人権パネル展

開催日:3月16日~29日

長テーブルの中央に白地のパネルが置かれ、令和6年度「人権パネル展」「多様性の社会」のタイトル、令和7年3月16日から29日までの期間、会場は西公民館1階ホールと記された啓発展示の写真
「人権パネル展」と題された3枚のパネル展示には、向かって左から堀田力のメッセージ、中央に上野千鶴子のメッセージ、右に尾木直樹のメッセージとそれぞれの自筆文字が、顔写真とプロフィールと共に紹介されている写真
緑色の展示パネルの上部に「人権パネル展」と書かれた札が並び、その下には第17回中学生人権ポスターとして3枚の入賞作品が展示されている様子を捉えた写真

人権を尊重し多様性を認めあう社会づくりに向け、有名人・著名人のメッセージや中学生が作成したポスターなどを掲示して、人権パネル展を開催しました。今回多くの来館者の方々にパネルをご覧いただきました。さらに人権についての理解が深まり、差別や偏見のない社会を目指すため、令和7年度もパネル展を計画しています。

がらがらどん 絵本とわらべ歌

開催日:3月10日

窓際の日当たりの良い和室で、畳の上に座った大人と幼児が、中央にいる青い服の女性講師による絵本の読み聞かせを聞き、後方のホワイトボードには平仮名やイラストが貼られている子育て支援イベントの様子を捉えた写真
木張りの床と畳スペースを持つ広間で、保護者やスタッフと思われる複数の大人たちが、手や体を使った遊びで歩き始めたばかりの幼児たちと交流し、奥には明るい窓とホワイトボードが見える子育て支援イベントの様子を捉えた写真
三つ編みの髪の毛をした黄色い服の幼い子供が、右手にペンを持って、小さなメモ帳に何かを書き込んでいる様子を上から捉えた写真

今年度最後のがらがらどん。この日は写真絵本の「ねずみのいえさがし」。物語の世界に本物のねずみがいて、リアリティのあるものでした。わらべ歌では、ふわふわとした黄色いオーガンジーが参加者に手渡され、それが歌によって、ヒヨコやタンポポ、はたまた洗濯ものになりました。子供たちはオーガンジーを大切に手に包み、講師のように体をゆすって歌を聴いていました。この1年で、率先して片づけをしたり、出席簿にしっかり丸を書けるようになったり、中には名札に名前を書く子もいて、皆さんの成長をしみじみと感じました。これからも「がらがらどん」のわらべ歌や手あそびで、親子のコミュニケーションを楽しんでくださいね。

ひな人形展

開催期間:2月9日から3月10日まで

赤い布を敷いた台に飾られた雛人形を、厚手の冬服を着た女性たちが熱心に見学しており、右奥の天井から吊るされた飾りや、背後の壁に飾られたタペストリーのようなものも見える展示風景の写真
台の上に雛人形が飾られ、その周りに黄色い帽子をかぶった園児たちが集まり、かがみ込んだ保育士が優しく説明している様子を、保育室のような空間で捉えた写真
施設のフローリングの部屋で、保育士と思われる女性が引率する黄色い帽子を被った幼い園児たちが、ガラスケースの中に展示された豪華な段飾りの雛人形を鑑賞している様子の写真

毎年恒例、明治からの時代の変遷を辿るひな人形展を開催しました。入口を飾るのは、大正と昭和の御殿飾り雛。奥に進むとめずらしい掛け軸、ショーケースに、明治、大正時代の古今雛、また天井には利用者が制作した吊るし雛を飾りました。また、季節の飾りが評判の図書室でも様々なお雛様作品が飾られました。利用者の皆さん、付近の保育園や施設など多くの方々にご来館いただき、ありがとうございました。

どれみファミリーのスプリングコンサート

開催日:3月9日

ピアノと電子キーボードが配置された舞台のような室内で、右側には花柄のロングドレスを着た女性歌手が笑顔で歌い、左奥では黄色のロングドレスを着た女性ピアニストが黒いアップライトピアノを演奏しているコンサートの様子を捉えた写真
ホールのような会場で、マスクを着用した多くの聴衆が手元の資料に目を落とす中、中央に立つ白いドレスの女性が笑顔で歌いかけたり話しかけたりしている、コンサートの交流風景を捉えた写真
白い花柄のロングドレスを着た女性2人と黄色いロングドレスを着た女性1人が、中央の黒いピアノの周りで金色のポンポンを持って笑顔でパフォーマンスを披露しており、観客が拍手しているコンサートの様子を捉えた写真

昨年3月から始まった「どれみファミリーコンサート」も好評のうちに4回目を迎えました。

今回は「春」をテーマにした曲を、ゲストにソプラノ歌手の吉田美紀さん、ピアノ奏者の宮内未希さんを迎え、二部構成で開催しました。

昭和歌謡の春の歌を参加者さんと合唱したり、最後のアンコールでは「マツケンサンバ」で最高に盛り上がりました。

次回は夏をテーマに7月6日(日曜日)に開催予定です。お楽しみに。

子ども卓球教室 後期(3月)

開催日:3月8日

室内で、手前の2台の卓球台を使い、子供や高齢者を含む複数人が、世代を超えて卓球を楽しんでいるスポーツ交流イベントの様子を捉えた写真
照明が明るいフローリングの広間には3台の卓球台が並べられ、子供たちと大人たちがそれぞれラケットを持って、和やかな雰囲気の中で卓球を楽しんでいるスポーツ活動の様子を捉えた写真
大きな窓のあるフローリングの広間には卓球台が2台設置されており、手前と奥で子供たちや大人がそれぞれ卓球のラリーや練習を楽しむ様子が写されている、スポーツ交流会の風景写真

子ども卓球教室の後期第6回目を開催しました。雪がちらつく中で、16名のお友達が参加してくれました。初心者のお友達は基本的なラリー練習とサーブ、前期から参加のお友達は、前半フォア・バックを決めずに行う実践的なストローク練習、後半はサーブからスマッシュ練習の後、試合を行いました。今年度最終回にふさわしい白熱した試合となりました。4月からまた新しい年度の教室が始まります。皆さんのご参加をお待ちしています。

着物リメイク「通帳サイズのポーチ作り」

開催日:3月7日

施設の明るい部屋のテーブルで、マスクを着用した3人の女性たちが、それぞれ布製の小物を手縫いで作っており、一人がもう一人に身を乗り出して手元を教えているような交流の様子を捉えた手芸活動の写真
木目の背景の上に和柄の布をパッチワークのようにつなぎ合わせて作られた、5種類のポーチが配置されているコラージュ写真
布地の色や柄の異なる和布を組み合わせて作られた、5種類の個性豊かなパッチワーク模様のポーチが並べられた手芸作品集の写真

和布や着物リメイクの活動団体「ベルフラワー」の菊池さんが講師を務めてくださいました。定員を超えてお申込みがあり、増員しました。題材は通帳サイズのポーチ。様々な柄の和布から、参加者の皆さんに選んでいただきました。菊池さんは様々な資格を取得されており、手縫いのコツなど熟練の技を懇切丁寧に教えてくださいました。生地により、針の通りに難儀している方もいましたが、着物の良さに魅了され、「楽しかった、またやりたい」というお声があがり、今後も菊池さんに習いたいと、サークル化の動きが見られました。来月、菊池さんのご厚意により、お試しで活動に参加出来ることになりました。「他の作品にチャレンジできる」「普段お家に居ることが多く、これで公民館に出かけるという楽しみが出来た」と嬉しいお声もいただきました。着物生地の良さ、手芸の面白さを感じ、楽しい活動になって欲しいです。

水引で桃の節句のかべ飾り

開催日:2月18日

茶色の長い机を囲んで座った女性たちが、各自の目の前にある紙や道具を使って、真剣な面持ちで細かな手芸作業に取り組む様子を捉えた屋内写真
長い茶色のテーブルの上で、顔を寄せ合う二人の中年女性が、手元にある細長い木製のような飾りと小さなペンチを使い、熱心に手芸作業に取り組む近接写真
水引細工で作られたお雛様と桃の花のモチーフがあしらわれた縦長の飾りがそれぞれ3本並んでおり、右下には「令和7年2月18日 水引で桃の節句のかべ飾り」という文字と金色の花と赤い扇子が配置された、制作物全体のコラージュ写真

当初予定の定員を超えてお申込みがあったため、増員して10名の方にご参加いただきました。水引の特性やコツを掴むまで苦戦していましたが、全員が完成しました。同じように作っていても、それぞれ個性が出て、早めに完成した方からお好みの色の水引を選び、覚えたての「淡路結び」でストラップ作りに取り掛かりました。ブランクがあるものの、半数近くは経験者で「またやりたくなった」「難しいけれど楽しい」と嬉しいお声をいただきました。講師の人柄もあり、和やかで楽しい時間でした。

季節の歌声サロン

開催日:2月12日

公民館のような広いフローリングの部屋で、窓際に置かれたテーブルに向かって多数の高齢者が椅子に座って熱心に話を聞き入っている、歌声サロンの様子を捉えた写真
木の床が敷かれた広い部屋で、数十人の高齢者が椅子に座り、両腕を頭上で組んで身体を伸ばす体操の動作を一斉に行なっている、歌声サロンの風景写真
木目調の床と白い天井の広間に、多数の高齢者が椅子に座って前方を見つめ、立った講師の話を聞いている、歌声サロンの様子を撮影した写真

三寒四温が繰り返し、ほんの少し寒さが和らいだこの日、今年度最後の歌声サロンを開催しました。40名ほどの参加者の中には、初参加の方が7名ほどいらっしゃいました。声が出るようストレッチから始まり、早春の歌集から参加者の皆さんにリクエストを募ります。始めは「寒い朝」「冬の星座」「冬景色」とまだまだ体感に残る寒さを感じる歌でしたが、徐々に「早春賦」「どこかで春が」「春よこい」と待ち遠しい春の歌がリクエストされました。終わるころには、気分が高揚し声がよく出るようになりました。お帰りの際には「楽しかったー」「また来ますね」と嬉しいお声もいただきました。次年度も計画しておりますので、ぜひご参加ください。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:2月10日

和室のような畳の部屋で、大人と小さな子供たちが輪になって座り、床に広げられたカラフルな絵本や積み木のようなもので遊んでいる、交流会の様子の写真
畳の部屋の中央で、母親と幼児が和やかに向かい合って座り、背後のホワイトボードには「親子ふれあい」の文字とうさぎの絵が描かれている交流会の様子の写真

