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食品ロスの削減

問い合わせ番号:15699-2218-6143 登録日:2019年12月13日

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 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を減らしましょう。

 食品ロスを減らすことで、可燃ごみの減量にもつながります。

おいしく食べて なくそう 食品ロス

宴会などで楽しみすぎて、おいしい料理を食べ残したことはありませんか?

年間600万トン以上。これは国内で廃棄される食べ残しや売れ残りなど、「食品ロス」の量です。
食べ残しが多くなりがちな忘年会や新年会などの宴会シーズンを機会に、改めて食べ切りの工夫を心がけましょう。

次の取り組みを参考に、食品ロス削減を考えてみましょう。

・30・10(サンマル・イチマル)運動
 宴会の乾杯後の30分とお開きの10分前に食事を楽しむ。

・10(イチマル)運動
 宴会のお開きの10分前に食事を楽しむ。

・料理を注文するときは、お店と相談しながら食べ切れる量を注文する。

幹事さんの声かけなどで、一人ひとりができることから食品ロス削減に取り組みましょう。

食品ロス削減法

 令和元年10月1日から「食品ロスの削減の推進に関する法律」(通称 食品ロス削減法)が施行されました。

食品ロス削減月間・食品ロス削減の日

 食品ロスの削減の推進に関する法律が施行された10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。

食品ロスを減らすには

自宅で

  • 買い物前に冷蔵庫の中を確認、メモをとってから出かけよう
  • 使う量に合わせて買い物しよう(カット野菜や量り売りも活用!)
  • 食品にあわせた保存方法を選ぼう(ブロック肉、魚の切り身などはパーシャル室、スライス肉、豆腐などは0度で保たれたチルド室、野菜や果物は野菜室にしまうと長持ちします)
  • 野菜の皮まで調理してみよう(にんじんや大根の皮をきんぴら炒めにしたり、かぼちゃは皮ごとレンジで加熱してミキサーにかけポタージュにするなどの工夫で、家計や栄養の面でもメリットが期待できます)

お店で

  • 食べられる量を頼もう。
  • セットメニューの中に食べられないものがあれば、あらかじめ抜いてもらおう。

その他

  • 消費者庁、農林水産省及び環境省から食品ロス削減のための資料が公開されています。
    消費者庁ホーム 食品ロス削減について行動する
    なお、消費者庁のホームページにて食品ロス削減の取組事例を見ることができます。
    企業、団体、家庭などで取り組めるものがあれば、身近なところから取り組んでみませんか。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401

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