坡州市長が秦野市を訪問:その2

  1. 日程:平成18年9月23日(土曜日)~26日(火曜日)3泊4日
  2. 訪問者:柳和善(ユ・ファソン)坡州市長ほか7名
    本市最大のイベントである「秦野たばこ祭」に「参加」と「参観」の両面を目的に、柳坡州市長をはじめとする坡州市代表団が秦野市を訪問し、今後の継続的かつ発展的な相互交流の展開を確認しました。
  3. 内容
    1. 「第59回秦野たばこ祭」開会式に参加(9月23日(土曜日)・24日(日曜日):秦野市内)
      特設ステージの上で、赤と黒の法被を着用した複数の男性が並んでおり、中央に立つ眼鏡をかけた柳坡州市長がマイクに向かい、紙を見ながら挨拶をしている式典の写真
      【柳坡州市長の祝辞】
      暗闇の中、伝統的な衣装やスーツ姿の数人が、火のついた松明や長い竹竿を高く積み上げられた護摩壇に向かってかざし、炎を点火している様子の写真
      【弘法の火祭に参加】
    2. 姉妹・友好都市3市長(秦野市・坡州市・諏訪市)の対面(9月24日(日曜日):グランドホテル神奈中)

秦野市長が坡州市を訪問:その3

  1. 日程:平成19年11月15日(木曜日)~17日(土曜日)2泊3日
  2. 訪問者:古谷義幸秦野市長ほか6名
    坡州市最大のイベントである「坡州ジャンダン豆祭り」に参席し、祭り文化交流という観点から坡州市の現況をつぶさに観察するとともに、両市の首長会談を行うことで、今後の友好関係を確認しました。
  3. 内容
    1. 首長会談(11月15日(木曜日):坡州市役所)
      古谷市長は、8月に民間交流として実施した「少年サッカー交流」や今年の「秦野たばこ祭」に参加した「坡州金山里民謡舞踊団」の派遣に対する感謝の意を伝えました。
      柳和善(ユ・ファソン)坡州市長からは、平成22年に開催する「全国植樹祭」の誘致に関するお祝いの言葉をいただきました。
      このほか、行政職員の研修交流をはじめ、民間交流についても、より一層幅広い分野での交流を促進することで両市長の意見が一致しました。
      スーツ姿の二人の男性が笑顔で向かい合って握手をしており、その間にチマチョゴリを着た女性が花束を持って立っている歓迎の場面の写真
      【柳坡州市長が坡州市役所玄関前にて古谷市長を歓迎】
    2. 「第11回ジャンダン豆祭り」開幕式に参加(11月16日(金曜日):臨津閣観光地)
      開幕パレードには、坡州市内の各地区から約4千人の市民が参加しており、古谷市長の祝辞では、坡州市民の皆様から大きな歓迎の拍手をいただきました。
      高架下で、民族衣装を着た子供たちを含む多くの群衆と、ピンクのレイをかけられた複数のスーツ姿の男性が、青い横断幕を持ってパレードに参加している様子の写真
      【開幕パレードの様子】
      屋外のイベント会場のステージで、ピンクと白のレイをかけたスーツ姿の古谷市長がジャンダン豆が書かれたアーチ型の看板を背景に、マイクスタンドの前で挨拶をしている様子の写真
      【古谷市長の祝辞】

      《ジャンダン豆祭りの概要》

      • 趣旨:ジャンダン豆(大豆)の優秀性をPRすること、生産者の慰労や喜びを表現すること
      • 期間:11月16日(金曜日)から18(日曜日)までの3日間
      • 主催:坡州市・KBS放送局
      • 行事:ジャンダン豆、地域農産物展示、味噌、キムチ、豆腐づくり体験、各種コンサートほか
      • 延べ来客数:100万人(見込み)

