平成8年に坡州市役所の職員が秦野市を友好都市候補として実務調査したことから始まり、両市議会や民間団体による約10年間の交流を経て、平成17年10月に友好都市提携が結ばれました。平成17年といえば、日韓国交正常化40周年を記念する「日韓友情年」であると同時に、秦野市制施行50周年の節目の年でありました。
| とき | 内容 |
|---|---|
| 平成8年 12月 |
友好提携をしている神奈川県と京畿道の仲介で、坡州市役所の実務調査団(5人)が秦野市を訪問 日韓親善議員連絡会が発足 |
| 平成9年 8月 | 秦野市県民訪韓団(34人)が坡州市を訪問 |
| 9月 | 坡州市議会議長ほか18人が秦野市を訪問 |
| 平成12年 5月 | 秦野市の民間交流組織、秦野・坡州友好協会が発足 |
| 平成14年 9月 | 海外友好都市のあり方について、専門の検討組織(秦野市国際交流検討懇話会)を設置する。 |
| 平成15年 7月 | 秦野市立幼稚園と坡州市幼稚園との交流が始まる。 |
| 9月 | 海外友好都市候補について、市民の意識や意見を反映させ、幅広い見地からの検討・分析を行うため、上記検討組織を市民参加型の組織に改める。(秦野市国際交流検討委員会を設置) |
| 11月 | 坡州市議会議長ほか18名が秦野市を訪問 |
| 平成16年 10月 | 秦野市国際交流検討委員会から、坡州市が本市の海外友好都市に望ましいとの提言を受ける。 |
| 平成17年 5月 | 秦野市において、友好都市提携の正式調印を行うことで坡州市と合意する。 |
| 7月 |
秦野市職員2名が坡州市を実務訪問。 坡州市議会において、「本市との友好都市提携同意案」が全会一致で可決される。 |
| 8月 | 秦野市長及び議長ほか4名が坡州市を公式訪問し、両市長の間で仮調印が行われる。 |
| 9月 |
秦野市議会において、坡州市との友好都市提携に関する議案が全会一致で可決される。 坡州市民願担当研修団13名及び国際交流担当1名が秦野市を訪問。 |
| 10月 | 坡州市長及び議長ほか6名が秦野市を訪問し、両市長の間で正式調印が行われる。 |
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