令和元年10月26日(土曜日)、東公民館まつり実行委員会が分別ステーションを実施しました。

発泡スチロールや焼却用など分別された複数のポリバケツのゴミ箱が並んだ前にボランティア活動中の高齢女性が立っている写真

ペットボトル、ビン・カン、食べ残し(ざるで水分と分けています)を分別し、発泡スチロール製のどんぶりは左から2番目のポリバケツの水でさっと洗ってから分別しています。

…すると、イベントごみはこうなりました!

ごみ袋や段ボール、発泡スチロールなどのリサイクル可能な資源ごみが分別され、小さな袋に入ったごみがピンク色の丸で囲まれている写真

くわしく見てみると…

段ボール3束、発泡スチロールの箱3個、缶すこし

何枚もの段ボールが畳まれ、紐で十字に結ばれて積み重ねられている様子を写した写真
左:発泡スチロール箱3個が重ねて置かれている写真、右:半透明の白いごみ袋に入った空き缶の写真

たくさんの発泡スチロール製どんぶり

使い終わった白い発泡スチロール製の器やコップが、3つの透明なごみ袋にまとめられて地面に置かれている様子を写した写真

食べ残し 微生物が分解する「キエーロ」へ投入し、土に還しました!

右側の生ごみが入っているゴミ袋の写真と、左側の堆肥用木箱の中の土の中に生ごみを入れた写真の中央にオレンジ色の右向きの矢印が配置された画像

キエーロに入れたら上から土をしっかり被せます

重さをはかった結果

令和元年10月26日公民館まつりで出たごみ
種類 重さ
段ボール 8.0キログラム
その他紙 3.5キログラム
容器包装プラスチック
(発泡スチロール箱・どんぶり、ペットボトルのふた・ラベル、野菜の包装袋など)
3.5キログラム
ペットボトル 3.0キログラム
カン 0.1キログラム
わりばし・竹串
注意:家庭から出る場合は可燃ごみですが、試験的に資源化しています
2.0キログラム
生ごみ(食べ残し)
注意:生ごみ処理機キエーロに投入、土に還しました
5.5キログラム
可燃ごみ 0.9キログラム

合計26.5キログラム

徹底した分別の結果、97%が資源、3%がごみに

わりばし、竹串の資源化、生ごみ処理機による食べ残しの処理により、この日のごみは、可燃ごみがわずか0.9キログラム(比率にして3%)という結果になりました。

イベントといえば、ごみがたくさん出てしまってもしかたない…そんな常識を見直してみませんか。

イベントごみの分別、加速中!

 第72回たばこ祭でも、西庁舎前の会場においてごみ分別ステーションが設置され、来場者によるごみの分別が進みました。

「ごみ分別ステーション」と書かれた緑色のテント前で、男の子が手に持ったゴミを、袋をつけた大きなごみかご前に差し出し、法被を着た係員がゴミの分別を手伝っている様子を写した写真

第72回たばこ祭でのごみ分別ステーションの様子

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401
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