【終了しました】

近年激甚・多発化する災害に対応するには、自分自身の身は自分で守る「自助」及び地域やコミュニティの方々と協力して助け合う「共助」が必要になります。
今年度は、防災意識向上プロジェクト(旧災害伝承10年プロジェクト)を活用して語り部の山縣氏を招き、東日本大震災を経験して感じた、子育てをする中で大事だと感じる防災対策について講話をしていただきました。
また、中村氏には、東日本大震災から生まれた絵本「ハナミズキのみち」の内容から学んだ、災害から家族を守るためにできる我が家の防災対策について講話をしていただきました。

注意:当日配布資料につきましては、防災課でお渡ししています。また、関連ファイルからも保存することが出来ます。

とき

 令和8年1月24日(土曜日)午前10時から11時45分まで

タイムスケジュール
内容 時間
受付開始 午前09時30分
開演 午前10時00分
講演1 午前10時05分
講演2 午前10時35分
質疑応答 午前11時35分
閉演 午前11時45分

 

ところ

秦野市保健福祉センター 3階多目的ホール(緑町16-3)

注意:保健福祉センターの駐車場が利用可能ですが、台数に限りがありますので、公共交通機関での来場にご協力をお願いいたします。

内容

講演1

◇テーマ
東日本大震災から生まれた絵本「ハナミズキのみち」から考える、我が家の防災について

◇講師
中村 千代乃(なかむら ちよの)氏 【イラストレーター】

講演2

◇テーマ
東日本大震災の教訓から考える、子育て中に大事だと考えること

◇講師
山縣 嘉恵(やまがた かえ)氏 【消防庁「防災意識向上プロジェクト」語り部】

参加

申し込み不要・途中入退場OK

来場者には、防災食をプレゼント!

多目的ホールのホワイエ内にキッズスペースもありますので、お子様と一緒にご来場ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

くらし安心部 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621
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