鶴巻温泉駅南口まちづくり協議会の発足
県道の拡幅事業と駅前広場整備事業にあわせて、平成12年8月に地元商店会が中心となって自治会や地権者に呼びかけ、まちづくりを検討するための準備会が組織され、平成12年11月に「鶴巻温泉駅南口まちづくり協議会」が発足しました。
秦野市では、平成14年3月に秦野市まちづくり条例に基づく「地域まちづくり推進協議会」の第1号として認定しました。
地区の位置
協議会がまちづくりを検討している鶴巻温泉駅南口周辺地区は、小田急小田原線鶴巻温泉駅の南側の区域です。
地区の中央を県道612号(上粕屋南金目)が通っています。
県道沿道には商店があり、その後背地は住宅地となっています。
区域面積は、約6.6ヘクタールです。
まちづくり基本構想の策定
協議会では、平成15年8月に「鶴巻温泉駅南口周辺地区まちづくり基本構想」を策定し、この構想に掲げる「賑わいと活力のあるまち」や「みどり豊かで歴史を感じるまち」を実現化するため、住民や商業者など、“地域”が主体となったまちづくりに取り組んでいます。
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