表丹沢には、農林業、観光、歴史、文化、スポーツなど様々な分野の資源があります。
また、新東名高速道路の全線開通により、首都圏や中部・関西方面等からの交通利便性が飛躍的に向上します。
このアクセスの良さを生かしながら、これら様々な分野の資源を磨き、つなげ、そして新たに触れる機会を増やすことで、一人ひとりが本物の魅力を見つけ出せる場所としていきます。
これにより、市民は表丹沢が持つ資源の魅力を再認識し、愛着や誇り(シビックプライド)を高めるとともに、表丹沢の本物の魅力を効果的な方法で発信し、市外からも多くの方に、2度、3度と訪れていただく中で、親しみのもてる場所や第2のふるさととしての関係を築き、交流人口や関係人口の創出等を図ることで、地域活性化にもつながる「表丹沢魅力づくり構想」を令和2年(2020年)9月に策定しました。
その後の社会情勢の変化や現行施策の評価等を踏まえ、令和8年(2026年)3月に改訂しました。
表丹沢が目指す姿
魅力づくりビジョン
「本物の魅力」が見つかる表丹沢
~わたしのいつもを変える、暮らしを高める~

表丹沢魅力づくり構想の目次
第1章 はじめに
- 表丹沢魅力づくり構想とは
- 対象エリア
- 位置付けと構想期間
第2章 表丹沢を取り巻く現況把握
- 表丹沢の資源に関する現況
- 表丹沢を取り巻く社会情勢
第3章 表丹沢魅力づくり構想の中間評価
- 中間評価の概要
- 各方針の成果と課題
第4章 表丹沢が目指す姿と魅力づくり方針
- 方針の方向性
- 方針の構成
- 5つの基本方針
- エリア別方向性
第5章 構想の推進に向けて
- 推進体制
- 推進プロセス
改訂前
表丹沢魅力づくり構想_令和2年(2020年)9月 (PDFファイル: 9.7MB)
表丹沢魅力づくり構想マップ_令和2年(2020年)9月 (PDFファイル: 6.9MB)
令和2年(2020年)9月策定の表丹沢魅力づくり構想は、神奈川県の競馬事業収益配分金を財源の一部とした神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。
表丹沢魅力づくり構想コンセプトブック
構想内容をわかりやすく伝えるため、象徴的なモデルである「ペルソナ」を3組設定し、表丹沢での様々な体験や人との交流を通じて、親しみのもてる場所などになるストーリーを紹介しています。
表丹沢で、自分だけの「本物の魅力」を見つけ出そう!
表丹沢に特化した「情報プラットフォーム」
表丹沢に点在する様々なスポットや山岳・里山アクティビティなどの魅力を発信するため、表丹沢総合ホームページ「OMOTAN」のほか、OMOTAN公式インスタグラムを開設しています。PCやスマートフォン、タブレットなどから、「いつでも、どこでも、気軽に」表丹沢の観光スポットをはじめ、遊び・体験、グルメ・お土産、モデルコースなどの情報を得ることができます。
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