常設展示室「小田急コーナー」の開設を記念し、秦野市と小田急の共催による、写真・資料展「小田急と秦野」を開催。

  • 会期:平成28年10月14日(金曜日)~23日(日曜日)
  • 会場:宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー
  • 時間:10時~17時
  • 入場無料
写真・資料展 小田急と秦野のチラシ(表面)

開催趣旨

秦野市ゆかりの洋画家・宮永岳彦は、多彩な画業の中で、企業のポスターやカレンダーなど、多くの商業デザインを生み出しました。

その中でも、小田急電鉄との関係は深く、箱根、丹沢、江ノ島をはじめとする観光ポスターシリーズをはじめ、特急の車内誌「武相旅情」、「車窓の春」などの表紙絵、そして、現在のロマンスカーの原型となった特急ロマンスカー3000形(SE)の外装カラーデザインとその内装など、小田急関連のものを多く手掛けています。

このたび、秦野市と小田急電鉄が連携し、宮永岳彦記念美術館の常設展示室に、画伯がデザインした「新型特急ロマンスカー」のポスターなどを展示する「小田急コーナー」を本年10月14日に開設いたしました。
これを記念して、昭和2年の小田急小田原線開通以来、深い関わりのある秦野市と小田急電鉄との歴史や、歴代の特急ロマンスカーなどを貴重な写真や資料により紹介します。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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