コイの持ち出し禁止水域について

平成16年に金目川(座禅川)でコイヘルペスウイルス病が発生し、金目川本流及び支流の水域が「コイの持ち出しの禁止及び放流等の制限水域」に指定されました。

また、金目川水系のコイの持ち出し禁止及び放流等の制限期間が令和8年5月5日まで延長されました。

コイヘルペスウイルス病について

コイヘルペスウイルス病は、コイ(マゴイ、ニシキゴイ)特有の病気で、他の魚や人に感染することはありません。

河川等の水温が高くなると(18~25℃)、コイヘルペスウイルス病が発症する場合があります。

コイヘルペスウイルス病のまん延防止のため、次のことに御協力ください。

  • 河川等から持ち出したコイを他の河川等に放流しない。
  • 飼育しているコイや死亡したコイを河川等に放流しない。
  • コイが大量に死亡するなどの異常を見つけた場合は、市に連絡する。

コイヘルペスウイルス病に関する情報

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 生活環境課 環境指導担当
電話番号:0463-86-6037
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