読み聞かせは「うさこちゃんのにゅういん」でした。うさこちゃんに痛いところがあり、お医者さんに診てもらうおはなしです。子どもたちは心配そうに聞き入っていました。季節のわらべうたは節分にちなみ「おにさのるすに豆いってがーらがら」。子どもを抱っこして移動するあそびで楽しそうな様子でした。他には「どっちんかっちん」など。来月は今年度最後の「がらがらどん」です。

ひな祭りコンサート&体験会 ~カリンバと脳トレキーボード他~

開催日:2月9日

ひな祭りの装飾がされたステージで、女性が歌い、ドラムとピアノの演奏者が伴奏をする様子を、多数の観客が椅子に座って鑑賞している「ひな祭りコンサート」の写真
「ひな祭りコンサート」と書かれた横断幕が飾られたステージで、ボーカル、パーカッション、ピアノ、ハープによる演奏を多くの観客が聴いている地域イベントの様子を捉えた写真
「ひな祭りコンサート」の横断幕の下、ひな祭りの吊るし飾りが左右に揺れるステージで、ギターを弾く男性とハープを演奏する女性を両脇に従え、オレンジ色の服を着た女性が歌っている様子を、多くの観客が後姿で鑑賞している屋内ライブ写真

沢山のご参加ありがとうございました。

レガリーノの皆さまによるカリンバ・ピアノ・ハーブ・カホンなどの優しい音色の演奏で、春の訪れを感じるひと時を楽しむことができました、カリンバはオルゴールピアノと呼ばれている通り、美しい音色を奏でていました。司会でカリンバ奏者の野村浩実さんの音頭で、お客さんにも歌と手話、脳トレなどで参加してもらい、みんなで楽しめる構成でした。

中央の丸いテーブルに座る数名の参加者と、テーブルの周りに立つ数名のスタッフが交流し、奥には「体験コーナー」と書かれた立て看板が見える屋内写真
木の床が敷かれた明るい部屋で、マスクを着用した多くの人々がキーボードが置かれた机の周りに集まり、体験を行なっている様子の写真

演奏終了後に、カリンバやミニキーボードなどの鍵盤楽器に触れる体験会も合わせて行いました。沢山の方々が、実際に楽器に触れ、脳活性化に繋がる体験を楽しんでいました。

子ども卓球教室 後期(2月)

開催日:2月8日

公民館のような広くて明るい部屋のフローリングの床に卓球台が設置され、大人と子供が卓球の練習や試合を楽しんでいるスポーツ活動の様子の写真
公民館のような広々としたフローリングの室内で、2台の卓球台を囲んで子供たちと数名の大人が卓球の練習やゲームを楽しんいるスポーツ活動の様子の写真
大きな窓に白いカーテンがかかった木の床の部屋で、3つの卓球台のうち2つで大人や子供が卓球を楽しんでおり、手前にはラケットを持った後ろ姿の少女が立っている地域のスポーツ活動の様子の写真

子ども卓球教室の後期第5回目を開催しました。日本列島には寒波がきていましたが、16名のお友達が参加してくれました。初心者のお友達は基本的なラリー練習で、大分ボールを的確に捉えられるようになってきました。前期から参加のお友達は、前半フォア・バック、フットワークを使った左右打ち、後半はサーブからスマッシュの練習の後、試合を行いましたが、白熱したいい打ち合い場面が多く見られました。今年度あと1回、次回も楽しみですね。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:1月27日

畳の部屋の中央で、幼児と女性たちが車座になって座り、和やかな雰囲気の中で子育てに関する交流会や遊びの時間を過ごしている様子の写真
畳の敷かれた部屋で、女性と幼児が座り、女性が右手で大きく挙手をしている、子育てに関するイベントの様子の写真

今年最初のがらがらどんは、雪の日のうさこちゃんの読み聞かせから始まりました。自分の名前を呼ばれると「はーい」と挙手し、褒められると、嬉しいけど恥ずかしそうな、くすぐったいような表情が見られ、乳児で参加し始めた子供たちの成長の著しさに感動しました。大人もみんなの前で名前を呼ばれたら緊張するもの。すぐに返事をしなくても反応していることを逃さず、のんびり見守っていきましょう。そういった講師の言葉に、お母さん達は頷いていました。

スマートフォン体験教室

開催日:1月14日

講師の若い男性がスクリーンに映し出されたスマートフォンのような画面を指し示し、数名の高齢者が机に向かいながら熱心に講義を受けている教室の風景写真
白いカーテンと木目調の壁の教室で、男性講師が「本日はいかがでしたか?楽しく体験できましたか?」という文字が映し出されたスクリーンを背に立ち、数名の高齢者が机に向かって話を聞いている、講習会の様子の写真

スマホをまだ持っていない方、持っていてもよくわからない方を対象にした体験教室。
スマホの基本的な使い方、カメラ・検索・地図操作、LINEの操作などを、準備してあるスマホを使って、ソフトバンクの講師が丁寧に教えてくれました。LINEの電話機能で、参加者同士が電話で話す時など、皆さん楽しんで操作していました。

子ども卓球教室 後期(1月)

開催日:1月11日

広い木の床の部屋に卓球台が3台設置され、卓球台の周りに数人の大人と子供が立っている一方で、十数人の子供たちが床に座り、立っている大人の話を聞いている卓球教室の様子の写真
大きな窓と明るい照明の広々としたフローリングの部屋で、子供と大人が卓球台に分かれて、それぞれラケットを手に卓球の練習やラリーを楽しんでいる屋内写真
フローリングの広々とした部屋に3台の卓球台が設置され、子供たちと数名の大人がラケットを手にそれぞれ卓球を楽しんでいる、地卓球教室の様子の写真

子ども卓球教室の後期第4回目を開催しました。寒さが一段と厳しくなってきましたが、新年初めての教室に16名のお友達が参加してくれました。いつものように講師からの説明のあと、初心者のお友達は引き続き基本的なラリーができるようになるための練習、前期から参加のお友達は、前半フォア・バック、フットワークを使った左右打ち、後半はサーブからスマッシュの練習の後、試合を行いました。今年度あと2回どこまで上達するか楽しみです。

正月しめ飾り作り

開催日:12月22日

年末恒例で大好評の正月しめ飾り作り講座を、今年も実施しました。環境の変化もあり材料の事前準備も大変でしたが、ご指導いただく西・上地区青少年指導員の皆さんのご協力により、藁(ワラ)、ゆずり葉、裏白(ウラジロ)、橙(ダイダイ)、紙垂(かみしで)を揃えることができました。

西地区に伝わる手作りの正月しめ飾り作りの体験を通して、伝統文化の理解を深め、また自然の物を使い環境保護の大切さも感じることができたのではないでしょうか。

薄い茶色のテーブルの上に、緑の葉をつけた採れたての橙が、ベージュと灰色のプラスチック製コンテナに山盛りに入れられ並べられた写真
フローリングの床に青いビニールシートが敷かれた室内で、木目調のテーブルの上に大量の乾燥した稲藁が山積みされており、「縄こしらえ体験」と書かれた紙が貼られている正月しめ飾り作りの写真

一年に一回の行事なので、参加者のみなさん、思い出しながら、そして楽しみながら、素晴らしいお飾りを完成させることができました。輪飾り、ごぼう締めもたくさん作ることができました。

皆さま、お疲れさまでした。 新年が、皆さまに良い一年にまりますように。

公民館のような広間で、青いビニールシートの上に座り込んだ親子連れや大人が、指導員の指示を受けながら、藁や木の実などを使って正月飾りのしめ縄づくりに熱心に取り組んでいる写真
明るいフローリングの広間全体に敷かれた青いビニールシートの上で、多くの参加者が藁や紐を使い、立っている指導員に教わりながら、正座や膝立ちでしめ縄などの藁細工に取り組む様子の写真
白いホワイトボードの右側に、太い藁を撚って作った立派なしめ縄飾りがマグネットで取り付けられており、橙や裏白などの正月飾りのパーツで装飾された見本品を写した写真

子ども卓球教室 後期(12月)

開催日:12月7日

公民館のような広々とした木の床の部屋で、グレーのシャツを着た男性が中央の卓球台で2人の子供と対戦しており、右側にもう一人の子供が網を持って立っている卓球交流の様子の写真
広々としたフローリングの部屋で、数台の卓球台が並ぶ中、子供たちが床に座って指導員らしき男性の話を静かに聞いている、卓球教室の写真
照明の明るいフローリングの広間いっぱいに合計4台の卓球台が設置され、子供たちや大人がラケットを持って楽しそうに卓球のラリーや練習に興じる、地域の卓球交流会の様子の写真

子ども卓球教室の後期第3回目を開催しました。初心者のお友達は個別メニューで講師から指導をうけます。それ以外のお友達は、講師とラリーの練習。休憩時に講師から色々なお話を聞き、最後は試合です。 お友達みんな、よい汗を流していました。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:12月9日

オレンジ色のソファに座った大きな茶色のテディベアが、「メリークリスマス」と書かれたプレートを抱え、金色のモールと星で飾られた小型のクリスマスツリーが隣に置かれた写真
畳敷きの部屋で、数人の母親が幼児を抱いたり見守ったりしながら、床に広げたおもちゃで交流している、和やかな雰囲気の子育て交流の様子の写真
畳の部屋の中央で、数名の母親たちが子供たちを膝に抱いたり遊ばせたりしながら、床に座って和やかに交流している子育て交流会の写真

今年最後のがらがらどん。参加者の中にお誕生月を迎えたお子さんがいて、一緒に「ハッピーバースデー」を歌いました。講師が用意した手作りの雪玉を1つずつ受け取り「上見れば虫こ、中見れば綿こ、下見れば雪こ」と秋田のわらべ歌を歌いました。皆さんよいお年を迎えてください。来年も元気な顔を見せてくださいね。

どれみファミリーのクリスマスコンサート

開催日:12月8日

6月の水無月コンサートに続き、12月はクリスマスコンサートを開催しました。

今回はゲストに「アンサンブル楓」さんを迎え、プロジェクターによる映像と朗読・コーラスと弦楽器のアンサンブルでつづる「音楽劇・モチモチの木」をはじめ、クリスマスナンバーの演奏で盛り上がりました。今回も100名に迫る参加者で大好評でした。

