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生ごみ処理機購入費補助制度

問い合わせ番号:10010-0000-0322 更新日:2019年1月16日

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生ごみの減量にご協力ください!

市では、家庭用生ごみ処理機(電動式生ごみ処理機・非電動式生ごみ処理機・ディスポーザー)の購入費に補助をしています。

家庭から出される可燃ごみの約3割を占める生ごみ。
生ごみ処理機の利用によって、燃やすごみを大きく減量することができます。

また、各家庭にとっても、日々のごみ出し負担を大きく軽減できるほか、台所を清潔に保つことができます。

現在、市内の約2,600世帯(平成28年3月現在)が利用しています。

あなたも「ごみ減量」を始めませんか。

さらに!
平成30年8月1日から平成31年3月31日までに補助金の申請をいただいた方限定で、各種生ごみ処理機(ディスポーザー除く)の使用に役立つ消耗品をプレゼント!

詳しくは生ごみ資源化スタートアップキャンペーンについてをご覧ください。

家庭用生ごみ処理機の種類

電動式生ごみ処理機

電気を使って生ごみを乾燥させるタイプが主流ですが、加熱して微生物を活性化し、分解するタイプもあります。

電動式乾燥型の生ごみ処理機で生成した肥料の素は、事前登録制で市が拠点回収していますので、ご家庭で肥料を使わない方でも安心です。

電動式生ごみ処理機の例

電動式生ごみ処理機の写真 電動式生ごみ処理機の参考写真

3万円~9万円、大きさ30×40×55センチ程度(機種によります)、重さ12~15キロ程度

電気を使って生ごみを乾燥させたり、微生物の働き活性化させて分解します。
いずれの場合も生成物は肥料としても使用可能。
使用には電気代がかかるほか機種によってはバイオ基材の購入が必要です。

関連項目

非電動式生ごみ処理機

電気を使わず微生物の働きで生ごみを分解したり肥料化したりする生ごみ処理機です。多種多様なタイプがあるのが特徴で、各家庭のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

従来から使用されているコンポスト容器のほか、屋内でも使える密閉型のEMバケツ、近頃話題になっているキエーロなどもこのタイプです。

一例を紹介しますが、このほかにも殆どの非電動式生ごみ処理機が本市の補助対象です。お気軽にお問合せ下さい。

非電動式生ごみ処理機の例
コンポストの例 EMバケツの例 キエーロ
コンポストの写真 EMバケツの写真 キエーロの写真
4,000円~8,000円、
大きさ60×60×75cm程度、
重さ5kg程度
1,500円~5,000円、
大きさ40×35×50cm程度、
重さ2kg程度
大きさ95×50×85cm程度、 本体35kg、黒土を入れて100kg程度

屋外で土に埋め込んで使います。生ごみと土や促進剤を重ねて交互に投入し、肥料化します。

いっぱいになったらコンポストを抜き取り、土をかぶせます。

生ごみとEM菌と呼ばれる市販の醗酵菌を重ねて交互に投入し、醗酵させ肥料化します。

密閉型なので屋内使用も可能ですが、生成する肥料は水分を多く含むので、長期保管はできません。

下部のコックで生ごみの水分を排出でき、これを液肥として使用することもできます。
醗酵のため1週間程度寝かせるので、2基用意して交互に使用します。

土に住むバクテリアの働きで生ごみを分解する木箱で、中に黒土を入れて使います。
臭いや虫の発生が少なく比較的手間もかからないことから現在全国的に注目されています。

黒土に穴を掘って生ごみを埋めるだけで生ごみのほとんどが消滅します。
(1日1回数百グラム程度の生ごみを投入でき、夏場3~5日、冬場2週間程度で消滅します。)

生ごみを分解した黒土は栄養価が高いので肥料としても使えますが、使った場合は足して下さい。

※市内でも販売が開始されました。キエーロの購入に関するお問い合わせは四十八瀬川自然村(担当:岩瀬さん)
電話番号:080-5521-7669
まで

関連項目

ディスポーザー

ディスポーザーは調理台の下に設置し、生ごみを粉砕して、水と一緒に流す装置です。

使用すると、家庭の生ごみをその場で処理できるため、ごみ出しの負担が軽くなるうえ、屋内に生ごみを溜めておかなくて済むので衛生的です。

注:設置工事や設置できる区域、設置できる機種など、詳しくは営業課のページ(ディスポーザーの設置について)をご覧ください。

ディスポーザー設置の例

ディスポーザー設置の例写真

本体約10万円、設置工事費約5万円、台所シンク下に設置。調理くずや残飯を投入し、水と一緒に下水道に流します。

ディスポーザーの設置について

補助率 

補助率の一覧
種類 購入費 維持管理費※1 設置工事費
電動式
生ごみ処理機
2分の1補助
(上限4万円、
100円未満切捨て)
(15,000円※1
非電動式
生ごみ処理機
2分の1補助
(上限4万円、
100円未満切捨て)
ディスポーザー 2分の1補助
(上限4万円、
100円未満切捨て)
2分の1補助
(上限15,000円、
100円未満切捨て)

※1:維持管理補助金は、以前家庭用電動式生ごみ処理機の購入費補助を受けた方が、処理機の故障などにより再度購入し、補助を受ける場合に交付されます

申請方法について

通常の申請方法

  1. 購入後に、次の4点を持って、環境資源センター(名古木409)で申請してください。
     
    • 『領収書(宛名に申請者名が入った正式なもの)
    • 『印鑑』
    • 『購入した機器のパンフレット』
    • 『振込口座(申請者名義のもの)がわかるもの)』
       
