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消防職員採用案内

問い合わせ番号:10010-0000-0908 登録日:2020年3月18日

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採用案内

令和2年度職員採用試験の実施について(人事課のページへリンク)

 

職員からのメッセージ

矢島 菜月 消防士(平成30年度採用)

 

職務内容

  私は、大学で救急救命士の資格を取得後、平成30年度に入庁し、現在は本署の救急隊として勤務しています。

 勤務形態は24時間の当直勤務で、指令がかかれば昼夜問わず出動します。救急隊でも、救急出動だけでなく状況に応じて火災や救助などの災害にも出動します。

 出動していないときには、緊迫した現場で迅速かつ正確な判断ができるように、人形を使用して現場を想定した救急活動訓練、救急資器材の取扱訓練、救急車の機関員(運転技術等)養成訓練などを行っています。

 また、現場への出動や訓練だけでなく、事務室で報告書の作成などパソコンに向かって事務作業をしている時間も多くあります。

今までの経験

 最初の6か月間は消防学校に入校し、消防隊員としての基礎を学んだ後、約1年間は本署の消防隊に配属されました

 活動内容は性別関係なく同じことをこなさなければならないので、体力的にきついと感じることもありましたが、出動した火災現場は、周りの先輩と協力し、最前線で消火活動を行うことできました。

 救急隊に配属されてからは、傷病者に接する機会が多く、「人対人」の仕事だと感じることが多くあります。活動中の言葉や行動1つ1つで傷病者に与える印象が変わります。特に、女性の傷病者に接したときに、私のような女性隊員から声をかけることで「女性の方がいてくれてよかった」と言っていただいたときにはとてもやりがいを感じました

 

受験生へのメッセージ

 この職種は、火災や救助、救急などの災害出動に限らず、さまざまな業務があり、どの業務においても市民のために行動することが求められます。

 ときには、目を背けたくなるような現場に立ち会うこともありますが、市民の生命、身体、財産を守ることのできるとてもやりがいのある仕事です。

 街中を消防車や救急車で走っていると小さな子から手を振られることもあり、市民のヒーロー的な存在でもあります。

 市民から求められるものは多くありますが、期待に応えられるよう日々研鑽を積んでいます。

 みなさんと切磋琢磨して、お互いに成長できる日を楽しみにしています。

 

 

 【過去の先輩メッセージ】

小林 真吾 消防士(平成29年度採用)

市民の安心と安全を守るために

小林消防士

職務内容

 私は、平成29年度に入庁し、現在は本署の消防隊として勤務しています。勤務形態は24時間の当直勤務で災害があれば常に出動し、出動以外にも、庁舎見学等で市民との交流も実施するなど、様々な業務を行っています。

 消防は色々な資機材を取り扱っており、災害の状況に応じた資機材を選定し使用するため、日ごろから取扱訓練を行っています。

 災害現場では長時間の活動をすることもあり、特に火災は防火衣を着装し、空気呼吸器を背負って消火活動にあたるため、そのような現場でも安全・確実・迅速に活動をするために日々、体を鍛え災害に負けない体力を維持しています。

今までの経験

 これまで訓練を積み重ね火災や交通事故などの災害現場に出動しました。訓練を積んでいるからとはいえ、全てが上手くいくとは限りません。更に災害現場の詳細な状況は現場に到着してからでないとわかりません。そのような現場だからこそ、様々な訓練や知識の向上を図るとともに出動する際どのように活動していくかイメージしていくことが必要です。さらに、災害ごとに反省と検証を行い、次の災害に活かしていくことも重要だと思いました。

 消防は人命救助の最前線で活動します。そのために、厳しい訓練を日々行います。だからこそ市民の力になれたとき、笑顔を見られたときに、この仕事を選んで良かったと感じます。

受験者へのメッセージ

 近年、全国各地で大規模な自然災害など一人の力では立ち向かっていく事が困難な災害も発生しています。消防は危険と隣り合わせの仕事だからこそ、お互いを信頼し合う人間関係を築き、一つのチームとして災害に立ち向かっていくことが、重要になります。

 秦野市でも新東名高速道路の開通など、日々変化し、多様化する中で市民の生命、身体及び財産を守るとてもやり甲斐のある仕事だと思います。明るい未来のために皆さんと共に仕事をできる日を楽しみにしています。

 秦野市公式YouTube はだのモーピク内で先輩消防士からのメッセージを配信中!

