• 展示事業(特別展、はだの史・発見展、秦野たばこ資料展)
  • 指定文化財関係事業(特別公開、文化財防火デー)
  • 無形文化財(民俗行事)

展示事業

はだの史・発見展 「丹沢登山 昔むかし-大正~30年代-」(展示は終了しました。)

平成28年8月11日は、国民の祝日「山の日」です。当館では「山の日」を記念した「はだの史・発見展」を開催します。

展示では、昭和初期から昭和30年代にかけての丹沢登山の様子を撮影した写真やスライドをパネル展示します。他にも、観光パンフレットや山岳雑誌のオリジナルを展示します。

また、当時実際に使用されていた登山用具を触れるように展示しますので、昔の登山用具の重さや素材を体感してみてください。

  • 期間 平成28年7月21日(木曜日)~8月28日(日曜日)
  • 場所 桜土手古墳展示館 映像室
  • 入館無料 午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
切り立った岩肌を流れ落ちる滝の横で、1人の人物がロープを使って上まで登っており、下で2人の男性がその様子を見守っている写真

1958年 勘七沢の沢登り

木造の塔ノ岳の尊仏小屋の前のデッキで、複数の人物がくつろいでいる様子を捉えたモノクロ写真

1938年当時 塔ノ岳の尊仏小屋(「丹澤山塊絵葉書」より)

はだの史・発見展 part2 「丹沢 山ものがたり」(展示は終了しました。)

 暮らしの場としての丹沢や、丹沢の自然を、丹沢資料保存会が所蔵する資料をもとに展示していきます。

 丹沢の今昔をお楽しみください。

  • 期間 平成28年8月2日(火曜日)~8月28日(日曜日) 注意:月曜日休館
  • 場所 宮永岳彦記念美術館 市民ギャラリー
  • 入場無料 午前10時~午後5時まで
険しい山道の上に建物が建っており、下の方を一台のバスが通っている古いモノクロ写真

昭和40年ごろのヤビツ峠

秦野たばこ資料展

例年、秦野の発展を支えたたばこ耕作の歴史について広く周知するため、秦野たばこ祭にあわせ秦野市教育委員会の所蔵する資料を活用した展示を行います。

展示スペースに置かれたパネルにたくさんの資料が貼られ、1人の男性が足を止めて展示を見ている様子の写真
展示コーナーのガラスケースの中の壁や台にたくさんの資料が展示されている様子の写真
  • 期間
    平成28年9月13日(火曜日)~9月25日(日曜日)
    午前9時~午後5時
  • 場所
    本町公民館1階 展示スペース

春季特別展「秦野の歴史2016」

今回の特別展示では秦野市域から発見された考古資料をとおして、教科書には載らない地域の歴史を紹介します。初めて歴史を学ぶ方はもちろん、あらためて歴史を学びたいという方も、この機会に秦野の持つ歴史的な魅力をお楽しみ下さい。

  • 期間 平成28年4月19日(火曜日)~6月26日(日曜日)まで
  • 場所 桜土手古墳展示館ミュージアムプロムナード(展示館地下)
  • 入館無料 午前9時~午後5時まで開館(入館は4時30分まで)
目のような模様と、口のような模様が描かれたミミズクを形どった土器の頭部の写真

ミミズク土偶頭部
(太岳院遺跡出土)

幾何学模様の文様が施され、ひび割れや補修の跡がある底面が尖り、口が大きく開いた壺型土器の写真

神奈川県指定文化財
弥生時代前期壺型土器
(平沢同明遺跡出土)

平成28年度秦野市指定文化財特別公開

文化財に親しむことを目的として、文化庁では毎年11月1日から7日までの一週間を「文化財保護強調週間」と定めています。この期間にあわせて、所有者の協力のもと、市の指定文化財を一般公開いたします。

境内に大きな木があり、奥に寺院の建物、手前左側に緑色のテントと菊の花が置かれた台が設置されている様子の写真
  • 開催場所
    • 宝蓮寺(ほうれんじ) 蓑毛674番地
    • 太岳院(たいがくいん) 今泉391番地
    • 金蔵院(こんぞういん) 西田原337番地
    • 桜土手古墳展示館 堀山下380-3
  • 開催期間
    平成28年10月31日(月曜日)~平成28年11月3日(木曜日)午前10時~午後3時
    注意:桜土手古墳展示館のみ10月28日(金曜日)~11月3日(木曜日)
    午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 入場無料
大岳院と刻まれた石碑が右手前に立ち奥には赤いよだれかけをつけたお地蔵様が並んだ、寺院の様子を写した写真
右側に大きな石碑があり、その奥に手入れされた生垣に囲まれた参道が続く、寺院の入り口の写真
淡い茶色のタイルの外壁の「はだの歴史博物館」入り口付近を正面から捉えた外観の写真

無形文化財(民俗行事)

市内で行われている地域の歴史・文化を遺す民俗行事、後世に伝えていくべき貴重な伝統文化として、市の重要文化財に指定しております。

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この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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