江戸には桜や梅、藤、菊の名所があり、行楽地として栄えました。また、多くの愛好家たちによって朝顔や花菖蒲、菊などの品種改良が進み、庶民も鉢植えを楽しむことができました。江戸の人々も愛でた植物や花の浮世絵43点を展示します。

令和7年3月22日(土曜日)から令和7年5月6日(火曜日・振替休日)まで

注意:令和7年3月17日(火曜日)から3月21日(金曜日)まで、展示替えのため休室

 3月28日(金曜日)、4月25日(金曜日)、月曜日(祝日の場合は翌平日)

ギャラリートーク(作品解説)

  • 日時:4月19日(土曜日) 午前10時から10時半
  • 会場:図書館2階視聴覚室
  • 定員:20名(申し込み先着順)
  • 申し込み:電子申請は3月15日(土曜日)から受付、文化振興課へ電話(0463-86-6309)は3月17日(月曜日)から受付
  • 参加費:無料

展示作品一例

竹と百合の花を背景に、白地に青い柄の入った着物を着て、両腕に入れ墨の入った男性が描かれている浮世絵

豊原国周 「三十六花草之内 百合 四代目市村家橘の白滝佐吉」

2本の細い竹と白とピンク色の花を背景に、男性が持ってきた扇子と瓢箪が付いた立て札に女性が顔を近づけて嬉しそうに見ている様子を描いた日本の浮世絵

三代歌川豊国・ 歌川広重 「当盛十花撰 撫子」

背景に赤い建物が見える池のほとりの桜の木の下で、豪華な着物を着た女性と灰色の着物を着たばあやが、黒い柵の上に立ち枝におみくじを結んでいる小さな男の子をほほえましそうに見つめている様子を描いた浮世絵

楊洲周延 「雪月花 江戸 上野花 東叡山のさくら 秋しき」

背景には水辺と大きな建物が見え、満開の桜の下で花見をしている中央に座る女性や立っている男性と、それを立って見ている女性などの様子を描いた三枚続きの浮世絵

三代歌川豊国「(源氏絵) 雪月花之内 はな」

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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