作品名 丹沢の木

白い建物が建ち沢山の車が停まっている駐車場の敷地内に、窪みのあるいくつかの石が不安定に積み重ねられたような、高くそびえる抽象的な石の彫刻が、花壇の中心に設置されている写真

作品説明

丹沢の木 詳細
彫刻マップ番号 35
作者 空 充秋
素材
  • 黒御影石
寸法(センチメートル) 600×100×100
設置場所 秦野市役所構内
設置時期 昭和63年5月
備考 丹沢野外彫刻展入選作品

作者コメント

厳しい風土に根強く生きる人の姿や文化・社会の変遷を地上に直立する幹から枝を生じ育み、雪で枝を垂れながらも強く生き伸びていく丹沢の木々に託して、白と黒の御影石を使い、360度回転しながら螺旋状に組み、積み上げたものである。

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文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
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