土方 ありさ 消防士(平成28年度採用)

「命をかけて仕事をしている消防士の目はいつもギラギラ」  

土方 ありさ 消防士 職務中

職務内容

私は、平成29年1月から消防署本署の消防隊員として勤務しています。消防の職場は、女性だからといって災害現場で活動出来ないということは無く、ホースも引っ張りますし、放水も行います。職務は火災で火を消すことを始め、救急隊や救助隊と連携した救命活動、人命救助など、様々な災害現場で活動しています。また、防火対象物への立入検査や職場体験の対応など災害以外の対応もしています。

これまでの職務経験など

採用から2年が経過し、数件の火災出動を経験しました。 火災と一言に言っても規模、燃え方や広がり方は気象条件や燃えているもの、建物の素材や立地条件によって多種多様であり、その条件下での効率よい活動方法について考えさせられることがありました。また、火災の原因調査の場にも立ち会い、発生する原因や着火物の違いによる燃え方の違いを学びました。

 そして、日夜多くの知識や経験を学ぶことができるところや、学んだことを実際に体現できるか、自分への挑戦も兼ねて、いとまがないところにやり甲斐を感じます。

受験者へのメッセージ

この職種は今まで目を背けてきたこと、触れたくないもの、他人の不幸などに立ち会います。また、何のために、誰のために仕事をするのか、仕事に対する目的がないと自分に対する失意の念が沸き起こることがあります。ただ、命をかけて仕事をしている消防士の目はいつもギラギラして、常に「渋く」「かっこいい」です。秦野市のために、困っている方のために、自分自身のために頑張ってください。来年の4月から、ご一緒できることを楽しみにしております。

河合 葉月 消防士(平成26年度採用)

「女性でも出来ること」「女性だからこそ出来ること」この充実感がやり甲斐

救急車と河合葉月消防士の写真

職務内容

私は、救急救命士の資格を取得する専門学校を卒業後、消防職員として採用されました。現在は救急隊に配属され、24時間体制で当直勤務を行っています。救急出動はもちろんですが、状況によっては火災、救助等の災害にも出動します。これら災害対応以外には、消防隊の訓練に参加し、ホースの取扱い訓練や空気呼吸器を背負っての訓練など、男性職員と同等の訓練を実践しています。また、救助大会の訓練にも参加し、3人1組で実施する「ほふく救出」という訓練を行っており、女性職員初となる県下消防救助技術指導会への出場を目標として日々、訓練に励んでいます。

これまでの職務経験など

採用後の、6か月間は消防職員としての基礎知識を身に付けるため消防学校に入校しました。消防学校では、消防業務の基礎となるホース、空気呼吸器、ロープ等の取扱い訓練を実施するとともに体力向上を目的とした体力錬成を行います。私は、入校当初から体力錬成を積極的に行うことで、他の訓練にも徐々に自信を持って臨むことが出来るようになり、卒業時には「体力賞」を頂くことができました。このことにより、努力を継続する大切さを身を以って知ることが出来ました。現在は、多種多様な災害現場に出動して、様々な経験を積んでいるところです。その中で、男性職員が多い職場で女性職員として、どう在るべきかを考える機会が多くありました。一例として、救急隊は女性患者と接する機会が多くあり、女性隊員から声を掛けることにより、病気や怪我で不安な時に安心していただくことが出来ました。女性だから出来ない職種だと決めつけるのではなく「女性でも出来ること」「女性だからこそ出来ること」この充実感がやり甲斐となっています。

受験者へのメッセージ

消防署は24時間勤務であり、職場の上司や同僚と寝食を共にしています。このように長くの時間を、共に過ごすことにより、災害現場では一致団結し困難な状況に立ち向かうことが出来るのだと思います。また、職場には尊敬できる上司、先輩が多くいます。私自身、その方達を超えるためにも自己研鑽に励んでいます。そして、何より秦野市民の生命、身体、財産を守ることができる、とてもやり甲斐のある仕事です。秦野市を守りたい方、自らを高めたい方、女性の方、様々な方がいると思います。そんな皆さんと、災害に立ち向かい、お互いに切磋琢磨し秦野市を共に守る日を心待ちにしています。

作業中の河合葉月消防士

 

 最初の6か月間は消防学校に入校し、消防隊員としての基礎を学んだ後、約1年間は本署の消防隊に配属されました

 活動内容は性別関係なく同じことをこなさなければならないので、体力的にきついと感じることもありましたが、出動した火災現場は、周りの先輩と協力し、最前線で消火活動を行うことできました。

受験者へのメッセージ

 

 

 

 救急隊に配属されてからは、傷病者に接する機会が多く、「人対人」の仕事だと感じることが多くあります。活動中の言葉や行動1つ1つで傷病者に与える印象が変わります。特に、女性の傷病者に接したときに、私のような女性隊員から声をかけることで「女性の方がいてくれてよかった」と言っていただいたときにはとてもやりがいを感じました

 

 この職種は、火災や救助、救急などの災害出動に限らず、さまざまな業務があり、どの業務においても市民のために行動することが求められます。

 ときには、目を背けたくなるような現場に立ち会うこともありますが、市民の生命、身体、財産を守ることのできるとてもやりがいのある仕事です。

 街中を消防車や救急車で走っていると小さな子から手を振られることもあり、市民のヒーロー的な存在でもあります。

 市民から求められるものは多くありますが、期待に応えられるよう日々研鑽を積んでいます。

 みなさんと切磋琢磨して、お互いに成長できる日を楽しみにしています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防本部 消防総務課 消防総務担当
電話番号:0463-81-5451

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