お知らせ

  • 入賞者が決定しました。
  • 作品募集は締め切りました。

入賞おめでとう!

常設展示室「小田急コーナー」の開設を記念し、小田急線をモチーフに、子どもたちが思い思いの発想で描く、子ども絵画コンクール「身近なみんなの小田急線」を実施しました。

全143点の応募があり、審査の結果、入賞者が決定しました。

応募作品については、全作品を次のとおり展示しますので、ぜひ、子どもたちの夢のある力作をご覧ください。

  • 会期:平成29年2月18日(土曜日)~26日(日曜日)
    10時から17時まで(最終日は13時から17時)
  • 場所:宮永岳彦記念美術館 市民ギャラリー

秦野市長賞

鉄道の線路や架線柱が描かれている正面に二つのトンネルがあり、右側のトンネルの奥から赤い電車が走行してきている様子を水彩画で描いた秦野市長賞受賞作品の写真

児島 佐和子(東中学校1年)

秦野市教育長賞

kyouikutyou「odakyu」のロゴが浮かぶ空と山を背景に、遮断機がおりた道路に順番に車が停車し、警報機が鳴っている線路を青い電車が通過する様子が描かれた踏切の風景を、道路標識や眼科の看板に建物、車が遠近法を使って描かれている秦野市教育長賞受賞作品の写真

佐藤 弘明(堀川小学校5年)

小田急電鉄賞

緑豊かな山々が広がる背景に、動物を抱っこしている男性と女性の乗客やキリンやパンダなどの動物たちが乗車しており、動物の耳や、猫の様な髭や鼻、口が描かれたオレンジや黄色などのカラフルな車体横に「ふれあい号」と書かれた電車が線路の上を走っている様子が描かれている、子供らしいタッチの絵画の小田急電鉄賞受賞作品の写真

原 玲那(広畑小学校2年)

入選

真っ暗な空には花火が打ち上げられ、周囲には色とりどりの花々が咲き誇った線路の上を青い電車が走り、窓から楽しそうな乗客が手を振っている様子が明るい色調で描かれた絵画の入選受賞作品の写真

山田 夏実(鶴巻小学校1年)

晴れた空には雲が浮かび、電線の上には2羽の鳥が並び、5人の乗客が乗っている青い電車が富士山の近くを走っている様子を描いた絵画の入選受賞作品の写真

金沢 琉愛(南小学校1年)

青色のリボンに黒い制服を着た客室乗務員の女性が笑顔で、商品を乗せた車輪のついたカートを押している様子が大きくクレヨン画で描かれている入選受賞作品の写真

熊澤 樹希(上小学校1年)

地面にはクレヨンで描かれたピンクと青色の2輪の花が添えられている黄色い星が浮かぶ夜空の下、急カーブを曲がって走行している横に赤いラインの入った白い電車が大きく描かれている子供らしいタッチの絵画の入選受賞作品の写真

鈴木 蝶(上小学校1年)

カラフルな色の車やバス、トラックなどの乗り物が道路上を走っている様子を、茶色の線路の上を走る横に赤いラインが入った白い電車の窓から子供たちや女性と男性が笑顔で窓の外を見ている様子が描かれた入選受賞作品の写真

中島 悠貴(南が丘小学校1年)

ホームに停車している青と黄色で塗られた2両の電車に乗車している2人の乗務員がホームから手を振る男の子に手を振り返している、子供らしいタッチの絵画の入選受賞作品の写真

須山 倫(南が丘小学校2年)

富士山とピンク色の花畑を背景に赤いラインの入った青色の電車の窓から笑顔の乗客が顔を覗かせ、運転手も微笑んでいる電車が走っている様子が描かれた入選受賞作品の写真

高野 優姫(鶴巻小学校2年)

駅のホームに停車している青いラインの入ったグレー色の電車と、両手に手袋をした女性の駅員が先端が黄色い棒を持って立ち、その横で帽子をかぶった女の子を含む二人の子供が手をつないで楽しそうにしている様子を描いた絵画の入選受賞作品の写真

山本 彩絢(南小学校2年)

