「たばこ音頭パレード」の歴史
たばこ音頭パレードで使用される「秦野煙草音頭」は、昭和25年に中山晋平さんの作曲、小島喜一さんの作詞により作られました。そして、この年から秦野たばこ祭の行事として「煙草音頭大会」が始まりました。
第50回(平成9年)の時にパレードの一部に取り込まれ、「たばこ音頭パレード」となりました。
姿を変えつつではありますが、この「秦野煙草音頭」に関わる行事が、現在行われている行事の中で、最も古いものとなっています。
秦野煙草音頭
小島 喜一 作詞
中山 晋平 作曲
- うぶなみどりに なさけの露が
濡れていとしや エーなんとしょ煙草苗
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑(はた)つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 小田急うれしや 丹澤晴れて
煙草畑にや エーなんとしょ青い風
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - いじらしいぞえ 煙草の花は
咲かで摘まれる エーなんとしょ恋の色
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 弘法山には からすが急ぐ
煙草かく娘の エーなんとしょ手がはずむ
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 干した煙草は ぬらしちゃならぬ
阿夫利山から エーなんとしょ雲が出る
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 浴衣湯あがり 夕べの納屋にゃ
におう葉たばこ エーなんとしょ虫の声
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - のしてたばねて いつしか更けて
雁のなく夜の エーなんとしょお月さま
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 煙草おさめの うれしい晩は
まゝよほろ酔い エーなんとしょ肘まくら
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 富士はけだかい 盆地はひろい
秦野煙草は エーなんとしょ味がよい
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手 - 秦野よいとこ 嫁御も踊る
煙草音頭の エーなんとしょ唄どころ
「ソレ」 秦野葉たばこ 畑つくり
ハー みてくれ秦野のはたらき手
この記事に関するお問い合わせ先
- このページに関するアンケートにご協力ください
-








更新日:2026年01月30日