秦野名水まっぷ ダウンロード
注意:環境共生課の窓口でも配布しています。
弘法の清水

秦野市内には、湧水が多く見られ、その水は古代から人々の暮らしに利用されてきました。1985年(昭和60年)には、秦野盆地湧水群が環境庁により「名水100選」に選定されました。
湧水群の中で特に有名なのが、伝説の残るこの弘法の清水です。
注意:秦野盆地湧水群については下記リンクをご覧ください。
竜神の泉

水を司る。”竜神”が宿ると伝えられる場所。昔から行者や猟師などが候を潤し、ひと息ついた泉として知られています。
葛葉の泉
秦野の水が環境省の名水に選ばれたことをきっかけに、地元の人たちが村おこしの一環として整備した泉です。
護摩屋敷の水

護摩屋敷とは、山伏がヌルデの木などを焚いて修行をするところ。修行に訪れた僧たちは、ここの水で身を清めたと伝えられています。
「護摩屋敷の水」水質調査について
「護摩屋敷の水」について、飲用の適否を把握するため、水質検査を行っています。
湧水等については、水質基準が定められていませんが、水道水の安全を確認する判断基準として用いられている水道水質基準のうち、基本的な項目である一般細菌等の13項目及び残留塩素(水質基準外)の計14項目について調査を行っています。
調査項目
調査項目は、一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸性窒素及び亜硫酸性窒素、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度、鉄及びその化合物、カルシウム・マグネシウム等(硬度)、残留塩素です。
調査結果
令和5年度「護摩屋敷の水」水質調査結果 (PDFファイル: 73.8KB)
令和6年度「護摩屋敷の水」水質検査結果 (PDFファイル: 74.6KB)
令和7年度「護摩屋敷の水」水質検査結果 (PDFファイル: 70.8KB)
上記の調査結果は、採水した時点のものです。水質は変化していく可能性があり、安全を保障するものではありません。「護摩屋敷の水」については、塩素等による消毒がなされていないため、生水での飲用は避け、煮沸処理をして飲用するようにしてください。
注意:その他湧水地の水質検査結果は下記リンクをご覧ください。
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更新日:2026年01月30日