  2. 指定された口座に、翌月末に補助金が振り込まれます。

ご注意ください

領収書の写しはレシートでは代用できません。

領収書の写しは、

  • 購入日
  • 購入者の氏名
  • 購入したお店
  • 購入した生ごみ処理機の機種及び価格

がわかる正式なものをご用意ください。

なお、インターネット通販でも領収書の発行は可能ですが、発行方法は店舗によって異なりますので、詳しくは店舗に直接ご確認ください。

申請書のダウンロード

あらかじめ補助額分を差し引いて購入する方法

注:確認に3週間程度お時間をいただきます。

電動式生ごみ処理機を市内の指定協力販売店マークがあるお店(26店舗)で購入する場合に限り、あらかじめ補助額分を差し引いた金額で購入する方法もあります。

  1. 購入する前に、印鑑持参で来庁し環境資源センター(秦野市名古木409)で申請してください。
  2. 申請の約3週間後、「補助確認書」を発行しますので、「補助確認書」を持って、『指定協力販売店』で購入してください。補助金額を引いた額で購入できます。

申請書のダウンロード

生ごみ処理機キャラクターエコくん
このマークのある指定協力販売店での購入に限ります。

指定協力販売店一覧

本町地区
販売店名 住所 電話番号
栗原電気機械 本町2-5-7 0463-81-1076
イオン秦野店< 入船町12-1 0463-85-2000
イシダ電気商会 寿町7-18 0463-81-9259
ベスト電器秦野店 栄町9-15 0463-81-1333
小泉機器工業 曽屋21-32 0463-82-2522
飯田商店リビングセンター 曽屋687-53 0463-82-2501
アドバンス アキ 幸町1-3 0463-83-0666
南地区
販売店名 住所 電話番号
島半 鈴張町5-30 0463-81-2200
福森鉄工所 緑町1-31 0463-81-0835
やまと電機 緑町15-12 0463-81-2284
アンドーデンキ 平沢558-1 0463-82-2529
ビーバートザン 平沢1744-1 0463-83-5600
ナナフジ電機 今泉308-2 0463-81-7722
ダスキン秦野 今泉677-11 0463-81-6782
東地区
販売店名 住所 電話番号
アイエンス 落合361-2 0463-82-7511
ぱる・こいずみ 名古木22-7 0463-85-1189
川口テレビ商会 寺山526-9 0463-81-2318
田原でんき 西田原224-1 0463-81-4125
大根地区
販売店名 住所 電話番号
やな電器 北矢名140-7 0463-77-7080
マイハンズアオキ 南矢名433-1 0463-77-1810
末広電気商会 南矢名2123-1 0463-78-7156
小川電気商会 南矢名1-12-15 0463-77-1036
大根デンキ 南矢名1-15-5 0463-77-2243
いのうえ電器 南矢名3-18-27 0463-77-6841
西地区
販売店名 住所 電話番号
若林電気店 弥生町5-3 0463-88-5851
マルイラジオ商会 柳町2-1-19 0463-88-0009

その他

共同購入にも補助をします

自治会やマンション管理組合など、近隣の20世帯以上で構成する団体が設置する業務用生ごみ処理機に補助をします。

補助率

購入金額(設置工事費含む)の5分の3(限度額200万円)

注:購入前に、環境資源センター(名古木、Tel:0463-82-4401)にご相談ください。

たい肥化物の拠点回収について

電動式乾燥型の生ごみ処理機で生成した肥料の素は、市が拠点回収しており、お持込いただくとその場で、トイレットペーパーに交換出来ます。

事前に、環境資源センター(名古木409)に電話(0463-82-4401)で登録し、公民館などの回収拠点に搬入してください。

各回収拠点でお持込1回につきトイレットペーパー1袋(6ロール)と交換します。

不要な堆肥化物は、量に応じてトイレットペーパーに交換出来ます。

回収拠点

回収拠点の一覧
公民館
(本町・大根・堀川公民館を除く)
開館日の8時30分~17時
(月1回の保守点検日、年末年始を除く)
市役所西庁舎
(農産課)
開庁日の8時30分~17時
環境資源センター
(名古木409番地)
年末年始を除く毎日8時30分~17時

期間限定!生ごみ資源化スタートアップキャンペーンについて

平成30年8月1日から平成31年3月31日までに補助金の申請をいただいた方限定で、各種生ごみ処理機(ディスポーザー除く)の使用に役立つ消耗品をプレゼント!

プレゼントの内容は次のとおり。

電動式生ごみ処理機

電動式乾燥型生ごみ処理機や電動式バイオ型生ごみ処理機では、生ごみから肥料のもととなる堆肥化物が生成できます。

こうした堆肥化物を使用したり回収拠点に持ち込むまで臭いを出さずに保管できる密閉容器と移植ごてを差し上げます。

密閉容器の写真 移植ごての写真

非電動式生ごみ処理機

非電動式生ごみ処理機には様々な種類がありますが、多くの場合、生ごみを分解するために、発酵菌が必要です。

必要となる発酵菌は生ごみ処理機によってある程度決まっていますので、次のとおり、購入された生ごみ処理機の種類にあった発酵菌や土を差し上げます。

非電動式の場合

コンポストの場合

生ごみの発酵を促進し臭いの発生を抑える発酵促進脱臭剤を差し上げます。

EMバケツの場合

発酵に必要なEM菌を差し上げます。

キエーロの場合

黒土を差し上げます。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401

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