令和6年12月2日にさがみ信用金庫及び全国保証株式会社と「空家等対策に関する協定」を締結しました。

空家等対策を総合的に推進

市では、市内に存在する空家の利活用の推進を図るため、令和2年6月より空家バンクを運用しています。
空家バンク登録物件の成約においては、所有者と購入希望者とのマッチングが課題のひとつとなっています。
そこで、今回の協定の締結により、空家バンクに登録された物件の購入及びリフォーム費用の融資として、さがみ信用金庫の「空き家対策専用ローン」を活用できるようになり、登録の推進及び成約率の向上が期待されます。
また、空家の利活用だけでなく、地域コミュニティの維持を図るため、空家対策全般について協力・連携を図ります。

緑と白の秦野市ロゴ入り背景幕の前で「空家等対策に関する協定締結式」と掲げられ、スーツ姿の秦野市長・さがみ信用金庫代表・全国保証株式会社代表の三者が協定書を持ち並ぶ三者協定公式調印式の記念写真

協定内容

 協定書では、主に次の事項を定めています。

  • 空家バンク物件の購入又はリフォームにおける融資取引に関すること
  • 空家等対策を進めるための事業に関すること

この記事に関するお問い合わせ先

都市部 交通住宅課 住宅政策・移住相談担当
電話番号:0463-82-9642
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