作品名 異石風景

背景に駅舎が見える駅前広場の舗装された地面に並べられた、倒れそうに重なって斜めに立っている高さの違う5枚の砕けたコンクリートブロックのような抽象的な石が、L字型の石に支えられて立っている彫刻の写真

作品説明

異石風景 詳細
彫刻マップ番号 42
作者 佐藤 尚宏
素材 白御影石
寸法(センチメートル) 975×890×260
設置場所 秦野駅南口広場
設置時期 平成9年11月
備考 水とみどりの彫刻本制作作品

作者コメント

現在の私たちは、日々生活に追われており、なかなか安らぎのある時間がもてないのが現状のように思います。秦野駅を利用する人々が、ふと日常の煩雑さから脱し、夢の世界へ入れる空間になればと願っています。地面上に配されているステンレスは雲を現わしており、地面から立ち上がっている形は雲の上にある桃源郷を表現しています。

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