ステージ上のスクリーンに緑色を背景とした人物のイラストが映し出され、ピアノ、コントラバス、ヴァイオリン、チェロ、そして指揮またはナレーションを行う女性奏者が演奏しているクラシックコンサートの様子の写真
広いフローリングの部屋で、ピアノやコントラバス、チェロ、ヴァイオリンの奏者、そして黒と青のロングドレスを着用したコーラス隊を含む演奏者たちが、それぞれの楽器や楽譜を前に演奏会を行っている地域の屋内コンサート写真
フローリングの広い部屋のステージ上で、青いロングドレスの女性がマイクを持って歌い、サンタクロースの衣装を着た女性が電子ピアノを演奏し、ひまわりの花束が置かれたテーブルやクリスマスツリーが背景にある、地域のクリスマスコンサートの様子の写真

好評につき来年度も回数を重ねて実施する予定ですので、どれみファミリーコンサートにご期待ください。

干支の絵馬と破魔矢風飾り作り

開催日:12月5日

赤色の台紙の上に、茶色の絵馬型の紙が貼られ、その中央に橙色と黄色の折り紙で作られた蛇の飾りが配置されており、上部には青い忍者の面のような折り紙の飾りと「2025」と書かれた白い短冊が添えられ、左端には破魔矢のような飾りが縦に置かれている写真
赤い台紙に、黄土色の絵馬形の紙が貼られ、橙と黄色の折り紙で作成された蛇の飾りが中央にあり、「2025」と書かれた短冊、黄色の忍者のお面のような折り紙、そして破魔矢の飾りを配置した写真
赤色の背景に、黄土色の絵馬形の紙が貼られ、その上に橙色と黄色の折り紙で作られた蛇の飾りが配置されており、その下には黄色い折り紙の忍者のお面、左上には「2025」と書かれた白い短冊、中央には破魔矢の飾りが斜めに配置されている写真

来年の干支は巳年。講師の積田さんから、へびに因み、故事成語「蛇足」の由来や、巳の字に似ている3つの漢字の書き方について話がありました。巳(み)は上に、已(すで)は半ばに、己(おのれ)は下に、そう覚えておくと良いそうです。参加者にはリピーターの方もいらっしゃり、十二支制覇したいので毎年参加しますと嬉しい声をいただきました。簡単に見えましたが、教わらないとわからないことばかりと大笑い。講師のお人柄もあり、和気あいあいと楽しい時間でした。

子ども卓球教室 後期(11月)

開催日:11月30日

広々とした体育館のようなフローリングの部屋で、小学生くらいの子供たちが数名と奥に大人らしき数名が、両手を真上に伸ばして体操をしている様子の写真
大きな窓のある明るい体育館のような場所で、卓球台が複数並ぶ中、手前で眼鏡をかけた子供と大人の男性が卓球をしており、奥にも数人が立っている、卓球の練習風景を捉えた写真
窓が多く明るいフローリングの体育館のような部屋で、数台の卓球台を囲んで子供たちと大人が卓球の練習や休憩をしている様子を、全体的に捉えた写真

子ども卓球教室の後期第2回目を開催しました。さわやかな秋晴れの中17名が参加してくれました。前回から2カ月近く空きましたが、みんな待ち遠しかったのか、多目的ホールはとても活気に満ちていました。いつものようにラジオ体操のあと、初心者のお友達は引き続きラケットにボールにあてる感覚をつかむ復習、前期から参加のお友達は、前半フォア・バック、フットワークを使ったラリー、後半はサーブからスマッシュの練習の後、試合を行いました。次回は1週間後の12月7日です。ここでグッと上達するチャンスですね。

クリスマスツリー飾り付けボランティア

開催日:11月27日(展示は、12月16日をのぞく12月25日、午前8時半~午後5時まで)

公民館のような広間で、数人の男女が協力して黒い長方形の台座に白い布を被せている作業風景を、作業の中心を捉えるように撮影した写真
傾斜のある木製の天井が特徴的な広間で、クリスマスの飾り付けをしており、脚立に乗った男性がモールを天井から吊るし、その様子を別の男性が補助し、男性も見守っている、季節の準備風景を捉えた写真
廊下に飾られたクリスマスツリーの前に、中央には座っている高齢の男性と、その両脇にしゃがんでいる2人の女性、そして後方には立っている4人の男女の合計7名が、天井から吊り下げられたモールを背景に写っている記念写真

毎年恒例となりつつある、公民館スタッフおよびОBの皆さんによるクリスマスツリー飾り付けをしました。1年ぶりの再会となる方もいらっしゃいましたが、当時の連係プレーは健在で、きびきびと手際よく作業して下さり、立派な飾り付けが出来上がりました。来館者の方々が喜ばれる様子を伝えると、ボランティアの皆さんは「飾り甲斐がありますね」と嬉しそうでした。お忙しい中、ご協力ありがとうございました。

手作りのものや季節の飾り付けが好評な図書室も併せてクリスマスムードがお楽しみいただけます。是非ご覧ください。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:11月11日

畳敷きの広い和室で、奥の壁に掛けられたホワイトボードを前に、女性が床に円を描くように座り、そのうち2人が手元の何かを熱心に見ている、読み聞かせの様子を捉えた写真
畳敷きの部屋で、女性と幼児が円を描くように座っており、女性が中央で絵本か資料のようなものを開いて他の参加者に見せている、読み聞かせの様子の写真

雨で肌寒い朝、元気に参加してくださいました。成長著しい乳児クラスでは、歩いては「いないいないばぁ」で遊ぶお子さんの姿も。うさこちゃんの絵本やわらべうたで遊びました。幼児クラスでは、季節の移り変わりの絵本。これから寒くなりますね。お手玉や、不思議な音色のガムランボールで遊びました。「こりゃどこのじぞうさん」を歌いながら手をつなぎ左右に体をゆさぶって「どぼーん!」と着地する遊びが盛り上がり、くり返し遊びました。絵本の片付けもみんなでがんばりました。あたたかくしてお過ごしください。次回は12月9日の開催です。

みんなで楽しもう! マンドリン秋桜コンサート

開催日:11月2日

大勢の観客が椅子に座って見守る中、ステージ上の「豊野マンドリンクラブ」と書かれた看板の下で、白シャツを着た大勢の演奏家がマンドリンなどの楽器を演奏し、中央の指揮者が客席に背を向けてタクトを振っているコンサートの写真
「豊野マンドリンクラブ」の看板が飾られたステージで、白いシャツを着た大勢の演奏家たちがマンドリンやギターを演奏しており、中央の指揮者が客席に向けて大型のマンドラのような楽器を掲げている、演奏会の写真
「豊野マンドリンクラブ」の看板が飾られたステージで、指揮者が大きく両腕を振り上げ、中央の男女二人のソリストらしき人物を前に、マンドリンなどの楽器を持った大勢の演奏家が演奏しているコンサート風景の写真
指揮者が客席に背を向けて両手を大きく振り上げ、白いタキシードの男性と白い衣装の女性のソリストが中央に立ち、その後ろで黄色い譜面台を前にした高齢者を含むメンバーがマンドリンなどの楽器を演奏している写真

雨で生憎の天候になりしたが、沢山のご参加ありがとうございました。

秦野マンドリンクラブの皆さんの心温まる演奏と、ゲストにテノールの加藤雅彦さん、司会・ソプラノに長澤智子さんを迎えて、お客さまに歌で参加してもらうなど、みんなで楽しめる構成でした。
マンドリンの音色は美しく、心とからだに響き渡った音楽は明日への活力になったことでしょう。
より身近でマンドリン演奏を聴いていただき、音楽の楽しさやすばらしさを感じていただけたと思います。

やななみ囲碁道場(後期:11月)

開催日:11月2日

やまなみ囲碁道場は、10月から後期に入りました。毎月第1、第3土曜日の午前9時30分から2時間の教室です。小学2年生の女の子も加わって、年齢問わず、和気あいあいと囲碁をしています。年齢差うん十歳の対局や、先生たち3人がかりで小学生を教えてくださったり、皆さん楽しんで参加されています。まだまだ、途中からの参加もOKですので参加してみませんか。

フローリングの広間の中で、主に高齢の男性たちがそれぞれ向かい合って卓上で囲碁を打っており、マスクを着用した参加者もいる、落ち着いた雰囲気の囲碁の対局風景を捉えた写真
白い大きな碁盤が置かれた前で、白い上着を着た男性が指導者として、向かい合う女の子に囲碁の打ち方を熱心に教えており、周囲には数人の大人が座ってその様子を見守っている、囲碁教室の様子の写真
木目調の壁の広間で行われている囲碁教室で、女の子と女性が向かい合って卓上で囲碁を打っており、他のテーブルにも大人が着席して対局または指導を受けている、和やかな交流の様子の写真
フローリングの部屋で開かれている囲碁教室で、手前では眼鏡をかけた男性2人と、そして少女が卓を囲んでおり、奥のテーブルにも複数の参加者がいる様子を捉えた写真
碁盤が置かれたテーブルを囲んで、タブレットの画面を覗き込むようにして囲碁を打っている女の子と男性、指導者の男性、そして立って見守る2人の男性が写っている、囲碁教室の熱心な指導風景を捉えた写真
一つのテーブルを囲んで、布製の簡易碁盤に石を並べている女の子と、石を打つ動作をしている女性の手、そしてタブレットで囲碁の盤面を確認しているマスク姿の男性が写っている、囲碁教室の熱心な練習風景を上から捉えた写真

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:10月28日

畳敷きの和室で、中央に座っている数人の女性たちが、小さな赤ちゃんをあやしたり、何かを教えたりしながら、和気藹々とした雰囲気で交流している様子の写真

朝から雨が降る中、初めての親子もいらっしゃいました。「うさこちゃんとゆうえんち」うさこちゃんシリーズの絵本は、すべてのページで主人公が正面を向いて読者を見ているため、お子さんの心をつかんで安心感を与えてくれるそうです。「こんこんちき」「この子どこの子かっちんこ」 「船の船頭さん」などわらべうたであそびました。

子ども科学工作教室 「ペットボトルロケット飛ばしに挑戦しよう!」

開催日:10月26日

色々な原理を学びながら手作りの楽しさを体験し理科への興味を深くする子ども科学工作教室の第3弾、西中学校CS事業として、「ペットボトルロケット飛ばしに挑戦しよう!」を開催しました。講師は西中学校科学部の皆さん、またハイエンス神奈川の皆さんにご協力いただきました。西小学校(4年生以上)の10名が参加し、ロケットの制作と発射に挑戦しました。

ペットボトルロケットの制作は、西公民館の多目的ホールで行いました。2つのペットボトルをカットし組み合わせ、画用紙で作ったロケット先端と羽根をカラフルなテープで止めました。また、まっすぐに飛ぶように、粘土を先端に入れて重くする工夫をしました。皆さん個性溢れるカラフルなロケットが完成。

