第74回秦野たばこ祭メモリアル事業

先人たちが「葉たばこ耕作」に注いだ情熱を絶やさず後世へとつなげるとともに、多くの人に「秦野たばこ祭」の伝統を感じていただき、その魅力を発信するため、メモリアル事業を実施します。

  1. 秦野たばこ祭メモリアルキャンペーン
  2. 「#私の秦野たばこ祭」 Instagram連動キャンペーン
  3. 顔晴ろうはだの!メモリアル打上花火
  4. 葉タバコ耕作と秦野
  5. 秦野たばこ資料展
  6. メモリアルミニらんたん展
  7. まほろば大橋イルミネーション
  8. 秦野たばこ祭メモリアル動画
  9. 秦野たばこ祭メモリアルフリーマガジン
  10. 秦野たばこ祭メモリアル切手
  11. 協賛行事

秦野たばこ祭メモリアルキャンペーン

概要

市内商店等を中心にハッピやのぼり旗、秦野煙草音頭の音源などを貸し出し、掲出することで、秦野たばこ祭の雰囲気を感じることができる空間を創出しました。

合わせて、秦野たばこ祭オリジナルメニューの提供や、セールなどの開催で街を盛り上げるとともに、このキャンペーンを広くPRするため、市ホームページや地域情報サイトである「レアリア」の特集ページ、SNSなどで情報発信を行いました。

期間

9月1日(水曜日)から9月30日(木曜日)まで

特設ウェブサイト

「#私の秦野たばこ祭」 Instagram連動キャンペーン

皆様の秦野たばこ祭の思い出写真や、今年の秦野たばこ祭メモリアル事業やキャンペーンの写真をハッシュタグ「私の秦野たばこ祭」とつけて投稿してください。

「家族と一緒に見上げた弘法山からの打上花火、きれいだったなあ」「たばこ音頭千人パレードは毎年欠かさず見ていた」「今年はこんなところで秦野たばこ祭を感じたよ」など。

皆様の秦野たばこ祭の思い出をぜひシェアしてください。投稿写真は随時、次のページで公開します。

特設ウェブサイト

投稿期間

令和3年9月30日(木曜日)まで

顔晴ろうはだの!メモリアル打上花火

概要

一日も早い新型感染症の収束願うとともに、地域の活性化を目的に打上花火を実施しました。

また、新たな取り組みとして、ドローンによる空撮を行いました。

日時

令和3年9月26日(日曜日)午後7時から10分程度

打ち上げ場所

権現山及び馬場道

メモリアル打上花火のライブ配信動画

公式YouTubeチャンネル「はだのモーピク」にてライブ配信を行いました。

高度なドローンテクニックで撮影された、迫力ある花火の映像や緊張感ある現場の様子をお楽しみください。

葉タバコ耕作と秦野

概要

本市発展尾礎を築いた、葉タバコ栽培の歴史と先人たちの足跡を展示コーナーで紹介します。

時間

午前9時から午後5時まで

会場

はだの歴史博物館(旧桜土手古墳展示館)

秦野たばこ資料展

概要

秦野の葉タバコ耕作や専売公社等の歴史について、所蔵資料や写真パネルを展示し、秦野とタバコの深いつながりを紹介しました。

期間

令和3年9月11日(土曜日)から9月26日(日曜日)

時間

午前8時30分から午後5時まで

会場

本町公民館

メモリアルミニらんたん展

概要

中学校やアトリエ教室が作成したミニらんたんを、各学校区の駅やイオン秦野SCで展示しました。

期間

令和3年9月11日(土曜日)から9月26日(日曜日)

注意:ミニらんたんの点灯は午後4時から8時まで

会場

  • 秦野駅(南口歩廊):本町中学校、南中学校、南が丘中学校、東中学校
  • 渋沢駅(改札内):渋沢中学校、西中学校、北中学校
  • 東海大学前駅(改札内):大根中学校
  • 鶴巻温泉駅(改札内):鶴巻中学校
  • イオン秦野ショッピングセンター別館2階イベントスペース:アトリエKAWADO

まほろば大橋イルミネーション

概要

先人たちの「葉たばこ耕作」に注いだ情熱を絶やさず、多くの人に「秦野たばこ祭」の伝統を感じることができるよう、まほろば大橋周辺にイルミネーション装飾を実施しました。

