三代歌川豊国(歌川国貞)の没後160年に当たり、美人画、源氏絵、役者絵に分けて、79歳で没するまで手掛けた浮世絵46点を展示します。

 令和6年(2024年)9月7日(土曜日)から11月4日(月曜日・振替休日)まで

 注意:令和6年9月2日(月曜日)から9月6日(金曜日)まで、展示替えのため休室
 月曜日(祝日の場合は翌平日)、9月27日(金曜日)、10月25日(金曜日)は休室

ギャラリートーク(作品解説)

  • 日時:9月21日(土曜日) 午前10時~10時半
  • 会場:図書館2階視聴覚室
  • 定員:20名(申し込み先着順)
  • 申し込み:電子申請または、文化振興課へ電話(0463-86-6309)
  • 参加費:無料

展示作品一例

沢山の貝が入ったかごの傍に跪いた、水玉模様の紺色の着物を着た女性が、遠くの海に浮かぶ舟を見つめている様子が描かれた港の風景の浮世絵

三代歌川豊国(歌川国貞改) 「(洗い髪の女)」

薄い黄色と緑色の扇が描かれた着物がかけられた前で、帯に二本の刀を差した裸足の男性が青い着物をまくり上げ、何かを企むような表情で少し前かがみの姿勢を見せて立っている歌舞伎役者の浮世絵

歌川国貞(後の三代歌川豊国) 「二代目関三十郎の寺岡平右衛門」

鳥が群れをなして飛んでいる山々を背景に、刀を口にくわえ、遠くの山を見つめる赤い格子模様の着物をまとい、腹回りに紐を結んでいる男性を描いた浮世絵

三代歌川豊国 「近江八景之内 堅田落雁 瀧夜叉」

桜が満開の夜、赤い鯉が泳いでいる池の奥に赤い着物を着た女の子と2人の女性が立ち、池のほとりにある桟敷に座る着物姿の男性と2人の女性たちが楽しげに話している様子を描いた浮世絵

  三代歌川豊国 「(源氏絵)花宴紫面影」

隈取を施し、緑色と青色の着物をまとい、赤い上着を羽織った歌舞伎役者が、鋭い眼差しで正面を睨んでいる浮世絵

三代歌川豊国 「東都三十六景之内 真乳山 かハらさき権十郎のはんずゐ長兵衛」

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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