数人の子供たちが机に向かっており、正面には青と白のジャージ姿の3人の子供が立って発表を行っている様子の写真
多くの窓から自然光が差し込む広間で、子供たちと大人が混ざり合い、机の上で工作や何かの作業に熱中しており、その多くがマスクを着用し、青と白のジャージ姿の子供が多く見られる、賑やかな交流会の様子の写真
空のペットボトルを中心に、赤、青、白、黄、緑のテープや紙を巻き付けて翼も取り付けられたカラフルなロケットの工作が机の上に置かれ、その周りで大勢の子供や大人が工作活動に熱中している、賑やかなイベントの様子の写真

次に西中学校グラウンドに移動し、ロケットを発射させました。水の量、傾きなどを調整し、2回実施。飛んだ距離を巻き尺で測定し記録。最後は、距離の1~3位、デザイン賞、努力賞を、CSの代表者丸野西中学校校長が表彰。みなさん、大変楽しんでいました。

グラウンドで、中央の空気圧式ロケット発射台から打ち上げられたロケットが左奥の木の上から勢いよく水しぶきを上げながら落下している様子を、周りの大人や子供たちがマスクを着用して見守っている屋外イベントの写真
多くの子供たちが水色のジャケットを着て、大勢の大人と共に、石段状のひな壇に座って正面を向き、手には賞状や自作のロケットのようなものを持って笑顔で写っている、屋外でのイベント後の集合写真

ゆるゆる健康体操

開催日:10月23日

明るいフローリングの広間の中で、多くの参加者がヨガマットや座布団の上にあぐらをかいたり足を伸ばしたりして座っており、正面のピンクのシャツを着た指導者の動きを見ながら体操に励んでいる様子の写真
フローリングの広い部屋で、多数の参加者がヨガマットや座布団の上で立ち、腰に手を当てて上を見上げるポーズを取っており、全員が健康のために熱心に運動している様子の写真
フローリングの広間で、多くの参加者がヨガマットや座布団の上で仰向けになり目を閉じてリラックスしており、ピンクのシャツを着てマスクを着用した指導者の女性が腰に手を当てて全体を見渡している、体操の様子の写真

前回5月に開催しました「ゆるゆる健康体操」は、盛況でした。アンケートでも秋にも開催してほしいとの声が多く、本年2回目の開催となりました。シニア層の方を中心に25名参加されました。
身体を調整して心身をリラックスする。縮んだ体を引き伸ばして、体のゆがみを矯正する運動を無理なく実践します。継続して運動してみたいとの声がありました。西公民館で活動されている講師の梅本先生の丁寧な指導が好評でした。

里山ハイキング~矢倉沢往還・弘法山~

開催日:10月16日

生い茂る草木の中に、表面にいくつかの穴が開いている黒っぽい大きな丸い岩か石のような物体が半分ほど埋まっており、右端には青いリュックサックを背負った人がその物体を観察している様子の写真
薄茶色の六角形の屋根を持つ、木造の小さな建物の前に、マスクを着用した3人の登山客のような人たちが立ち止まっており、周囲は背の高い木々に囲まれた自然豊かな場所を捉えた写真
赤く大きな屋根を持つ日本風の寺院のような建物の前に、複数の男女がマスクや帽子を着用し、リュックサックを背負って立っており、石畳の参道から階段を上がって建物に向かっている、自然に囲まれた参拝の様子の写真

堀川公民館との共催による里山めぐりハイキングの今年度第3回目は、秦野駅を出発し、矢倉沢往還、軽便鉄道、十日市場など、秦野の歴史を辿り、弘法山から降りて龍法寺、前田夕暮生誕地を訪ねながら、東海大学前駅まで歩くコースでした。矢倉沢往還は、江戸時代に東海道の脇往還として整備された街道で、物資の運搬や、大山、富士山への巡礼の道として利用されました。弘法山への途中では、秋の山野草の花々や、栗、柿、みかんなどの秋の実りが参加者を迎えてくれました。富士山に傘雲がかかり若干天気が心配でしたが、雨は降らず、参加された11名の皆さんは、観光ボランティアの方の解説を聞きながら元気に全コースを歩かれました。弘法山では展望台が建設途中で完成が楽しみです。次回は11月に「紅葉の頭高山」を予定していますので、ぜひご参加ください。

季節の歌声サロン

開催日:10月9日

公民館のような広いフローリングの部屋で、高齢者を中心に大勢の聴衆が椅子に座って正面の講師の話を聞いており、ホワイトボードや大きなぬいぐるみが置かれた机が演台として使われている、講演会の様子の写真
「季節の歌声サロン」と書かれたホワイトボードの前に、麦わら帽子を被った大きなテディベアのぬいぐるみと、数枚の風景や花の絵が飾られており、青いマジックで書かれた告知を、客席側から捉えた写真
大勢の参加者が椅子に座り、両手を組んで頭上に大きく伸ばすストレッチ運動を、正面に立つ指導者と一緒に行っており、広々としたフローリングの部屋で和気藹々と健康づくりに励んでいる様子の写真

早朝より雨が降りしきる中、大勢の方々にご参加いただきました。姿勢が丸まってしまうと声が出にくくなるそうで、胸を開き肩を回して姿勢を正しくする体操をしました。始めは遠慮がちでしたが、徐々に声に艶が出てきました。初参加の方は5~6名いらっしゃいましたが、懐かしい曲に自然とリードして歌われていました。また、ちょうど一年前、逝去された谷村新司さんを偲びながら今年も「昴」を歌いました。60~90歳代まで幅広い年齢層に慕われる歌声サロン。吉原先生のウィットに富んだ語りかけも好評です。また楽しみにしているねとお声がけいただきました。次回は2月12日を予定しております。

子ども卓球教室 後期(10月)

開催日:10月5日

卓球台が複数置かれたフローリングの広い部屋で、手前の子供たち数名と奥の大人数名が、両手を上げて体を横に倒すストレッチ運動を全員で行っている、準備運動の様子の写真
フローリングの広間の中央に置かれた卓球台を挟んで、灰色のシャツを着た男性と女の子が卓球の練習をしており、右奥には男の子の姿も見られる、卓球教室の和やかな様子の写真
窓際の明るい部屋で、数台の卓球台が設置されており、黒い服を着た子供と白い服の女の子がそれぞれ卓球のラリーをしており、奥には数人の大人が立って練習の様子を見守っている、卓球の練習風景を捉えた写真

子ども卓球教室の後期第1回目を開催しました。雨の中16名が参加してくれました。今回から新しい仲間も入って、多目的ホールはとても活気に満ちていました。ラジオ体操のあと、初心者のお友達はラケットにボールにあてる感覚をつかむことから始めて、後半には先生と簡単なラリーもできるようになりました。前期から参加のお友達は、いつものように前半フォア・バック、フットワークを使ったラリー、後半は試合を行いました。来年3月まで月1回の教室ですが、どれだけ上達するか楽しみです。

おはなしポッケのブラックパネルシアター

開催日:10月2日

真っ暗なステージ上で、黒い服を着た二人の演者が、蛍光色の光る絵や文字が浮かび上がった黒いパネルを使って人形劇のようなものを演じており、床に座った大勢の子供たちがその様子を熱心に見つめている、おはなしポッケの公演風景の写真
照明が落とされたフローリングの広間の中央で、黒い服の二人がパネルシアターのようなものを操作して光る人形を見せており、手前の机では二人の女性が作業をしている、おはなしポッケの上演中の静かな風景を捉えた写真
畳とフローリングの広間全体を写しており、中央の黒いパネルを使って行われる「おはなしポッケ」の公演を、大勢の子供たちが座布団の上に座って鑑賞し、その後ろで大人が見守っている賑やかな様子の写真

この日は暑さが戻りましたが、お天気に恵まれ、約50人のお友だちが見に来てくれました。不思議な光を放つブラックパネルシアターでは、「あひるのホテル」と、途中手あそびをはさんで「ジャックと豆の木」が上映されました。幻想的な世界観に引き込まれ、主人公の危機のシーンに感嘆し、全身でリアクションする姿は、可愛らしく微笑ましいものでした。おはなしポッケさん、ありがとうございました。

いきいきフラ体験教室

開催日:9月10日・24日

フローリングの広間の中で、カラフルなロングスカートを履いた女性たちが、講師に合わせて鏡の前に並んでフラダンスを踊っている、活気あふれるダンスレッスンの風景を捉えた写真
窓から光が差し込む明るいフローリングの広間の中で、カラフルなロングスカートを履いた女性たちが、鏡に向かって両手を広げるフラダンスの優雅なポーズをとって練習に励んでいる写真
広いフローリングの部屋で、ハワイアンな花柄のドレスを着用し頭に白い花を飾った女性が優雅なポーズで立っており、手前には黒い服を着た生徒の後ろ姿が写っている指導の様子の写真

フラダンス体験教室、15名の方に参加いただきました。教室は2日間の全2回で、初回はハンドモーション、ステップなどのベーシック(基礎)と「カイマナヒラ」の1番を、2回目は前回の復習と「カイマナヒラ」の2番を練習しました。講師の森谷先生にご指導いただきましたが、「とても分かりやすくてよかった」「楽しく過ごせた」「丁寧に教えていただきありがとぅございました」と、大好評でした。最後に講師の模範演技「カナホノピリカイ」(涙そうそう)にみな感激、楽しいフラ体験をしていただいたと思います。公民館では講師指導のサークルもありますので、これを機会にぜひフラを継続してください。

子ども卓球教室 前期(9月)

開催日:9月14日

手前の子供たちや奥の大人たちが、両腕を頭上で組んで体を左右に倒すストレッチ運動を全員で熱心に行っている準備運動の様子の写真
フローリングの広い部屋に複数の卓球台が設置され、子供たちと大人がそれぞれの台で卓球のラリーや指導を受けており、全員が熱心に活動に取り組んでいる、卓球教室の活気ある練習風景を捉えた写真
多くの卓球台が並ぶフローリングの広い部屋で、子供たちと大人がそれぞれの台で卓球の練習や指導を受けており、全員が熱心に活動に取り組んでいる、卓球教室の活気ある練習風景を捉えた写真

