コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 市政情報 > 秦野市の紹介 > 庁舎 > はだの環境マネジメントシステム >令和元年度公共施設等における夏季節電取組

令和元年度公共施設等における夏季節電取組

問い合わせ番号:10010-0000-4287 登録日:2019年12月6日

シェア

本市では「令和元年度公共施設等における夏季電力需要抑制に係る方針」に基づき、市役所全体で自主的な節電対策に取り組みました。

この度、取組実績がまとまりましたので、次のとおり公表します。

実施期間

令和元年7月1日(月曜日)から同年9月30日(月曜日)

節電目標

各施設の節電目標値
区分 施設名 目標値等(注1) 令和元年度
実績値等(注1)
参考
平成30年度
実績値等(注1)
A 本庁舎、東庁舎、西庁舎、教育庁舎、消防本部 最大使用電力
15%削減
最大使用電力
25.60%削減
最大使用電力
22.20%削減
B 文化会館、総合体育館、図書館 最大使用電力
5%削減
最大使用電力
13.16%削減
最大使用電力
12.30%削減
C 下水道施設、水道施設
(高圧電力施設に限る)
契約電力
2%削減
契約電力
2.79%削減
契約電力
2.63%削減
D はだのこども館、公民館、小学校、
中学校、児童館、児童センター等(注2)
電力使用量
10%削減
電力使用量
1.35%増加
電力使用量
17.89%削減
E 保健福祉センター、幼稚園、こども園、老人いこいの家、末広ふれあいセンター、広畑ふれあいプラザ、消防分署 自主的な節電目標作成施設
(高齢者、未就学児童等が対象となるため)
電力使用量
7.66%増加
参考値(目標値なし)
電力使用量
0.99%増加
参考値(目標値なし)

注1 目標値等及び実績値等は、平成22年7月から9月の実績に対する削減割合。
ただし、下水道施設、水道施設は、当月の契約電力から2%減じた数値を超過しないよう、最大電力を抑制。

注2 「等」は、記載されていないすべての施設が該当。今年度から「名水はだの富士見の湯」が追加。

結果

 今回の節電対策では、特に高齢者及び未就学児童等に対する配慮や各施設の事情を勘案し、ABCDEの5つの施設区分にグループ分けして取り組みましたが、設定した目標に対して、ABCのグループで目標を達成し、Eグループ(目標値なし)も削減することができました。

 しかしながら、Dグループについては目標達成となりませんでした。
理由としては今年度から「名水はだの富士見の湯」を適用範囲に追加したことが考えられます。

主な取組は「全庁共通の具体的な節電取組」(Word/18KB)のとおりです。

本市では、今回の結果を真摯に受け止め、環境管理と経費節減のため、より一層節電対策に取り組んでいきます。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:総務部 財産管理課 財産管理担当
電話番号:0463-82-5124

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?