坡州市長が秦野市を訪問:その3

  1. 日程:平成22年11月2日(火曜日)~4日(木曜日)2泊3日
  2. 訪問者:李麟載(イ・インジェ)坡州市長ほか16名
    友好都市提携5周年を記念して、李坡州市長を団長に、各界の代表者で構成する坡州市代表団が秦野市を訪問しました。
  3. 内容
    1. 市役所表敬訪問・両市観光協会友好提携調印式(11月2日(火曜日):秦野市役所)
      李坡州市長は、平成22年7月に新しく坡州市の市長に就任され、今回が初めての秦野市訪問になりました。
      古谷市長からは、「交流のすそ野が着実に広がっており、さらなる相互理解と友情が深まるものと願っています。」とあいさつ。また、秦野市は「神奈川県の真珠」であると紹介し、日本の秋と秦野の秋、そして、まちの風景や人情も楽しんで欲しいと歓迎の言葉を伝えました。
      李坡州市長からは、「まるで幼なじみの家を訪ねたかのような居心地良く、懐かしく思われるのは、皆さまの温かい心のおかげです。皆さんと手を携えて友情を深めていきたい。」と答えました。
      「坡州(パジュ)市・秦野(はだの)市 永遠の友情/영원한 우정」と書かれた横断幕の下でスーツ姿の4人の男性がテーブルの前に立っており、中央の2人が協定書を持って握手し、両脇の2人は拍手をしている調印式の写真
      【両市観光協会が友好提携を調印】
      市役所表敬訪問後、両市長立会いの下、京畿北部観光協議会金永チョル(キム・ヨンチョル)会長と秦野市観光協会松下雅雄代表理事会長が友好提携の調印を行い、観光事業の発展と両市民の広範な交流促進を目的とする内容の合意書を交わしました。
    2. 「第31回秦野市市民の日」開会式に参加(11月3日(水曜日):総合体育館駐車場特設ステージ)
      祭り文化交流という観点から、「第31回秦野市市民の日」に参席し、開会式では李坡州市長から秦野市民へ祝辞が送られ、活気あふれる会場を見学しました。
      屋外のテント下特設ステージで、「第31回 市民の日」と書かれた横断幕の下、白い法被を着用した男性が演台で挨拶をしており、周囲にはスーツ姿の複数の関係者が並んでいる式典の写真
      【李坡州市長の祝辞】
      スーツの上に「はだの」の文字や様々な柄が描かれた白黒の法被を着用した二人の男性が笑顔で記念撮影している写真
      【ハッピを着て、固い握手を交わす両市長】

秦野市長が坡州市を訪問:その4

  1. 日程:平成24年10月19日(金曜日)~22日(月曜日)3泊4日
  2. 訪問者:古谷義幸秦野市長ほか5名
    「坡州開城人参祭り」への招聘状を受け、両市の友好協力関係の増進と産業経済交流の促進を図るため、坡州市長及び韓国農協中央会を表敬訪問しました。
  3. 内容
    1. 首長会談(10月19日(金曜日):坡州市役所)
      今後も地域の草の根交流を推進し、両市の友好協力関係の増進と国家間の友好親善の進展に寄与していくことで一致しました。
      産業経済交流として、両市特産品の輸出入や販売などの促進を協力していくことを確認しました。
    2. 「坡州開城人参祭り」開幕式に参加(10月20日(土曜日):臨津閣観光地)
      坡州市役所が保証する最高品の高麗人参を格安の値段で購入するため、韓国全土から集まる「坡州開城人参祭り」の開幕式において、古谷市長が一部韓国語を入れての祝辞を延べ、会場から大きな拍手をいただきました。
      背景の大型ビジョンに、スーツを着用しマイク付きの演台の前に立って挨拶をしている男性のアップが映し出されている屋外の特設ステージの写真
      【一部韓国語を入れての祝辞】
      《坡州開城人参祭りの概要》
      • 趣旨:坡州市が生産地である高麗人参の優れた効能を広く知らせるとともに、坡州開城高麗人参を「世界名品ブランド」の水準に定着させること
      • 期間:10月20日(土曜日)から21(日曜日)までの2日間
      • 主催:坡州市
      • 行事:高麗人参50トンのほか、たくさんの農産物や飲食物を販売
      • 延べ来客数:75万人(見込み)
    3. サンモル農園(10月21日(日曜日):坡州市内)
      同行していただいた秦野市観光協会の松下雅雄代表理事会長といっしょに坡州市内にあるサンモル農園を視察しました。サンモル農園では、秦野市観光協会で販売する山葡萄酒を製造している農園で、両市特産品の輸出入や販売の第一歩として、本市特産品の展示紹介コーナーを設置していただきました。
      屋内の展示ブースで、桜の写真が背景に飾られ、2個のたるの間に設置されたテーブルには様々な特産品が並べられ、テーブル前面の垂れ幕には韓国語で書かれた横断幕があるブースの写真
    4. 韓国農協中央会・韓国農協流通(10月22日(月曜日):ソウル市内)
      同行していただいた秦野市農業協同組合の古谷茂男組合長といっしょに韓国農協中央会と韓国農協流通を表敬訪問しました。韓国全土に販路を持つ大型直売店などで、本市特産品が販売できるよう前向きな支援の約束をいただきました。