子ども卓球教室の前期第6回目を開催しました。まだ残暑厳しい中でしたが10名が参加してくれました。いつものようにラジオ体操の後、前半はフォア・バック、フットワークを使ったラリー、後半は試合を行いました。対戦前に「お願いします」とあいさつしているお友達がいて先生が賞賛されていました。技術だけでなくマナーもレベルアップしてきたようです。今日で前期は終了、10月から後期となり、新しいお友達も参加する予定です。みんな仲良く卓球を楽しみましょう。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:9月9日

畳敷きの明るい部屋で、母親と子どもたちが輪になって座り、黒い服を着た女性が話している様子を捉えた写真
畳の部屋で、大人が幼児を囲み、女性が絵本を広げて読み聞かせをしている様子を近距離から撮影した写真
幼児が、大人の手助けを受けながらテーブルの上にある出席確認のシートにスタンプを押している様子を上方から捉えた写真

2ヶ月ぶりの絵本とわらべうた。お子さまの成長が著しく、絵本をしまう作業を率先してやってくれる子に触発され、一緒にお片付けするなど微笑ましい様子が見られました。新生児を連れてきてくれたご家族もあり、皆さん「可愛いね」「こんな時もあったね」と覗き込んでご挨拶しました。

9月17日は中秋の名月。絵本は「おやすみなさいおつきさま」を読んで下さいました。いつものわらべうたに加え「うさぎうさぎ何見て跳ねる」や「うさぎうさぎなぜ耳なーげ(長い)」などお月見にちなんだ内容で、講師の手作り、月のプラカードを手にもって体をゆらして歌を聴いていました。参加カードにスタンプをきれいに押して満足そう。小さな手でしっかりスタンプを掴めるようになりました。次回は10月28日です。

夏休み子ども講座 親子でサンドブラスト彫刻体験(2)

開催日:8月25日

広々とした室内で、大人と子どもが複数参加し、創作活動に取り組むワークショップの様子を捉えた写真
紫色のポロシャツを着た男性と女の子が、透明な窓から中を覗き込み、手袋をした手で作業をする様子を観察している体験学習の様子の写真
木目調のテーブルの上に、模様が施された透明なグラスが5個とステンレス製のタンブラーが1個、合計6個のコップが並べられている室内を捉えた写真

夏休み子ども講座も「親子でサンドブラスト体験」で最後の開催となりました。
好きなグラスに自分の名前や思い思いのデザインをシールで貼ってサンドブラスト彫刻をします。
グラスの他にブレスレットやペンダントも作りました。親子で協力しながら楽しい作品が出来上がりました。

夏休み子ども科学工作教室 第2回 「リニアモーターカーを学ぼう!」

開催日:8月20日

色々な原理を学びながら手作りの楽しさを体験し理科への興味を深くする夏休み子ども科学工作教室、2回目は「リニアモーターカーを学ぼう!」。 小学3年生以上の17名が参加しました。

講師から、最初にリニアモーターカーの動く仕組みの説明があり、実際の工作が始まりました。下敷きで作ったレールに磁石を一直線にならべ、その両端にアルミテープでレールを敷き、乾電池2個を直列にしてレールに電流を流します。アルミホイルを巻き付けたストローの車輪や、スポンジとアルミホイルで作った車両などをのせると、滑り出しました。リニアモーターカーのようでした。電池の極を反対にすると逆に動きます。フレミングの左手の法則(ローレンツ力)ですね。

大変難しかったですが、講師の方々にレールを平らに保つこと、車両とのバランスなどを調整していただき、全員完成させることができました。

教室で複数人の講師と多数の小中学生が参加し、プロジェクターに「リニアモーターカーを学ぼう!」というタイトルが映し出されている学習会を開催している様子の写真
オレンジ色のベストを着た大人が複数名、子どもたちにリニアモーターカーの工作指導を行っているワークショップ風景を捉えた写真
Tシャツ姿の子どもが、アルミホイルを貼ったレールと単三電池をつなぎ、クリップ付きコードと磁石を用いてリニアモーターカーの簡易模型を自作している手元を写した写真

今回、初めてリニアモーターカーの題材に挑戦いただいた講師のハイエンス神奈川の皆さん、本当にありがとうございました。

子ども卓球教室 前期(8月)

開催日:8月10日

複数の卓球台を囲み、子どもたちが大人と共に卓球を楽しんでいるスポーツ教室の様子の写真
複数の卓球台が設置された明るく広いフローリングの室内で、子どもたちが数名の大人と共に卓球の練習や試合を楽しんでいる様子を捉えた写真
光沢のあるフローリングの室内で、複数の卓球台を使って、子どもたちが数名の大人と共に卓球の練習に取り組んでいる活動風景の写真

子ども卓球教室の前期第5回目を開催。地震の翌日でしたが11名が参加してくれました。前半はいつものようにフォア・バック、フットワークを使ったラリー、後半は試合を行いました。5回目とあってラリーも試合もかなりスムーズにできました。この日はパリオリンピックの卓球女子団体選の決勝、日本は銀メダルを獲得しました。子ども達もかなりモチベーションが上がったのでは。次回は前期の最終回、どこまで上達しているか楽しみです。

夏休み子ども講座「きんちゃく袋を作ろう」(2)

開催日:8月9日

会議室のような明るい室内で、木目調のテーブルを囲んで4人の児童たちが学習や作業に静かに取り組んでいる様子の写真
白いマスクを着用した2人の子どもが、木目調のテーブルで裁縫道具や布を使って、真剣な表情で何かの工作や手芸に取り組んでいる作業風景を捉えた写真
テーブルの上に、和柄、デニム調、花柄、キャラクター柄など多彩な生地で作成された巾着袋が並べられている集合写真

79年前のこの日、長崎に原爆が投下されました。館内では平和祈念の放送があり、参加者全員で黙祷を捧げ、健気に手を合わせる姿も見られました。当時3歳だったという講師の古谷さんは、空襲により防空壕が破壊されてしまい、入れなかったこともあったそうです。幼かったがよく覚えていると、当時の恐怖やつらさを振り返り、平和がどれほど大切か貴重な体験と共にお話ししてくれました。

きんちゃく袋作りでは、糸通しが得意でお友だちの手伝いをしたり、アレンジを加えて星印を縫い付けてみたりする児童もいて、とても楽しそうでした。参加者全員が2つのきんちゃく袋を完成させました。皆さんがんばりましたね!

子どもフリーテニス教室

開催日:8月7日・8日

木製のフローリングが敷かれた広い室内で、ネットを挟んで向かい合い、子どもたちが大人とテニスを楽しんでいるスポーツ活動の様子の写真
緑色のラインを引いたフローリングの体育館のような室内で、4人の子どもたちがラケットを持ってネット越しに向かい合いフリーテニスを楽しんでいる写真
明るいフローリングの広い室内で、ネットを設置してフリーテニスを楽しむ子どもたちを、数名の高齢者と大人が見守っているスポーツ交流風景の写真

夏休み子どもフリーテニス教室を開催。12名のお友達が参加してくれました。フリーテニスはテニスと卓球の中間のような競技で気軽に楽しめますが、とても奥の深いスポーツです。指導してくださるのはフリーテニス愛好会の皆さん。2日間にわたり熱心に指導してくださり、参加したみんなも2日目には試合ができるようになりました。子ども達の元気な声が多目的ホールに響きわたっていました。

夏休み子ども絵画教室

開催日:8月5日・6日

会議室のような木目と白の壁で構成された室内で、複数のテーブルに分かれて数人の子どもたちが、絵の具や色鉛筆を使って集中して絵画や工作に取り組むワークショップ風景の写真
室内でマスクを着用した子どもたちが、新聞紙を敷いた机の上で水彩絵の具やパステルを使い、鳥居や花火など様々な題材の絵画制作に熱心に取り組むアート教室の様子の写真
薄いベージュと木目調の壁の室内で、複数のテーブルに分かれて子どもたちが工作や絵画などの創作活動に取り組み、大人ひとりが指導をしている様子の写真

夏休み子ども絵画教室は毎年恒例で人気の講座です。今年も2日間にわたり午前、午後と計4回40名の小学生が参加してくれました。絵画の前田先生が丁寧にアドバイスをしてくださり、皆、真剣に製作していました。大胆な構図や繊細な描画、きれいな彩色等、個性豊かな作品が出来上がりました。

できあがった作品は下記ファイルをご覧ください。

夏休み子ども講座「きんちゃく袋を作ろう」(1)

開催日:8月2日

「夏休み手芸講座 きんちゃく袋を作ろう!」というテーマのボードがかけられた室内で、数名の大人と子どもたちがテーブルを囲んで手芸に取り組むワークショップの様子の写真
テーブルを囲んで座る複数の子どもたちが、和柄や花柄などの布を使って裁縫に取り組んでおり、中央では女性が優しく手芸の指導をしている様子の写真
木目調のテーブルの上に、茶器柄、和柄、市松模様、花柄など異なる柄の布地で手作りされた巾着袋が、上部にひもと木製リングを付けたられ並べられている集合写真

小学5年生、6年生の児童7人が、きんちゃく袋作りに挑戦しました。講師は西公民館活動団体「すれっど」の古谷由紀子さん、渡邉晴子さん。色とりどりのきんちゃく袋を準備して下さいました。仕付けに沿って並縫いをしていきます。糸が絡まったりもつれたりして難儀していましたが、そんな時は講師があっという間にほどいてしまい、まるで魔法の手だねと盛り上がりました。最後は紐を通して完成!2つ目に挑戦する児童もいました。ご家族にプレゼントするという児童もいて、微笑ましい限りです。皆さん完成おめでとうございます。

夏休み子ども科学工作教室 第1回 「クリップモーター作りに挑戦しよう!」

開催日:7月29日

色々な原理を学びながら手作りの楽しさを体験し理科への興味を深くする夏休み子ども科学工作教室を、この夏は2回企画しています。今回は1回目のクリップモーター作りに挑戦してもらいました。講師はハイエンス神奈川の皆さん、小学3年生以上の20名が参加しました。

エナメル線で輪を作り、エナメル線の両端の被膜を紙やすりで剥がし、乾電池につけたクリップの上に置くと、輪が乾電池の上で回り始めました。エナメル線で輪を作ること、全体をまっすぐにすること、全体のバランスをとることなど、意外と難しくしっかり回るよう調整するのが大変でしたが、全員完成させることができました。ゆっくり回るものや、速くまわるもの、勢いがすごく飛んでしまうものなど、参加したみんなから「大変楽しかったです!」との感想をたくさんもらいました。

