文化財に親しむことを目的として、文化庁では毎年11月1日から一週間を「文化財保護強調週間」と定めています。
この時期に合わせて市内の文化財所有者のご協力のもと、市指定文化財を特別公開いたします。

 秦野市では、市内4か所(宝蓮寺、太岳院、金蔵院、桜土手古墳展示館)で実施しますので、ぜひこの機会に貴重な文化財をご覧ください。

開催期間 10月31日(月曜日)~11月3日(木曜日) 午前10時~午後3時まで

(注意:桜土手古墳展示館のみ、10月28日(金曜日)~11月3日(木曜日)午前9時~午後5時まで)

宝蓮寺

薄暗い室内に複数の仏像が並んで安置され、照明で照らされている写真
  • 住所 蓑毛674
  • 公開される文化財 木造十王像等諸仏(写真)木造五智如来坐像など

太岳院

ガラスケースの中に安置された、頭上に複数の小さな顔が乗った木彫りの十一面観音菩薩立像の写真
  • 住所 今泉391
  • 特別公開される文化財 木造十一面観音菩薩立像

金蔵院

光背を背にした金色の体の木造阿弥陀如来坐像の写真
  • 住所 西田原337
  • 特別公開される文化財 木造阿弥陀如来坐像

桜土手古墳展示館

赤い台の上に小さな座布団の上に安置された茶色のニホンオオカミの頭骨と、そのまま安置された黒いニホンオオカミの頭骨が並んでいる写真
  • 住所 堀山下380-3
  • 特別公開される文化財 ニホンオオカミの頭骨(個人蔵)

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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