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市道及び市管理施設の緊急点検

問い合わせ番号:15819-3828-4520 更新日:2020年2月18日

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2月5日に県内において市道脇にある斜面が崩落し、付近を歩いていた高校生が巻き込まれ死亡する痛ましい事故が発生しました。本市において同様の事故発生を防ぐため、次のとおり緊急点検を実施しています。

点検の目的

直ちに措置しなければ、甚大な被害が発生すると想定されるような斜面崩落の前兆を見つけ、早急に適切な措置を講ずることを目的とします。

対象箇所

  • 土砂災害警戒区域(急傾斜地)に接する認定市道、公園の上側の自然斜面
  • 上記以外の各施設の敷地に接している上側の自然斜面(全高1.5メートル以上)

土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)とは

土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害防止法(注1)により次の条件に当てはまる区域について、土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊(注2))を指定しています。

  1. 傾斜度が30度以上で高さが5メートル以上の区域
  2. 急傾斜地の上端から水平距離が10メートル以内の区域
  3. 急傾斜地の下端から急傾斜地の高さの2倍(50メートルを超える場合は50メートル)以内の区域

注1:土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備、一定の開発行為の制限、建築物の構造規制、既存宅地の移転促進等のソフト対策を推進しようとする法律です。

注2:土砂災害警戒区域は、急傾斜地の崩壊の他に「土石流」と「地すべり」があります。

神奈川県土砂災害情報ポータル

市民の皆様へ

市内には土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)が313区域823箇所と多く存在しています。防災マップを確認し、自己所有地については適正な維持管理をお願いします。

また、自宅周辺や通勤通学のルート等に土砂災害警戒区域が存在する場合は、荒天時は近付かないようにし、市の避難情報等を参考に早期避難を心掛け、身の安全を確保していただきますようお願いします。

秦野市地区別防災マップ・ハンドブック

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

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