救急ガイドブックをご活用ください。
全国的に救急要請が増加するなか、本市においても救急出動件数は年々増加しています。中でも高齢者の方の搬送が増えており、高齢者向け施設からの救急要請件数も増加傾向にあります。
このことから、高齢者福祉施設等を対象に、施設内でできる「予防救急」のポイントを紹介し、緊急時対応能力の向上を支援するとともに、救急車の適正利用と救急活動を円滑に行うことを目的に、「救急ガイドブック」を作成し、市内の各施設に配布しました。
予防救急とは

転倒によるケガや熱中症、食中毒などのように、「もう少し注意をしていれば…」 「事前に対策をしておけば…」 防げたかもしれない!
こうした身近に潜む危険を知り、救急車が必要になるような病気やケガ等を、ほんの少しの注意や心がけで、未然に防ぐ取り組みのことをいいます。
傷病者(救急搬送)情報提供書

「救急ガイドブック」の中には、「傷病者状況提供書」があります。
必要事項を記入していただき、救急隊に提示することで救急活動を円滑に行うことができるようになります。
救急車要請時には、ご協力をお願いします。
ダウンロードして、ご活用ください。
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