上部には「おはな」と書かれたお花を売っている売店や観覧車、下部にはおにぎりなどを販売している「おべんとう」と書かれた売店やシーソーなどの遊具、「おはな駅」と書かれた駅の看板が設置された遊園地の中を、パンダや笑顔の子供が顔を出した窓と窓の間に羽がついた小田急線のロゴや青いラインの入ったグレー色の電車が走っている様子が描かれた入選受賞作品の写真

中野 花菜(渋沢小学校3年)

棚の上にはスーツケースやバックなどが置かれ、雲が浮かび周囲には蝶々が飛び回るヒマワリの花や富士山が見える大きな窓がある「ねこカフェ電車」と書かれた電車の中で、猫が車内を自由に歩き回ったり遊んだり、座席に座った乗客の膝の上に座ったり抱っこしたりしている様子が描かれた絵画の入選受賞作品の写真

丸橋 小春(広畑小学校4年)

奥の改札へ向かう人物や階段と、駅のホームに停車している白と青のラインが入った電車を遠近法を用いて反対側のホームから描いた入選受賞作品の写真

真壁 匠(南が丘小学校5年)

星と月が輝く夜空の下、奥に白い電車が停車し、手前のホームを挟んでオレンジ色の電車と青いラインの入った白の電車が秦野駅のホームに停車している様子を描いた絵画の入選受賞作品の写真

森 庸周(南が丘小学校6年)

イラストタッチで描かれた駅のホームで、一人の男性が線路を眺め、その奥では複数の制服姿の女子生徒や2人組の女性が電車が来るのを待っており、奥のホームの線路には青いラインの入ったグレー色の電車が停車している風景を描写した入選受賞作品の写真

寺内 理桜(鶴巻中学校1年)

遠くに山々と雪化粧の富士山が見える背景に、民家が建ち並ぶ間の急勾配の線路を走る赤いラインの入った青い電車の風景を描いており、電車に向かって手を振る二人の子供の後ろ姿が描かれている絵画の入選受賞作品の写真

野村 朱里(南中学校2年)

赤や青色の紫陽花の花々が咲き誇る風景の中を、白いラインの入った赤い電車が走る様子を正面から描いており、色とりどりの紫陽花と緑の葉が画面を埋め尽くすように表現された入選受賞作品の写真

高橋 佑奈(東中学校2年)

作品募集

注意:募集は締め切りました。

常設展示室「小田急コーナー」の開設を記念し、秦野市と小田急の共催による、子ども絵画コンクール「身近なみんなの小田急線」を実施します。

秦野市内の子どもたちが身近な存在の小田急線をモチーフに描いた絵画を募集します。

子ども絵画コンクール「身近なみんなの小田急線」作品募集のチラシ
  1. 募集期間 平成28年11月1日(火曜日)~平成29年1月15日(日曜日)
  2. 応募資格 秦野市内在住の小・中学生
  3. 応募作品
    • 秦野市内を走る小田急線の電車、駅、乗務員や駅係員などを描いた絵画
    • 小田急線への夢や希望などを自由な発想で描いた絵画
  4. サイズ 四つ切画用紙(380×540ミリ)注意:タテ・ヨコ自由
  5. 画材
    • 絵の具
    • ポスターカラー
    • クレヨン
    • 色鉛筆など自由
  6. 応募方法
    「住所・氏名・年齢・電話番号・学校名・学年」を記入した用紙を作品の裏面に貼付(直接記入も可)し、宮永岳彦記念美術館に持参(受付は開館日の午前10時~午後5時)
  7. 表彰
    秦野市長賞、秦野市教育長賞、小田急電鉄賞、入選(若干名)、参加賞(小田急電鉄株式会社から応募者全員に贈呈)
    注意:各賞及び入選には賞状・副賞を授与。参加賞は小田急電鉄から贈呈
  8. 作品展示
    平成29年2月18日(土曜日)から26日(日曜日)まで、美術館市民ギャラリーで応募作品すべてを展示。
    表彰式は展示最終日の26日(日曜日)に実施予定
  9. 審査 秦野美術協会

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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