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始まります!草類の分別収集

問い合わせ番号:15236-0933-3193 更新日:2018年5月10日

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 秦野市では、伊勢原清掃工場90トン焼却施設の老朽化に伴い、平成37年度末までに、はだのクリーンセンター1施設での焼却体制に移行するため、さらなるごみの減量及び資源化が必要となっています。

 秦野市ごみ処理基本計画では、計画の中間目標年度である平成33年度までに計画どおり、ごみの減量が進まない場合には、ごみ排出量に応じた負担の公平性及び排出抑制をより一層推進していく観点から、家庭ごみの有料化の導入に向けた検討を進めることとしています。

 そのため、家庭から排出される可燃ごみの中で、生ごみの次に多く排出されている草類を資源化することで、平成30年度は、約1,000トンの焼却量の減量を目指しています。

対象となる草類

 全て家庭から出るものが対象となります。

 草、切花、落ち葉、竹(直径50cm以下、長さ40cm以下に束ねて出してください)

 注:農業から出るものについては、対象ではありません。

対象地区

次の分別カレンダーの回収地区となります。

本町地区(分別カレンダーの「本町A」、「本町B」)

東地区(分別カレンダーで「東A」、「東B」)

北地区(分別カレンダーで「北」)

注:可燃ごみの収集は、従来どおり週2回あります。

注:平成31年度から市内全地区で開始予定

収集開始

平成30年6月から

可燃ごみの収集日が「月曜・木曜」の収集場所では、木曜日に回収します。

可燃ごみの収集日が「火曜・金曜」の収集場所では、金曜日に回収します。

本町地区(分別カレンダーの「本町A」、「本町B」)は、6月1日(金曜日)から(毎週金曜日)

東地区(分別カレンダーで「東A」、「東B」)は、6月1日(金曜日)から(毎週金曜日)

北地区(分別カレンダーで「北」)は、6月7日(木曜日)から(毎週木曜日)

出し方

(1)土が付いている場合は、よく土を落としてください。

根の状態を示す写真

(2)よく乾燥させてから、透明又は半透明の袋に入れて収集場所に出してください。

乾燥前と乾燥後の比較写真
注:左が刈ったばかりの草、右が数日間、乾燥させた草

(3)収集場所では、可燃ごみと草類を分けて置いてください。

収集場所で分けて置く

草類の出し方Q&A

土が付いていたら、出せないの?

土が付いていると、資源化する時に、不純物となるので、できるだけ土を落としてください。

次に挙げるものは対象ですか?

品名別の詳細
品名 詳細
落ち葉 対象です。
対象です。
直径50cm以下、長さ40cm以下に束ねて出してください。
木の葉 葉のみでも対象です。
草の根のみ対象です。木の根は排出禁止です。
切花 花瓶などに生けていた草花も対象です。
野菜 対象外です。「可燃ごみ」で出してください。
割り箸 対象外です。「可燃ごみ」で出してください。

剪定枝は、分別収集しているけど、草類として出していいの?

剪定枝は、今までどおり、分別カレンダーの「剪定枝」の日に出してください。

少量でも分けて出すの?

少量でも草類は分けて出してください。

一度に大量に草類が出てしまったら?

大量に出た場合には、日を分けて出してください。
一度に出す量としては、収集場所を使用している他の方が出せる範囲としてください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401

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