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小型家電の処分のしかた

問い合わせ番号:10010-0000-0310 登録日:2020年4月1日

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小型家電は回収ボックスへ 丹沢はだの三兄弟


 小型家電には、鉄、アルミ、銅、貴金属、レアメタルといった有用な金属が含まれています。

 国内で1年間に使用済みとなる小型家電は約65万トンにもなり、そのうち有用な金属は約28万トン、金額にして約844億円分にもなるといわれています。
 一方で鉛などの有害な物質を含むものもあるため、適正な処理が必要です。
 従来は、鉄などの一部の金属を除いて、大半が廃棄物の埋立地に処分されていました。また、違法な不用品回収業者を通じて国内外で不適正な処分が行われているものもあります。 

 現在、市では小型家電を回収し、適正なリサイクルを実施する者として国の認定を受けた「認定事業者」に引き渡しており、分解・破砕、金属の種類ごとの選別、有害物質の除去などを経て、回収された小型家電は、リサイクルされ、再び製品として還っていきます。

分け方

  • 間口15cm×30cmの回収ボックスに入る小型の家電製品が対象です。
    なお、パソコンは、「パソコンの処分のしかた」のページ
    ご覧ください。
  • 電池は必ず取り出し、分別して処分してください。
    電池の処分については、「蛍光灯など」のページ内の「乾電池・リチウムコイン電池」の項目を参照してください。
     
  • 個人情報の漏えいを防ぐため、データは削除してください。
  • 小型家電となるものの例
    コード類、携帯電話・PHS端末、携帯ラジオ、デジタルカメラ・ビデオカメラ、
    デジタルオーディオプレイヤー(フラッシュメモリ・HDD)、MD・CDプレイヤー、
    ICレコーダー、補聴器、ヘッドフォン、イヤホン、
    USBメモリ、メモリーカード、電子書籍端末、電子辞書、
    電卓、電子血圧計、電子体温計、時計(デジタル、アナログとも)、
    ゲーム機、フィルムカメラ、チューナー、 
    電話機(ただし、FAX機能付きの電話機は大きさに応じて不燃又は粗大ごみ)
     
  • テレビは小型家電として出せません。「特定家庭用機器」として処分してください。
  • ファクシミリは大きさに応じて不燃又は粗大ごみです。(一番長い辺が50cmを超えなければ不燃ごみ、超える場合は粗大ごみ)
    また、業務用のファクシミリは市では取り扱えません。専門の処理業者に依頼してください。

出し方

  • 公共施設等に設置する専用の回収ボックスへ入れてください。
  • 箱や袋に入れないでください。
  • コード類は束ねてください。
    環境資源センターにおいてある小型家電回収ボックスの写真

回収ボックス設置場所

各施設の開館日、開館時間内での投入をお願いします。

  • 環境資源センター(名古木409、年末年始を除く毎日、午前8時30分から午後5時まで投入可能)
  • 市役所本庁舎1階ロビー
  • 保健福祉センター
  • 秦野駅連絡所
  • 渋沢駅連絡所
  • 東海大学前駅連絡所
  • 西公民館
  • 南公民館
  • 上公民館
  • 北公民館
  • 大根公民館
  • 東公民館
  • 鶴巻公民館
  • 渋沢公民館
  • 本町公民館
  • 南が丘公民館
  • 堀川公民館
  • 広畑ふれあいプラザ
  • オフハウス秦野店

 

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 業務管理担当
電話番号:0463-82-4401

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