「はだのっ子応援券」とは
中学生以下の子どもに対して、教育、学習又は技術指導などを行った方(団体)が利用できる券です。公共施設を1時間を超えて1回使用したときに「はだのっ子応援券」を1枚お渡しします。
この「応援券」は、次回以降に公共施設を使用するときに、施設使用料の50パーセントに相当する額として使用することができます。
はだのっ子応援券チラシ ※詳細はこちらをご覧ください。 (PDFファイル: 448.3KB)
お知らせ
令和8年10月1日から、はだのっ子応援券の運用を見直します。
はだのっ子応援券の運用見直しのお知らせ ※詳細はこちらをご覧ください。 (PDFファイル: 364.0KB)
利用できる条件
次のすべての条件にあてはまる方(団体)が対象です。
子ども(中学生以下)に対する学習・教育・技術の指導又は成果の発表であること
- 学習支援、読み聞かせ、体操、ダンス、料理、創作・工芸、音楽、スポーツなど分野は問いません。
- 発表会や展示会として施設を使用するときも利用できます。
- 大人と子どもが一緒に活動するときも利用できます。
使用料の減額・免除がされていないこと
- NPO法人やボランティア団体など、すでに施設使用料が減額または免除されているときは利用できません。
入場料の徴収・作品等の販売・対価を伴うものでないこと
- 入場料を徴収するなどの理由により、施設使用料の加算が行われているときは利用できません。
- 保健福祉センター、広畑ふれあいプラザ及び曲松児童センターの「定期的企業使用」は利用できません。
利用の流れ
利用登録について
「はだの子応援券」の制度を利用しようとする方は、あらかじめ登録が必要です。
応援券登録申請書及び構成員名簿にご記入の上、登録窓口へご提出ください。
| 書式の名称 | ダウンロード | 注意事項 |
|---|---|---|
| はだのっ子応援券登録申請書 | なし | |
| 構成員名簿 | 子ども、一般、指導者の別が明記され、子どもの学年又は年齢を記載したものであれば、すでにある名簿でもかまいません。 |
スマホから手軽に申請可能な電子申請もご活用ください。
注意事項
- 各施設の「利用団体登録」とは別の登録です。
- 登録は、はだのっ子応援券の対象となるすべての施設に共通です。
- 施設を使用するときの団体名で申請してください。(庭球場のみ個人でも申請できます。)
- 登録は3年間有効です。有効期限後も引き続き登録しようとするときは、更新が必要です。また、登録内容を変更するときは、変更の申請が必要です。
登録窓口
応援券の対象となる各施設の窓口、または行政経営課(市役所本庁舎5階)に提出してください。
交付申請について
| 書式の名称 | ダウンロード |
|---|---|
| はだのっ子応援券交付申請書 |
注意事項
施設の使用が次のいずれかの条件にあてはまる場合、応援券は交付されません。
- 施設の使用時間が1時間を超えないとき。
- 登録内容と使用内容が異なるとき。
- 応援券を使用して施設を使用したとき。
使用について
注意事項
- 応援券に記載の登録番号の方のみ使用できます。
- 応援券の有効期限は交付の日から1年間です。
- 減額は50円単位です。施設使用料の50パーセントとなる額に端数があるときは、その端数は切り捨てます。また、応援券の上限は10,000円となります。券売機で施設使用券を購入するときは、施設の係員に使用料の額を確認してから、お求めください。
- 応援券を使用して施設を使用したときは、新たな応援券は交付されません。
- 附属設備や備品などに係る料金は対象外です。
対象施設
応援券の交付や使用の対象となる施設は次のとおりです。各施設、専用使用(施設を予約して使用するとき)に限ります。
| 施設名 | 部屋等の区分 |
|---|---|
| 公民館 | すべての部屋 |
| 図書館 | 視聴覚室 |
| クアーズテック秦野カルチャーホール (文化会館) |
|
| 宮永岳彦記念美術館 | 【使用先限定】市民ギャラリー |
| サンライフ鶴巻 | すべての部屋 |
| 保健福祉センター |
|
| 広畑ふれあいプラザ | すべての部屋 |
| 末広ふれあいセンター | すべての部屋 |
| 中野健康センター | すべての部屋 |
| ほうらい会館 | すべての部屋 |
| 里山ふれあいセンター | 研修室 |
| カルチャーパーク |
|
| メタックス体育館はだの(秦野市総合体育館) |
|
| NITTANパークおおね(秦野市立おおね公園) |
【使用先限定】
|
| 立野緑地庭球場 | 【使用先限定】庭球場 |
- この表で、【使用先限定】とあるのは、その施設(部屋)を使用したときに交付された応援券は、同じ施設(部屋)を次回使用するときのみ使用できます。例えば「文化会館の大ホール」を使用したときに交付された応援券は、「文化会館の大ホール」を次回使用するときのみ使用できます。
- その他の施設(部屋)は、応援券を交付された施設(部屋)に限らず、共通使用ができます。
- カルチャーパーク、おおね公園、立野緑地の3庭球場については、この3庭球場間に限り、共通使用ができます。
- すべての施設とも、専用使用(施設を団体などで予約して使用するとき)に限ります。
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