小田急線海老名駅直結にある「ロマンスカーミュージアム」にて、“ロマンスカーらしいデザイン”をテーマに、ロマンスカー・SE(3000形)・NSE(3100形)・VSE(50000形)の3車種からロマンスカーの特徴やデザインについて考える開業2周年特別展「ロマンスカーらしいデザインって何だろう?」が開催されます。
【3月29日(水曜日)~】特急車両の特長を学ぶ企画展「ロマンスカーらしいデザインって何だろう?」を開催
宮永岳彦画伯は初代ロマンスカー「SE(3000形)」の外装カラーデザインとその内装を手がけたほか、数々の観光ポスターを描くなど、ロマンスカーと深い関係がありました。
ぜひ、「ロマンスカーミュージアム」を訪れ、宮永画伯が生み出した「ヴァーミリオンオレンジ」の色彩やポスターをご覧ください。

また、秦野市立宮永岳彦記念美術館では、ロマンスカーや小田急線沿線を描いたポスターのほか、宮永画伯が手がけた油彩画、表紙画など、多彩な作品を展示していますので、ぜひご来場ください(3月31日からの新展示「宮永岳彦 なつかしい日々 2023年3月31日から10月9日」)。
宮永岳彦 なつかしい日々 2023年3月31日から10月9日
開催概要
- 会期:令和5年3月29日(水曜日)から8月21日(月曜日)
- 会場:ロマンスカーミュージアム
- 料金:無料 注意:別途要入館料
- 展示内容
- 高速化を求めた「流線形」の車体~SE(3000形)~
- ロマンスカーの代名詞となった「展紡績」~NSE(3100形)~
- 歴代ロマンスカーの継承から生まれた「独自性」~VSE(5000形)~
- コラボ展示
詳細はロマンスカーミュージアムホームページをご覧ください。
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