次回2回目は、8月20日「リニアモーターカーを学ぼう!」がテーマです。

オレンジ色のベストを着用した複数の大人たちが、室内で小学生たちに工作の指導を行い、子どもたちが机に向かい小さな部品を組み立てている活気あるワークショップ風景の写真
広い室内で、オレンジ色のベストを着用した複数の大人たちが、小学生の子どもたちにリニアモーターカーの簡易模型作りを指導し、子どもたちが熱心に工作に取り組んでいるワークショップ風景の写真
机の上で、単一電池に磁石を取り付け、その両端にコイル状のバネと針金を接続してモーターの仕組みを簡易的に再現している実験装置をクローズアップした写真

夏休み子ども講座 親子でサンドブラスト彫刻体験(1)

開催日:7月28日

ガラスに砂(研磨剤)を吹きかけて、すりガラスの模様を描く「サンドブラスト技法」。オリジナルの好きなグラスを選んで、親子でサンドブラスト彫刻する体験をしました。様々なデザインのイラストや、自分の名前のシールを貼って、砂を当ててガラスをけずります。

白板の前で講師の男性が参加者に向けて話しており、各テーブルにはグラスやハサミなどが置かれ、数名の子どもと大人が着席しているワークショップ風景の写真
作業机を囲んだ数人の子どもたちと大人が、テーブルの上に並べられたガラスのコップと金属製のタンブラーを指さしながら何かを話し合っているワークショップ風景を近接撮影した写真
机の上に置かれたワイングラスのような脚付きの透明なグラスに、黄色いシールで「ICHIKA」の文字と音符、そして犬の肉球の模様が貼り付けられている制作途中の作品の写真
黄色いイルカや緑色のクローバー、キラキラした星のシールがグラスの表面に貼られており、テーブルの上には製作途中の黄色いシートやガムテープが散乱している様子の写真
屋外の軒下のような場所で、白いTシャツを着た大人が、男の子を膝に乗せ、金属製の箱型の機械に手を入れて中の作業を見守りながら作業している様子の写真
屋外の軒下で、白いTシャツを着てマスクを着用した女の子が、手袋を介して金属製の箱型装置に手を入れて中の物を操作している作業風景の写真

様々なグラスでサンドブラスト彫刻をしました。最初は慣れなかった子も、2つ目に挑戦する頃には上手にできるようになりました。「楽しく作ることができました」「夏休みの思い出になりました」「大事に使います」等の声をいただきました。

腹話術で思い出作り

開催日:7月25日

フローリングの室内で、2人の女性が黄色い縄を輪にして持つマジックを披露し、多くの幼児が床に座ってそれを熱心に見つめているレクリエーション風景の写真
女性が黒い布で覆われた台の前で、読み聞かせ用の絵本のようなボードを指さして話をしている写真
和服姿の少年型人形を抱きかかえた女性が、笑顔で前方を向いている腹話術の様子の写真

夏の恒例「腹話術で思い出作り」は猛暑の中、やまゆりこども園からは、昨年を大きく上回る園児と先生が、一般参加の方も含めて53名の皆さんが来場してくれました。最初の手品は先生も一緒に。大型絵本の読み聞かせに続いて、腹話術では「しょうへい君」の人形が登場。会場のみんなとしりとり遊びを楽しみました。講師の熱演に会場は大盛り上がり。子ども達にとって素敵な夏の思い出になったことでしょう。

ヘイケボタル観賞会 (堀川公⺠館との共催)

開催日:7月13日

砂利の駐車場で、数人の大人と子どもが傘をさしたり、ビニール傘を頭上に掲げたりしながら集まっている写真
薄暗い屋外で、竹を加工して作られた器が金属製の網の上に置かれており、その横の地面には小さな炎が上がっている夜間のイベント風景をクローズアップした写真
街灯のない夜の森の小道を、懐中電灯のような光を足元に当てながら、数人の人々が列になって歩いている様子を後方から捉えたブレのある写真

ここ数日雨交じりの天候となり、天候は大丈夫か、ホタルは見ることができるのか心配でしたが、無事開催することができました。参加いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。桂林寺に集合し、四十八瀬川自然村の講師の方の説明を聞き、さあ出発! 四⼗⼋瀬川に向かう途中、講師の準備してくれた竹灯籠にろうそくをいれ暗い道に明かりを灯して雰囲気満点。河原の⽔⽥に到着し、しばらく目をこらしていると、ホタルの光が見え始めました。歓声があがります。講師が、ホタルを誘う光をあてると、さらにホタルが輝きだしました。田んぼの中、そしてあぜ道の近くまでホタルが⾶んできて幻想的な風情となりました。⼿のひらでホタルを観察できた⼦もいました。
年々ホタルが減ってきていますが、ホタルの棲める環境、⾃然との共⽣の⼤切さを学べたと思います。

子ども卓球教室 前期(7月)

開催日:7月13日

木目のフローリングが敷かれた明るい室内で、複数の卓球台を囲んで多くの子どもと大人が卓球を楽しんでいる卓球教室の活発な様子の写真
光沢のあるフローリングの室内で、数台の卓球台を設置し、大人の指導者が床に座る多くの子どもたちに何かを説明している卓球教室の写真
光沢のあるフローリングの室内で、数台の卓球台を設置し、大人の指導者が見守る中子供たちがラリーを続けている卓球教室の写真

今年度第4回目の子ども卓球教室を開催しました。今回は14名のお友達が参加してくれました。前半はフォア・バックなどの基礎練習、後半は全員でゲームを行いました。4回目とあってみんなラリーが続くようになったように思います。次回8月10日はパリオリンピックの卓球最終日となりますが、大勢の参加をお待ちしています。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:7月8日

畳の部屋で数組の親子が輪になって床に座り、中央で女性が絵本を広げて絵本の読み聞かせをしている様子を捉えた写真
畳の部屋で、子どもが父親に手伝ってもらいながら机の上でカードにスタンプを押す様子を上方から捉えた写真
畳の部屋で数組の親子が集まり、中央に広げられた色とりどりの絵本やカードのような教材を使いながら、大人が子どもに何かを教えている学習会の様子の写真

この日の絵本は、「うさこちゃんとうみ」。先生の穏やかな語りかけに、子どもたちはじぃっと聞き入っていました。先生お手製のレインスティックにふれ、波の音を奏でながら、沖縄のわらべうた「なーみなーみわんわちゃくり」を歌いました。サランラップの芯にお米などを入れて簡単に作れるそうです。出席カードに、初めてハンコを押すことができたお子さんが、とてもうれしそうでした。8月はおやすみです。次回9月9日にまたお会いしましょう。

どれみファミリーの「水無月コンサート」

開催日:6月30日

どれみファミリーコンサートは、3月の「ひな祭りコンサート」に続き、今回は雨と水をテーマに「水無月コンサート」を開催しました。
前回も大変盛況でしたが、今回は100名以上の方がご来場なされました。

多数の聴衆が白い椅子に座って前方を見つめ、舞台上では男性がマイクを持って話をしており、舞台袖に青いドレスの女性が立っている写真
青いロングドレスを着用した女性がマイクを持って歌い、右奥で別の女性がピアノを演奏しており、多くの聴衆が後ろ姿で鑑賞している室内コンサートの様子の写真
舞台の上で女性がクラリネットのような木管楽器を演奏しており、左奥では男性がピアノを弾き、多数の聴衆が鑑賞している室内での音楽会の写真

今回はクラリネット奏者の成瀬未涼さん、ピアノ奏者の大塚耕祐さんをゲストに迎えたコンサートとなりました。クラリネットの生の音色は素晴らしい。バスクラリネットの演奏も初めて聞いた等の声が聞かれました。
どれみファミリーは子供からお年寄りまで気軽に楽しく音楽に接してもらいたいという思いからできるだけ沢山の方に見に来てほしいということで、今後、堀川公民館で9月12日、西公民館で12月8日に開催する予定です。ご期待ください。

黒いワイドパンツに花柄のブラウスを着用した女性が、ステージ上で譜面台を前に、クラリネットを演奏している写真
黒いワイドパンツと花柄のブラウスを着用した女性が、譜面台の前に座り、大型のバスクラリネットを演奏している音楽会の写真
和室の襖のような引き戸と白い壁の部屋で、女性の大型のバスクラリネットの演奏と男性のピアノの演奏を多数の聴衆が鑑賞しているコンサートの様子の写真

七夕かざり展示

展示期間:6月27日~7月7日

ブラウンの壁の建物入り口前に、細長い竹にカラフルな短冊や七夕飾りが取り付けられている写真
木目調の天井とフローリングの広々とした屋内空間に、ピンクや青などの色鮮やかな七夕飾りがいくつも吊り下げられた写真
緑の笹に色とりどりの短冊や吹き流しなどの七夕飾りが吊るされ、その奥の壁には「西公民館の七夕かざり」と書かれた掲示板がある館内の写真

夏の風物詩「七夕かざり」の展示が始まりました。玄関には大きな笹かざりがお出迎え。ロビーに入ると、大きな笹かざりに加え、天井からはふきながしもあり、来館の皆さんは天井を見上げて楽しまれています。また、七夕や夏にちなんだBGMが流れ、心が癒されると嬉しいお言葉をいただきました。展示期間は7月7日までとなっておりますので、ぜひお越しいただき、短冊に願いごとを書いてかざって下さい。
ボランティアの皆さんのご協力のもと、今年もこうして開催することができました。本当にありがとうございました。

室内で、女性が緑の笹に吊り下げられた色とりどりの七夕飾りを調整し、少女が手を合わせて願い事をする様子を捉えた写真
広々とした木目調の館内に、カラフルな七夕飾りが多数吊るされ、その一角に集まり談笑する数名の高齢者たちがいる賑やかな様子の写真
屋内の中央で数名の高齢者が七夕飾りを施した大きな笹竹の周りに集まり、天井からは大きな吹き流しなどの飾り付けが吊るされた交流スペースの写真

図書室ご利用の親子連れや、活動団体によりかざり付けていただいています。
推しのライブチケットが当たりますように!ゲームがほしい!元気に公民館に通いたいね。100歳まで頑張ろう!家族が元気でいられるように。語学サークルの短冊にはフランス語で平和を祈る文面も。健康のこと、世の情勢のことに対する思いなど、さまざまな声が聞こえてきます。
短冊を書いて下さった150人の皆さんの願いが叶いますように!

