平成15年8月に本町四ツ角周辺地区まちづくり促進協議会において、「本町四ツ角周辺地区まちづくり全体構想」が策定されました。
地元の意見を集約したこの構想を実現するための整備方針は次のとおりです。
整備方針
本町四ツ角周辺地区において、にぎわいとふれあいのまちづくりを進めるために、構想区域内の県道秦野停車場線、県道堀山下秦野停車場線及び市道25号線に面する敷地に建築物を建築する際は、次のとおりとする。
- 建築物の1階部分は、商業・業務の用途とする。
- 都市計画道路の区域内には空地を確保し、歩道形状で整備を行う。
- 建築物の1階部分の柱や壁面の位置は都市計画道路境界線から、1.5メートル以上後退し、後退箇所を歩道形状で整備する。
壁面後退用地整備費補助金の交付を受けれる場合がありますので、詳しくは、担当課までお問い合わせください。
本町地区のよりよいまちづくりのため、御理解・御協力をお願いします。
本町四ツ角周辺地区整備方針位置図 (PDFファイル: 1.2MB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
- このページに関するアンケートにご協力ください
-