中学校給食では、アレルギーがある生徒も安全に給食を楽しめるよう、食物アレルギー対応を行います。

 中学校完全給食の食物アレルギー対応は、「学校給食における食物アレルギー対応指針(文部科学省)」に基づき、次のとおり行います。

  • 学校給食の安全性を最優先としながら、食物アレルギーを有する生徒にもできるだけ給食を提供します。
  • 食物アレルギー対応食は、特定原材料8品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみ)を全て除いた「完全除去食」とします。なお、安全性の観点から、代替食の提供は行いません。
  • 生徒一人ひとりに合わせた提供方法は、対象となる生徒と保護者、学校及び学校給食センター栄養士が面談し、医師の診断結果を踏まえて決定することとします。

食物アレルギー対応の対象者

医師の診断により、原因食物(アレルゲン)が特定され、食事療法を指示されていること。また、定期的に受診し、医師の指導を受けていること。

申込方法・申込書類

学校給食で食物アレルギー対応を希望する場合は、次の申込書類を学校に提出してください。

ファイルはダウンロードして使用できます。また、学校でもお渡しできます。

1.医療機関で記入してもらうもの

医療機関で食物アレルギーの診断を受け、担当医に依頼文を添えて、「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」の作成を依頼してください。

2.保護者が記入し学校へ提出するもの

医師の診断結果を踏まえて記入し、学校に提出してください。

同意欄への署名も忘れずにお願いいたします。

よくあるご質問

質問1.乳アレルギーではありませんが、牛乳を飲むとおなかが痛くなるため、飲めません。食物アレルギー対応の申し込みが必要ですか。

 回答.乳アレルギーでなければ、食物アレルギー対応の申し込みは必要ありません。乳糖不耐症などで牛乳を飲むと体調を崩しやすい場合は、学校へ相談し、「学校給食停止届」(飲用牛乳含む)を提出してください。

質問2.果物にアレルギーがありますが、自分で除去して食べるので申し込みをしなくてもいいですか。

回答.申し込みは必要ありません。給食は完全除去対応となりますので、給食センターや学校で対応や管理は行わないこととなります。食物アレルギーの既往がある旨を保健調査票等へ記載してください。

給食の対応を希望せず、自分で除去する場合は、主治医と相談のうえで決定するようお願いします。除去する食品については、給食だよりを参考に家庭内で生徒と確認をしてください。

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 学校教育課 秦野市学校給食センター(はだのっ子キッチン)
電話番号:0463-86-6525
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