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熱中症予防

問い合わせ番号:15331-8368-9213 登録日:2020年5月14日

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熱中症にご注意ください

今後、厳しい暑さが続くことが予想されますので、こまめな水分・塩分の補給、空調等を利用して熱中症を予防しましょう。

マスクの着用による熱中症にご注意ください

新型コロナウイルス感染症予防のためにマスクを着用する際は熱中症にもご注意ください。

 マスクを着用することで体内に熱がこもりやすくなり、さらに外出自粛の影響で体が暑さに慣れていないため、今年は特に熱中症に注意が必要です。
 また、マスク内は湿度が高いため喉の渇きを感じづらくなっており、脱水状態に気がつかず熱中症になるリスクが高くなります。

 マスクを着用しているときは、熱を逃がすために風通しの良い服装を心掛け、喉の渇きを感じていなくてもこまめに水分補給をしましょう。

熱中症とは

 高温多湿な環境にいることで、体内の水分・塩分バランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり発症します。屋外だけではなく室内でも発症し、場合によっては死に至ることもあります。

 熱中症の症状として、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、意識消失等があります。正しい知識を身につけ、熱中症に注意しましょう。

熱中症を予防するためには

特に注意する人

 暑さの感じ方は、その日の体調によっても異なります。高齢者やこどもは特に注意が必要です。

  • 熱中症患者のおよそ半数が65歳以上の高齢者です。
  • 高齢者は、気温や水分不足に対する感覚が弱くなります。
  • こどもは、体温調節機能が十分に発達していないため気を配る必要があります。
  • 身長が低く、地面に近くなるこどもは大人以上に暑い環境にいます。

熱中症の予防法

  • こまめに水分・塩分を補給しましょう。
  • 日傘や帽子を着用しましょう。
  • 外出時は涼しい服装を心掛け、日陰を利用しましょう。
  • こまめに休憩をとりましょう。

熱中症が疑われるときは

  • 意識があり、正常な反応ができる時
    涼しい場所へ避難し、身体を冷やす。水分と塩分を補給する。
  • 意識がなく、正常な反応ができない時
    救急車を要請し、涼しい場所で身体を冷やす。医療機関へ搬送する。
  • 自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう。

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このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 健康づくり担当
電話番号:0463-82-9603

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