成人期は、食事からの健康的な生活習慣を自分で管理し、確立できるようになる時期です。

社会生活が始まり、ライフスタイルがめまぐるしく変化する時期でもあります。

働く、子どもを育てるなど心身ともに充実した活動的な時期でもあり、家族を築き育んでいく中で、生活習慣病予防、健康寿命の延伸に向け、意識が高まる時期です。

牛肉のそぼろ、千切り玉ねぎ、人参、ほうれん草のナムルが白ご飯の上にきれいに盛り付けられた丼と、きのこや卵の入った中華スープ、小さな皿に黄色い丸いデザートが添えられた写真

成人期の食育ポイント

  1. 1日3食、規則正しく食べ、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
  2. 定期的に健診やがん健診を受け、脂質や塩分の多い食事に注意し、BMIや適正体重を維持することにより生活習慣病の予防・改善し、健康寿命の延伸を図りましょう。
  3. 健康や食中毒予防などの食の安全性について正しい知識を持ち、家族に伝えましょう。
  4. 子どもの朝食欠食、偏食や孤食などを避け、子どもに正しい食生活習慣を教え実践しましょう。
  5. 新鮮な地場農産物等、旬の食材を積極的に利用しましょう。
平らな白い丸皿に、大葉の上にミニトマト2個と丸いハンバーグ2個、黒ごまが振られた丸いご飯、海苔が乗った和え物が盛られ、スープとデザートが載った写真

【毎日の食事からの健康づくり】

成人期の食育事業

健康づくりに関する食事や運動の講座、レシピを紹介しています。

この記事に関するお問い合わせ先

こども健康部 こども家庭支援課 親子健康担当
電話番号:0463-82-9604
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