坡州市長が秦野市を訪問:その4

  1. 日程:平成25年6月25日(火曜日)~27日(木曜日)2泊3日
  2. 訪問者:李麟載(イ・インジェ)坡州市長、坡州商工会議所会頭など計16名
    産業経済交流の強化と友好協力関係の増進を目的に、坡州市長と坡州商工会議所が秦野市を訪問し、両市の商工会議所が友好商工会議所提携を締結しました。
  3. 内容
    1. 秦野市農業協同組合表敬訪問とじばさんずの視察(6月26日(水曜日))
    2. 秦野市長表敬訪問(6月26日(水曜日))
      李坡州市長は、「今回訪れた秦野市は、前回のきれいに晴れた風景とはまた違った雰囲気で、梅雨のしとしとと降る深い趣があります。」とあいさつされ、秦野の四季の素晴らしさに感動されました。また、「両市の商工会議所の友好関係が両市の経済の活性化につながるよう出来る限りの支援を惜しまないつもりです。」と答えました。
    3. 秦野商工会議所表敬訪問・友好提携調印式(6月26日(水曜日))
      両市長立会いの下、秦野商工会議所関野義一会頭と坡州商工会議所チャン・ドンムン会頭が友好商工会議所提携の調印を行い、文化や産業経済の広範な交流を目的とする内容の合意書を交わしました。
      中央に日韓友好の意匠が施された旗が立てられたテーブルで、チャン・ドンムン会頭と関野義一会頭が書類に署名している様子を、後ろに立つ男性が静かに見守っている調印式の写真
      【チャン・ドンムン会頭(左)と関野義一会頭(右)が友好提携に調印】
      「友好提携 調印式」と書かれた横断幕の下の室内で、スーツ姿の4人の男性がテーブルの前に立ち、中央の2人がそれぞれ両手で調印された協定書を持ち記念撮影している写真
      【両市の商工会議所が友好商工会議所提携を締結】

秦野市長が坡州市を訪問:その5

  1. 日程:平成25年11月21日(木曜日)~23日(土曜日)2泊3日
  2. 訪問者:古谷義幸秦野市長、秦野・坡州友好協会、秦野市観光協会、秦野商工会議所、秦野市農業協同組合、秦野ロータリークラブの計17名
    坡州市の最大のイベントである「ジャンダン豆祭り」への招聘状を受け、民際交流の推進と産業経済交流の促進を図るため、坡州市と友好提携する各団体と共に坡州市を親善訪問しました。
  3. 内容
    1. 韓国農協中央会表敬訪問(11月21日(木曜日))
    2. 坡州市長表敬訪問と「ジャンダン豆祭り」開幕式に参加(11月22日(金曜日))
      韓国全土から集まる「ジャンダン豆祭り」の開幕式において、古谷市長が一部韓国語を入れての祝辞を延べ、会場から大きな拍手をいただきました。また、オープニングセレモニーに参加し、坡州市長といっしょに会場を盛り上げました。
      ピンク色のエプロンを着用した関係者達が巨大な四角い容器の中を長い柄のへらで混ぜているセレモニーの様子の写真
      【オープニングセレモニーに参加】
      秦野市観光協会では、両市の経済交流を促進させるため、特産品の輸出入などを取り組み始めました。今回の「ジャンダン豆祭り」には、秦野市特産品の紹介ブースを出店し、秦野の地酒を販売しました。
      男性2名がスーツ、女性2名が和服を着用し、それぞれお酒の瓶を手に並んで立っており、手前のテーブルには多数の箱や瓶が展示され、背景には秦野市と坡州市の交流を紹介するポスターが貼られた特産品ブースの写真
      【秦野市観光協会が特産品ブースを出店し、秦野産日本酒を販売】
      《ジャンダン豆祭りの概要》
      • 趣旨:先人の知恵が生きる豆文化と坡州ジャンダン豆の優れた効用をアピールするために、毎年11月に開催
      • 期間:11月22日(金曜日)から24日(日曜日)までの3日間
      • 主催:坡州市
      • 行事:坡州ジャンダン豆の販売や豆を材料とした多様な料理のレシピの紹介、特産品の販売
      • 延べ来客数:100万人(見込み)
    3. 坡州市農協表敬訪問(11月22日(金曜日))
    4. 坡州商工会議所表敬訪問(11月22日(金曜日))

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文化スポーツ部 文化振興課 都市交流担当
電話番号:0463-86-6309
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