午年の浮世絵
江戸時代、乗り物や通信の手段として重要な役割を担っていた馬は、人々に大切にされていました。
歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次之内 藤枝 人馬継立」には、腹掛けをしたり、足に草履をはかせたりする馬の姿が描かれています。このようなことからも、馬が身近な存在であったことをうかがい知ることができます。
令和8年(2026年)・午(うま)年にちなんで、馬を描いた浮世絵37点を展示します。
開催日
令和8年5月23日(土曜日)から7月12日(日曜日)まで
【休日】※休室日は変更となる場合があります。
- 令和8年5月12日(火曜日)から22日(金曜日)まで、展示替えのため休室
- 5月29日(金曜日)、6月26日(金曜日)、月曜日(祝日の場合は翌平日)
ギャラリートーク(作品解説)
- 日時:6月25日(木曜日) 午後2時00分~2時30分
- 会場:図書館2階視聴覚室
- 定員:20名(申し込み先着順)
- 5月15日(金曜日)から受付 文化振興課へ電話(0463-86-6309)、または電子申請 (電話での受付は平日のみ)
- 参加費:無料
展示作品一例
歌川広重 「東海道五拾三次之内 藤枝 人馬継立」
二代歌川広重 「諸国名所百景 奥州相馬妙見祭 馬追の図」
三代歌川豊国・歌川重政(三代広重)・歌川房種「江戸の花 名勝会 せ二番組 中ばし・中橋山王祭の猿・坂東三津五郎の古法眼元信」
歌川国輝 「見立評判諸商人馬車乗合 東京伝馬町通木綿店風景」