期間

10月3日(日曜日)から12月26日(日曜日)まで

  • 10月 午後6時から9時
  • 11月と12月 午後5時から10時

会場

  • まほろば大橋(秦野駅北口前)
  • 秦野橋から平成橋までのみずなし川緑地

ご協賛について

温かいご支援に御礼申し上げます。

秦野たばこ祭メモリアル動画

秦野たばこ祭メモリアルフリーマガジン

概要

例年、秦野たばこの広報宣伝を実施している、「ココハダLAB」と連携し、祭りの歴史や祭りへの想いなど、秦野たばこ祭を特集したフリーマガジン「kokohada~秦野たばこ祭特別号~」を発行しました。

発行日

令和3年9月1日(水曜日)

配架場所

  • 市観光振興課
  • 観光協会
  • 市内約400店舗等

秦野たばこ祭メモリアル フレーム切手

概要

秦野たばこ祭の歴代の写真をデザインした、メモリアルフレーム切手を販売します。

注意:好評につき店舗販売数は完売しました。

販売店舗

市内全14の郵便局

販売部数

1,000シート

販売価格

1,330円(税込)

シート構成:84円切手×10枚

販売開始日

令和3年9月24日(金曜日)

日本郵便株式会社ホームページでの販売は、9月25日(土曜日) 0時15分からです。

協賛行事

児童・生徒創意工夫展

小・中学生が制作したアイデア作品を展示しました。

会場

イオン秦野ショッピングセンター別館2階イベントスペース

日時

令和3年9月25日(土曜日)及び26日(日曜日) 午前10時から午後4時まで

はだの浮世絵ギャラリー展示企画「江戸のたばこ文化」

宮永岳彦画伯が描いたたばこ祭のポスターなどと共に、江戸のたばこ文化を描いた作品43点を展示します。

会場

秦野市立図書館2階

期間

令和3年9月11日(土曜日)から26日(日曜日)までの午前9時から午後7時まで

注意:図書館休館日を除く

【新型感染症の影響により開催中止】はだの学習講座秦野葉たばこの歴史

講師として鎮目良文氏をお招きして、秦野葉たばこに関する講座を実施します。

会場

本町公民館

日時

令和3年9月25日(土曜日)午後1時30分から3時まで

第74回秦野たばこ祭 通常開催中止のお知らせ

令和3年9月25日(土曜日)及び26日(日曜日)に開催を予定していました、第74回秦野たばこ祭は、新型コロナウイルス感染症の影響により、市民や来場者、出演者など、皆様への感染拡大防止策の確実性が担保できず、安全・安心な祭り運営を行うことが困難であることから、開催中止といたします。

なお、今後、本市発展の礎となった「葉たばこ耕作」に携わった先人たちの情熱や秦野たばこ祭の文化や伝統を後世に継承するため、代替事業を実施する予定です。

ご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー(はだのふるさと大使)

令和元年9月28日(土曜日)、秦野市出身の俳優・歌手の吉田栄作さんに「秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー」に就任していただきました。

当日は、任命式、トークショー、開会式やオープニングパレードにご参加いただいたほか、打上花火のプログラムに関するアドバイスをいただき、盛大に祭りを実施することができました。

煙草耕作の歴史と秦野たばこ祭

煙草耕作の始まり

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。

秦野における煙草耕作の起源は江戸時代初期までさかのぼるといわれ、江戸後期には秦野葉の名前で広く知られるようになり、後に水府葉、国分葉とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて喫煙習慣の拡大や技術改良により、煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。

煙草耕作の終焉

煙草耕作は水稲作などの何倍も労力がかかり、農繁期には家族総出で作業をしなければならず、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。

その後は、紙巻き煙草用の葉も生産されたものの、昭和59年に秦野で唯一の煙草栽培を行っていた農家が栽培の継続を断念し、秦野の煙草耕作に終止符が打たれました。

秦野たばこ祭の始まり

秦野たばこ祭は、重労働の絶えなかった煙草耕作者を慰労する祭りとして昭和23年に始まりました。

昭和59年に煙草耕作が300余年の歴史の幕を閉じた後も、祭りは行われ、郷土の歴史と文化、先人たちの情熱が現代に受け継がれています。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 観光振興課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648
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