風邪や季節性インフルエンザをはじめとする様々な感染症は、ひとりひとりの感染症対策が大切です。 ご協力をお願いいたします。
目次
- 基本的な感染症対策について
- 手洗い
- 咳エチケット・マスクの着用
- 警報・注意報等発令中の感染症
- 発熱や咳などの症状がある方へ
基本的な感染症対策について
基本的な感染症対策(手洗い・咳エチケット・正しいマスクの着用)を行うことは、様々な感染症の予防に役立ちます。また、日ごろから、バランスの取れた食事を心がけ、休養や睡眠を十分にとり、体調管理を行うことも大切です。
なお、発熱などの風邪症状があるときは、外出を控えましょう。通院など、やむを得ない事情で外出するときは、人混みを避ける、マスクを着用するなど、感染拡大防止に努めましょう。

感染症対策(出典:首相官邸ホームページより) (PDFファイル: 974.3KB)
手洗い
日常生活の中で、ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れる機会があります。それらに付着している病原体は、手を介して、口・目・鼻などの粘膜から体内に入り、感染を引き起こします。正しい手洗いは、感染症の予防に有効です。
手洗いのタイミング
注意:一例です。正しい方法で、こまめに手洗いをすることを心がけましょう。
- 外出先からの帰宅時
- 調理の前後
- 食事の前 など
正しい手の洗い方
手洗いの前に、爪は短く切り、時計や指輪などは外すようにしましょう。
- 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
- 手の甲を伸ばすようにこすります。
- 指先・爪の間を念入りにこすります。
- 指の間を洗います。
- 親指と手のひらをねじり洗いします。
- 手首も忘れずに洗います。
- 石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。
正しい手洗い(出典:首相官邸ホームページより) (PDFファイル: 666.2KB)
咳エチケットと正しいマスクの着用
周りの人に感染症などを広げないためにも、咳エチケットを心がけましょう。
咳エチケットとは
くしゃみや咳で出る「飛沫(ひまつ)」は、ウイルスなどの病原を含んでいる可能性があります。次の「咳エチケット」を心がけることで、感染症の予防につながります。
- 咳やくしゃみが出るときは、マスクを着用する。
- マスクがないときはティッシュやハンカチなどで、口と鼻を覆う。
- とっさの時は、袖や上着の内側で覆う。
- 周囲の人からなるべく離れる。
正しいマスクの着用方法
- 鼻と口の両方を確実に覆う
- マスクのゴム紐を耳にかける
- 隙間がないように鼻まで覆う
注意:様々な心身の特性や事情により、マスクの着用が困難な方もおられます。ご理解ください。
咳エチケット(出典:首相官邸ホームページより) (PDFファイル: 557.3KB)
警報・注意報等発令中の感染症
麻しん
(注意)令和7年5月16日に平塚市内の医療機関で確認
発熱や咳などの症状がある方へ
事前に抗原検査キットを常備しましょう
発熱や咳などの症状がある時、自宅でのセルフチェックを行うため、事前に抗原検査キットを常備することを推奨しています。抗原検査キットを販売している薬局は下記リンクよりご確認ください。(注:医療用医薬品または一般用医薬品をご使用ください。)
ただし、以下に該当する方は、かかりつけ医または発熱診療を実施している医療機関に相談してください。
- 65歳以上の高齢者
- 基礎疾患がある方や妊婦などの重症化リスクが高い方
医療機関を受診したい・かかりつけ医での受診が難しい・かかりつけ医がない場合
発熱診療を実施している医療機関は神奈川県が公表しています。注意事項をよく読んで、下記リンクから、医療機関情報を閲覧してください。
【注意事項】
- 医療機関によって、診療時間や診察室、待機場所を分離している場合や診療方法等を独自に設定している場合があります。受診前に必ずご自身で医療機関に連絡し、受診方法等を確認してください。
- 医療機関の受入れ能力を超えた場合は、他の医療機関での受診相談をお願いする場合があります。症状等の状況により、受診のご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
- 受診時はマスクの着用をお願いします。
- 受診の際は必ず保険証を持参してください。
参考:秦野市内外来対応医療機関(発熱診療) (PDFファイル: 472.4KB)
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