作品名 風景の器

木々や生垣に囲まれた広場に設置された、異なる高さの二本の石柱の上に、黒い皿状の円盤が乗った、キノコのような形をした抽象的な屋外彫刻の写真

作品説明

風景の器 詳細
彫刻マップ番号 49
作者 横山 徹 秦野市在住
素材 御影石
寸法(センチメートル) 315×390×195
設置場所 渋沢駅北口広場
設置時期 平成6年10月
備考 ハミングデイルしぶさわ彫刻展 本制作作品

作者コメント

この作品は、丹沢の風景を映し出す器です。雨水を石肌に受け止めることにより、我々に一瞬の夢を与えてくれることと思います。また、地上から見上げるとよく磨かれた曲面には駅の風景を映し出してくれるでしょう。空中に浮かぶ水溜まりをイメージしてみました。

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