七夕かざり作り

開催日:6月26日

館の入り口前のタイル張りの床の上で、三人組の男性が緑の葉をつけた竹の枝を切り落とす作業をしている様子を捉えた写真
白い壁と木目調の腰壁の部屋で、3人の女性がテーブルを囲み、ハサミや色紙などを広げて七夕かざり作りをしている作業風景を捉えた写真
白色の箱の中に星柄や和柄の折り紙で作られた輪飾りやちょうちんなどの七夕飾りと、テーブルの上に青やピンクのボンボンや黄色い短冊状の飾りが山積みになった作業中の写真

6月25日雨上がりの早朝より、西自治会連合会の関野会長にご協力いただいて、竹を取ってきました。竹の根元にノコギリで穴を開け、水を蓄えられるようにすると葉の持ちがよいと伺い、今年はそのようにしました。青々として枝ぶりもよく、とても立派な竹をありがとうございました。
翌日はボランティアによるかざり作り。地域団体「サロンぬましろ」さん、手芸団体「すれっど」さん、また、個人のボランティアの方々による持ち寄りも多数ありました。皆さんのご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。

中高年のための、ゆるゆる健康体操

開催日:6月26日

フローリングの広間で、一人の女性がマスクを着用し、赤いTシャツと黒いズボン姿でヨガマットの上に座り、片足を伸ばすポーズをしている運動中の写真
広いフローリングの部屋で、インストラクターの指導のもと、参加者たちが各自のヨガマットや畳の上で仰向けになるリラックスしたポーズをとっている運動中の写真
明るいフローリングの広間全体に多くの参加者がヨガマットや畳の上で仰向けになり休息する中、ピンクのTシャツを着た指導者が座っている運動中の写真

昨年、好評でしたこの企画は今年は20名を超える申込者がありましたので、急遽、多目的ホールで実施しました。かなりご高齢の方も参加されましたが、無理のない体操で、背骨を柔らかくして肩、首、腰を楽にする健康体操は皆さんに好評でした。
継続して続けてみたいとの声も、公民館自主事業では年1回ですが、講師の梅本先生は公民館で活動されていますのでお問い合わせいただければ、参加のご案内もできます。

季節の歌声サロン

開催日:6月12日

照明の整った広いフローリングの部屋で、大勢の高齢者が椅子に座って前方を見つめ、右奥で男性が立って説明している講演会の様子の写真
室内で二人の女性が、木製の楽器や木工品、和風の小物などが並べられたテーブルを前にして熱心に会話を交わしている様子の写真
明るいフローリングの広間全体に、多数の高齢者が椅子に座り楽譜のような紙を持って合唱練習に参加している集合写真

今年度最初の「季節の歌声サロン」、今回は33名の方がご参加くださいました。季節ごとの歌集から、参加者のみなさんに何曲かリクエストしていただくスタイルです。昭和を代表するデュエット曲「いつでも夢を」を歌うときは、「吉永小百合さん、橋幸夫さんになりきって歌ってくださいね」と吉原先生。「みなさん、笑顔で声を出しましょう。かわいい~!と言ってみてください。その顔のままで歌ってみましょう!」始めは遠慮がちでも、だんだんに声が出て、表情も豊かになりました。吉原先生がお持ちの珍しい楽器にもふれさせていただき、歌いながら音をならす場面も。締めくくりの曲は、いつもご参加いただいている90歳代の男性が「箱根八里」を選曲されました。立って歌いたいという方が立ち上がると、僕も私もと、何人か集まり、ご一緒に歌って楽しそうでした。片付けにもご協力いただき、本当にありがとうございました。お帰りの時にはみなさんハツラツとして、次もよろしくねとご挨拶いただきました。皆さんのまたのご参加を心よりお待ちしております!次回は10月9日を予定しております。募集については、広報はだの等でご案内します。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:6月10日

明るい和室のような空間で、数名の母親が幼い子どもたちを抱きかかえたり、近くで遊ばせたりしながら和やかな雰囲気で交流している様子の写真
白い壁と木目調の腰壁の和室のような空間で、数名の大人たちが床に座り、数人の乳幼児を交えて和やかな雰囲気の中で交流する様子を捉えた写真

この日は新しいお友だちが加わり、いっしょに絵本の読み聞かせ、わらべうた、手あそびなどで遊びました。よその赤ちゃんに興味津々のお子さま。兄弟をかわいがるように遊んでくれました。乳児のお子さまも絵本の読み聞かせが始まると、語りべの先生をじぃっとご覧になります。どんなに小さくても絵本の楽しさや魅力がわかるのだと思います。この日で幼児部は満員となりました。引き続き、乳児部は募集中です。窓口までお問い合わせください。次回は7月8日です。

子ども卓球教室 前期(6月)

開催日:6月8日

大きな窓と明るい照明の木目調の広間で、卓球台が複数設置され、数名の大人と子どもが卓球を楽しんでいる様子の写真
窓と照明が多数ある明るいフローリングの広間に、卓球台が3台設置され、子どもたちが床に座っている前で大人が何かを説明している写真
窓から自然光が差し込み、天井の蛍光灯が明るい広々としたフローリングの空間に、複数の卓球台が設置され、大人と子どもがそれぞれ熱心にプレイしている様子の写真

今年度第3回目の子ども卓球教室を開催しました。今回はちょっと少なめの6名のお友達が参加してくれました。前半はフォア・バックに続いてサーブをして相手のリターンに対してスマッシュを打つという基礎練習、後半は動きながらのフォア・バックの後、先生方とゲームを行いました。先生方はみんな左手で対戦、さすがは先生、全勝の子どもは一人だけでしたが、みんな先生方と楽しく過ごしていました。次回はまた大勢の参加をお待ちしています。

桜の写真展

開催日:5月15日~31日 秦野は県内随一の桜の名所であり、桜の季節に1万2000本が咲き誇る桜のまちです。

  • 入口正面に「桜のまち秦野」の映像を準備し、
  • さらに、秦野市で見られる主な桜(14種)をクイズ形式で紹介
    (写真の裏で、その桜の種類、観光スポットなどを説明)、
  • そして、西公民館利用の写真サークル2団体(デジフォト秦野、西デジカメ写真クラブ)が日頃の活動成果として、市内の桜や県内外の桜の写真作品を1階ホールの展示スペースに計34点展示しました。

ご来場いただいた皆さん、4月までの光景を目に浮かべ、存分に楽しんでおられました。

木の格子天井とフローリングの廊下に、「桜の写真展」と書かれた展示物が吊り下げられ、中央にはディスプレイと桜の造花が飾られた公民館内の写真
白板の上に桜の写真展のポスター、桜の品種と開花時期を解説する資料、地域の桜の名所の地図などが展示され、手前の机上にはパンフレットが置かれた案内掲示板の写真
壁面に「桜の写真展」の文字と矢印があり、様々な種類の桜の花を接写した多くの写真がクリップで均等に展示された展示会の様子の写真

桜を通して、自然の大切さ、写真の素晴らしさを感じていただけたと思います。

照明で照らされたの白い壁に、さまざまな場所で撮影された桜の写真が黒い額縁に入って多数展示されている公民館内の写真
明るいミントグリーンの壁に、黒い額縁に入った満開の桜並木の写真が数点飾られ、手前にはオレンジ色のソファが見える展示会の様子の写真
天井近くの壁に黒い額縁に入った桜や風景の写真が斜めに傾くように遠近感をつけて七点飾られ、その下には「桜の写真展」の文字と各種イベントのポスターが掲示されている展示風景の写真

やまなみ人形劇「にってんさん がってんさん」

開催日:5月28日

黄色い背景の舞台上で、ウサギとクマとカメの人形が並び、背景には緑の木と赤いスカーフを巻いた五体の地蔵らしき人形が並ぶ様子を描いた布製の飾り付けによる人形劇の舞台の写真
青い帽子をかぶった複数の園児たちが黒い幕の前で両手を上げて立ち、先生と思われる人が幕の後ろから身を乗り出し顔の前で両手を広げてジェスチャーをしている様子を後ろから捉えた写真
黒い幕が張られた舞台の上で、カゴの中にオレンジ色の顔に手足がついたミカン、赤い顔のトマト、黄色いバナナといった果物と野菜のキャラクター人形が並べられている様子の写真

「グループわらはんど」の皆さんによる「やまなみ人形劇」を開催したところ、雨の中でしたが多くの園児やお子さんが参加してくださいました。「にってんさん がってんさん」は、くま、うさぎ、かめがお祭りに出かけるときに、鬼が出てくるゆらゆら橋を渡る際に、姿を消すためお地蔵さんから教わったおまじないの言葉です。後半は「今日のおやつはな~に」というセリフのない音楽劇で、材料となるイチゴ、バナナ、みかんなどが登場しました。どちらも「グループわらはんど」の皆さんによる創作劇です。途中手遊びもあり楽しい時間を過ごしました。

里山ハイキング~湧水めぐりと野外彫刻鑑賞~

開催日:5月16日

薄暗い曇り空の下、帽子をかぶった5人の人々が、木組みの屋根を持つ石造りの小さな湧き水、または手水舎のような施設を囲んでおり、一人がメモを取っている様子を捉えたスナップ写真
竹垣を背景に、苔むした三段の石組みから湧き水が流れ落ちている自然の湧水、右奥に蛇口が付いた大きな石がある光景を写した屋外写真
鮮やかな赤やピンク、白などのバラが咲き誇る広い庭園の舗装された道を、帽子やリュックを背負った数名の観光客が、奥にそびえる山々を背景に鑑賞しながら歩く様子を捉えた写真

堀川公民館との共催による里山めぐりハイキングの今年度第1回目は、弘法の清水やまいまいの泉などの「南地区」湧水めぐりとカルチャーパークの野外彫刻鑑賞を行いました。午前中は雨模様でしたが、午後からは好天に恵まれ、参加された13名の皆さんは、観光ボランティアの方の解説を聞きながら元気に全コースを歩かれました。兵庫の泉では茅ヶ崎から水を汲みに来られた方とお会いしました。ちょうどバラが満開のカルチャーパークでは野外彫刻のほか、前田夕暮の碑や図書館で開催中の「恋する浮世絵」展など、見所いっぱいの一日となりました。次回は9月に「峠・篠窪地域」を予定していますので、ぜひご参加ください。

健幸ストレッチヨガ

開催日:5月15日

木造の床と畳が敷かれた広い和室で、中央の壇上で座禅を組む講師に向けて、床に敷かれたヨガマットや座布団に座り瞑想やヨガの指導を受けている様子の写真
床に敷かれたヨガマットの上に胡坐をかいて座っている伊藤由美先生の写真
大きな窓がある木目調の床の広い部屋で、手前のヨガマットに座る受講生が奥のステージ上の講師に向かい、講師の指導に合わせてねじりのポーズを行っている様子の写真

