目的
市では発生が懸念される大規模地震時の円滑な避難所の運営を目的に、地区配備隊(市職員)と避難所運営委員(各自治会から推薦)を対象に訓練を行います。
日時
- 7月18日(土曜日)午前9時から正午まで
- 総合体育館
- 7月25日(土曜日)午前9時から正午まで
- 小中学校
参加者
地区配備隊、避難所運営委員、施設管理者、自治会長(希望者のみ)
訓練内容
地震発生後の避難所開設を地区配備隊及び避難所運営委員が協力して実施するため、避難所運営に関するシミュレーション訓練を行いいます。
<訓練の流れ>
- 避難所運営委員の役割及びファーストミッション説明
- HUG(避難所運営ゲーム)
- 意見交換
円滑な避難所運営をするためには、市の職員や施設管理者だけでは困難です。
そのため、安全で円滑な避難所運営を行うために、各自治会から推薦された避難所運営委員に協力いただくものです。
なお、避難所運営委員は、自身やその家族の安否、又は地域の活動等を終えた時点から、決められた避難所に自主参集し、委員の7割が参集した時点で避難所運営委員会を設置します。
また、運営は避難者自身(帰宅困難者や自治会未加入者等も含む)も運営側に入り、避難所全体で運営を行いながら、最終的な目標は、避難者同士で運営を継続させることです。
避難所の運営
市では震度5弱以上の地震が発生すると、地区配備隊及び施設管理者が避難所に参集し、災害状況に応じて避難所を開設します。
しかし、地区配備隊も同様に被災し、発生時間によっては参集も遅くなります。
また、避難所の感染対策やトイレの設置、使用できる部屋の確保など準備をするため、発災後すぐには避難所は開設されません。
令和7年度 訓練風景

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