秦野丹沢スマートインターチェンジを活かしたまちづくり

 市では、新東名高速道路の供用開始(秦野市区域)に合わせて整備される秦野丹沢サービスエリアへのスマートインターチェンジを活用したまちづくりを検討し、市街地の工業地に隣接する地域ポテンシャル、交通の優位性を活かし、産業利用を図る新たな土地利用構想を定めています。

 また、市では、スマートインターチェンジと中心市街地を結び地域の基軸となる新たな「都市計画道路」の菩提横野線街路築造事業と、浸食等により荒廃している「矢坪沢」の水路整備事業を実施しています。

戸川地区の土地区画整理事業

秦野市戸川土地区画整理組合

秦野市戸川土地区画整理組合の設立認可について

 秦野市戸川土地区画整理組合は、令和6年3月29日付けで土地区画整理法第14条第1項に基づき、神奈川県知事から設立認可を得て、事業を開始しました。

  1. 組合名称
    秦野市戸川土地区画整理組合
  2. 事業施行期間
    令和6年3月29日から令和12年3月29日まで
  3. 施行地区
    • 秦野市戸川字上矢坪、字下矢坪、字流の各一部
    • 横野字砂押、字水窪の各一部

事業の目的

 本地区は、地区北西側に新東名高速道路秦野丹沢スマートインターチェンジの入口が近接しており、インターチェンジ開設に合わせ整備を行う都市計画道路菩提横野線に隣接しています。
また、「秦野市都市マスタープラン(令和3年3月)」においては秦野丹沢スマートインターチェンジ開設等を契機に交通利便性の向上が見込まれることから、立地特性を最大限活かした新たな産業拠点を図るエリアとして位置付けられています。
このため、本事業により、周辺の生活環境との調和を考慮しながら、公共施設等の基盤整備を行い、交通利便性を活かした産業系土地利用を実現することを目的としています。

新東名高速道路の秦野丹沢サービスエリア・スマートインターチェンジ付近の空撮写真で、中央奥の住宅地に赤線で囲まれた秦野市戸川土地区画整理事業区域(秦野丹沢テクノパーク)が示されている写真

 注意:図に関して、関係機関等と協議しているものです。

秦野市戸川土地区画整理事業の概要

戸川土地区画整理事業の概要
事業名称 秦野市戸川土地区画整理事業
施行者 秦野市戸川土地区画整理組合
設立認可日 令和6年3月29日
施行面積
  • 東西約0.9キロメートル
  • 南北約0.3キロメートル
約19.5ヘクタール
施行期間 令和6年3月29日から令和12年3月29日
施行地区の位置

小田急小田原線渋沢駅の北側約2.3キロメートル

地区北西側に新東名高速道路秦野丹沢スマートインターチェンジ入口が近接

位置図(PDFファイル:6.6MB)

連絡先

秦野市戸川土地区画整理組合事務局

0463-26-4180

この記事に関するお問い合わせ先

都市部 都市整備課 戸川区画整理推進担当
電話番号:0463-82-5241
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