作品名 紙の塔

屋外の木々に囲まれた芝生の上に立つ、黒っぽい円柱形の彫刻で、表面はごつごつとした岩肌のような質感を持つアート作品の写真

作品説明

紙の塔 詳細
彫刻マップ番号 8
作者 山縣 壽夫
素材 キャストブロンズ
寸法(センチメートル) 320×60
設置場所 秦野市立図書館前自由広場
設置時期 昭和62年9月
備考 丹沢野外彫刻展 入選作品

作者コメント

皺のよった紙で造られたフォルムは、ある現実の世界を、異なった価値のものに転化させてくれる、メタモルフォーゼではなく、価値の転化そのものをめざした仕事をしたいと願っている。

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文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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