西公民館利用団体の「ヨガシャンティ」講師の伊藤由美先生による、健幸ストレッチヨガを開催しました。通常は集会室D(和室)で開催ですが、今回は多数の方が応募されたので、急遽多目的ホールで開催いたしました。
参加者の半数以上が何らかの形でヨガを経験されていました。
普段使っていない体の部分を伸ばしたり、たっぷりの呼吸を取り入れて緩やかなストレッチなどを行うことで健やかな体でいることで心も朗らかに穏やかな気持ちになります。
参加者の方は、今後も継続的に続けてみたいという声が多く上がっておりました。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:5月13日

畳の部屋で、白いボードの前に座っている人が手を挙げて話しており、周囲には子供と一緒に座っている大人がいる様子を写した、地域交流イベントの写真
畳の部屋で、白いボードの前に座っている人が子供と話しており、周囲には複数の大人と子供が座っている様子を写した、親子参加型講座の写真
畳の部屋で、大人たちが子供を抱えたり見守ったりしながら活動しており、一部の人が青い布を持ち上げて遊んでいる様子を写した、親子ふれあい遊びの写真

雨が降る中、乳児、幼児のお子様を連れて参加して下さいました。
乳児クラスでは、「ゆかいなかえる」の読み聞かせから、いつものわらべ歌「こんこんちき」「この子どこの子かっちんこ」を歌い、それに顔遊びが加わりました。顔に指差し「めんめん、すーすー、けむしし、きくらげ、ちゅ!」楽しくて笑顔が見られました。
幼児クラスでは、ハンカチを使った遊びをしました。借りたハンカチを返す時にもわらべうたがあるのですね。「戻ろう戻ろう桃の葉もどろう、帰ろう帰ろう柿の葉帰ろう」みなさん、先生に返すことができました。ふわふわのクロスをトンネルにして通り抜ける遊びも、楽しそうでした。かえるの形をした民族楽器ギロは、背中のギザギザをスティックでなぞると本物のカエルの鳴き声のような音が。個々にさわらせてもらいました。

子ども卓球教室 前期(5月)

開催日:5月11日

子供たちが卓球台を囲んでラケットを持ち、楽しそうに卓球をしている様子を写した、子供向け卓球教室の写真
複数の子供が卓球台の周りに座り、大人が立って何かを説明している卓球教室の写真
子供たちが卓球のラケットを持って打ち合いをしており、周囲には順番を待つ子供たちが並んでいる様子を写した、卓球教室の写真

今年度第2回目の子ども卓球教室を開催しました。前回よりも多い15名のお友達が参加してくれました。第2回目ということで、前半はフォア・バックに続いてフットワークを使った基礎練習、後半はサーブをして相手のリターンに対してスマッシュを打つという攻撃練習を行い、最後にゲームを行いました。みんな熱心に練習とゲームに集中し、あっという間の2時間でした。練習内容は徐々に実践的になり、みんなどこまで上達するか次回も楽しみです。

世界に一つだけのアクセサリー作り

開催日:5月8日、5月22日 ネコや犬、イルカにカメ等様々なモチーフがデザインされたサンドブラスト彫刻のタカラガイをペンダントヘッドにして、色とりどりの天然石を紐で通すだけで簡単な作業です。

テーブルの上にビーズや貝殻、紐などの材料が種類ごとに仕分けされて並べられており、手作りアクセサリーの準備が整っている様子を写した、クラフト体験会の写真
色とりどりの貝殻がテーブルの上に並べられている写真
明るい室内で材料や道具が広げられた机上で、手前の女性と奥の女性も同様の作業をしている写真
公民館のような室内で、数名の参加者がそれぞれ間隔を空けて配置された机に向かい、ビーズなどの手芸材料を広げて真剣に作業をしている様子の写真
明るい木目調のテーブルの上に、小石のような天然石のチップやビーズを繋ぎ合わせて作られた、様々な色やデザインのネックレスが12本並べられたハンドメイド作品の写真

皆さん、2時間の講座でネックレスを2つ出来上がりました。色の配色で個性が光ります。

参加者の感想

  • お友達と参加させていただき、とても楽しく作業できました。
  • 配色に悩みましたが、とても楽しくできました。自分が付けていることを思って作りました
  • 最初は穴がはっきりしていなくて大変でしたが、二つ目の時は作りやすかったです。先生も丁寧に教えてくださってありがとうございました。初めての楽しい体験ができて良かったです。
  • 形がいろいろで難しい面もありましたが、参加してよい体験になりました。

やまなみ囲碁道場 前期 (5月)

開催日:第3回5月4日

令和6年度のやまなみ囲碁道場も3回目となりました。ゴールデンウィークの真ん中の開催でも、皆さん熱心に参加していただいています。
レベルも徐々に上がっているようです。講師の方も全員参加で教えていただいています。

教室の中で複数の人が机に向かって座り、講師の話を聞きながら囲碁の盤面を見ている様子を写した、囲碁講座の写真
囲碁の盤を前にして講師が説明をしており、参加者が真剣に耳を傾けている様子を写した、地域囲碁教室の写真
教室の中で囲碁の盤を囲んで複数の人が座り、講師の指導を受けながら囲碁の勉強をしている様子を写した、囲碁学習会の写真

囲碁にご興味のある方は、是非いらしてください。途中の回からでも受け付けます。
毎月第1、第3土曜日に開催しています。

パソコン・スマホでの施設予約システム 初心者講座

開催日:4月24日

パソコンを使った施設予約システムの初心者講習会で、参加者が画面を見ながら操作方法を学んでいる様子を写した、デジタル活用講習会の写真

インターネット経由で行う施設予約や予約確認の方法についての問合せが増えています。

昨年に続き、パソコンやスマホを利用し施設予約システムを使って、施設の空き状況を確認したり予約する施設予約システム初心者講座を実施しました。テキストでの説明に加え、実際にスマホやパソコンを使って実演し、また参加者も仮予約・抽選予約などを試してみるなど、実践に即した講座となりました。今後、自分の参加する団体の予約等を、この施設予約システムから気楽に行えることができればと思います。

今後とも、公民館のご利用を宜しくお願いします。

西公民館利用者説明会

開催日:4月20日

自治体が開催した説明会で、参加者が机に座って講師の話を聞いている様子を写した、地域向け制度説明会の写真

令和6年度になり、団体の代表者、連絡者の登録更新も進んでいます。こういった機会に、改めて西公民館のご利用案内、ご利用上の注意点などをご説明させていただきました。更新版の利用案内は、西公民館のホームページから参照できます。
また、令和6年度の西公民館まつりについてもお話しました。西公民館まつりは、利用団体の皆さんで運営する実行委員会によって今後進めていくことになりますが、11月23日・24日の開催で予定しています。

子ども卓球教室 前期(4月)

開催日:4月13日

卓球教室で、指導者が座っている子供たちにラケットの持ち方や打ち方などの技術を教えている様子を写した、児童向け卓球指導の写真
卓球教室で、指導者がラケットとボールを使って打ち方の実演をしており、子供たちが見守っている様子を写した、卓球指導の写真
卓球教室で、複数の卓球台を使って子供たちが練習しており、指導者がそれぞれのグループを見て回っている様子を写した、卓球教室活動の写真

今年度第1回目の子ども卓球教室が始まりました。新しいお友達が3人加わり13名が参加してくれました。前半は下回転(突っつき)、浮いた球を強く打つといった基礎練習、後半はミニゲームを楽しみました。新しいお友達にも先生が基本から丁寧に指導していただきました。これからどんどん上達していくのが楽しみです。

みんなで歩こう里山めぐり展

開催日:4月11日~25日

「みんなで歩こう!里山めぐり展」のポスターに、ハイキングコースの紹介や開催期間、場所、問い合わせ先などの詳細情報が記載されている、里山めぐり展の写真
宝蓮寺と淡墨桜に関する観光情報が掲示されており、地図や見どころの説明が詳しく書かれている、観光案内掲示板の写真
駅高山ハイキングと矢倉沢往還・弘法山に関する情報が掲示されており、それぞれのルートマップや見どころが紹介されている、ハイキング案内掲示板の写真

今年は遅めの桜の開花でしたが、ようやく春らしい陽気となりハイキングにはもってこいの季節となりました。これまで堀川公民館と共催で実施している里山ハイキングの紹介や協力いただいている秦野市観光ボランティアの皆さんが作成したコース案内を展示するとともに、秦野市観光協会にご協力いただき様々なガイドブック、チラシを配布しています。ご来館の皆さんは興味深く見ていらっしゃいました。秦野市内には魅力的なハイキングコースがいっぱいです。5月には第1回目の里山ハイキングの募集が始まります。皆さんどうぞお出かけください。

西のがらがらどん 絵本とわらべうた

開催日:4月8日

畳敷きの部屋で数人の保護者の前に赤ちゃんを寝かせ、壁には「赤ちゃんわらべうた」の看板が掛かっている、赤ちゃんわらべうた教室の写真
畳敷きの部屋で数人の保護者が立って赤ちゃんを抱いており、壁には「赤ちゃんわらべうた」の看板が掛かっている、赤ちゃんわらべうた教室の写真

今年度最初の絵本とわらべうた乳児クラスでは「ふしぎなたまご」を読んでいただきました。乳児といえども、じっと先生の様子を興味深そうに見つめていました。わらべうたでは、乳児も幼児も「ふねのせんどさん」などの歌に合わせて、おとうさん・おかあさんの膝の上にのせられた子どもたちが、ゆられたり、引っ張られたり、楽しそうにあそんでいました。

やまなみ囲碁道場 前期 (4月)

開催日:第1回4月6日

令和6年度前期の第1回目の講座が始まりました。昨年から引き続いての参加者に加え、新しく小学生が1名、成人男女各1名を迎え11名になりました。
講師のみなさんも楽しく囲碁が学べるように、懇切丁寧、和やかな雰囲気で教えてくださいます。

教室で数人の参加者が机に座り、前方の講師が資料を見せながら説明している様子を写した写真
数人が机に向かい合って座り、囲碁の盤を囲んで楽しそうに対局している様子を写した、囲碁交流会の写真
教室で複数の参加者が机に座り、講師が前方で資料を使って説明している様子を写した、講座説明する様子の写真

囲碁にご興味のある方は、是非いらしてください。毎月第1、第3土曜日に開催しています。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 西公民館
電話番号:0463-88-0003
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