
  • 購入店名の記載があること
  • 商品名、型番の記載があること

 ※申請者本人が生ごみ処理機の購入代金を支払ったことを証明する書類が必要であるため、注文書、納品書及び請求書では代用不可

※インターネット通販でも領収書の発行は可能ですが、発行方法は店舗によって異なりますので、詳しくは店舗に直接ご確認ください。

通帳などの写し 申請者本人名義の口座が分かるもの
購入した生ごみ処理機のパンフレット等 処理機の仕様が分かる資料(コピー可)

 

市内の近隣20世帯以上で構成する団体への補助

 自治会やマンション管理組合など、市内で近隣の20世帯以上で構成する団体が設置する業務用生ごみ処理機に補助をします。

補助内容

 購入金額(設置工事費含む)の5分の3(限度額200万円)

 注:購入前に、環境資源センター(名古木409番地、0463-82-4401)にご相談ください。

 

たい肥化物の拠点回収

 電動式生ごみ処理機の生成物を家庭で利用できない世帯のため、事前登録制で拠点回収を行っています。

  • 環境資源センターへ電話(0463-82-4401)にて事前登録が必要です。
  • 堆肥化物3kg以上のお持ち込み1回につきトイレットペーパー1袋(6ロール)と交換します。
  • 堆肥化物は透明又は半透明のビニール袋に入れ、袋に油性ペンで登録番号(登録時にお伝えします)を記入してください。
  • 公民館では計量できませんので、ご家庭で計量のうえ、お持ち込みください。
回収拠点と受付日時
回収拠点 受付日時
公民館
※本町、大根、堀川公民館では回収していません
開館日の午前8時30分から午後5時まで
農業振興課(市役所西庁舎1階) 開庁日の午前8時30分から午後5時まで
環境資源センター(名古木409番地) 年末年始を除く月曜日から金曜日までの8時30分から午後5時まで

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401

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