鶴巻温泉駅・東海大学前駅・渋沢駅の3駅では駅周辺のにぎわい創造に向け地域の様々な立場の方で、懇話会を立ち上げ、ワークショップやまち歩き等を通して、まちの魅力を高めるためのアイディアや意見を出し合っています。
開催報告
令和6年2月25日(日曜日)に秦野市役所教育庁舎3階会議室で、鶴巻温泉駅、東海大学前駅、渋沢駅の3駅合同懇話会を実施しました。
- 第1部:3駅にぎわい創造検討懇話会での検討内容の報告
- 第2部:今井裕久氏による講演
- 第3部:各駅の代表者によるパネルディスカッション
懇話会参加者の他、一般参加者を含め35名の参加がありました。
第1部では、3駅(鶴巻温泉駅、東海大学前駅、渋沢駅)懇話会でこれまで議論してきた内容を振り返りました。
第2部では、今井裕久氏(静岡県伊豆の国市伊豆長岡温泉活性化アドバイザー)をゲストとしてお招きし、小さな社会実験を繰り返し、予測を立て、その効果を検証しながら進めていくことが必要であることや、市民・民間・事業者・行政が地域の課題を「我が事」として捉えながらその解決に取り組む必要性を認識することで主体的に関わることができる旨の講演をしていただきました。
第3部のパネルディスカッションでは、各懇話会座長から各駅の現状や懇話会での議論を踏まえた意見、今後のまちへの想いを等を発表し、進むべき方向についてディスカッションしました。


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